TIS AIChatLabによる生成AIの内部DX活用
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- 2026-08-28前進法定開示書類
「シェアードサービスを中心に AI エージェント適用した自動化の実現」
生成AI活用について、シェアードサービスを中心とするAIエージェント適用による自動化を、TIBSの2026年度重点テーマとして具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、セキュリティ・ガバナンスに配慮した開発基盤へのAIツール組み込みを完了し、GitHub Copilotを活用した設計書作成・コード生成への適用を推進、特定プロジェクトで47%の生産性向上を確認いたしました。」
生成AIの内部活用を、AIツールを組み込んだ開発基盤の整備、GitHub Copilotの設計・コード生成適用、特定プロジェクトでの47%生産性向上確認へ進展させた。 - 2026-05-08前進決算
「短期では社員の生成AIの利用促進に向けた環境整備、社内の様々な業務でAI活用を前提としたプロセスの再開発、生成AI教育カリキュラムの整備と教育等を進めます。」
生成AIの社内利用環境、AI前提の業務プロセス再開発、教育を短期施策として整理している。 - FY2025-H1生成AI施策の具体化有価証券報告書
「短期では社員の生成AIの利用促進に向けた環境整備、社内の様々な業務でAI活用を前提としたプロセスの再開発、生成AI教育カリキュラムの整備と教育等を進めます。」
TIS AIChatLab等の既存施策に加え、生成AI利用環境、AI前提の業務プロセス再開発、教育カリキュラム整備を短期施策として明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「再利用可能なプロンプトを含む生成AI活用ガイドを整備し、グループ会社を含む1,000名以上が参加する生成AI活用コミュニティにて展開するなど、活用の普及に取り組みました。ソフトウエア開発の領域においてもGitHub Copilotの社内利用を加速するためのルール整備、育成活動などを行いました。」
TIS AIChatLabのリリース後、生成AI活用ガイド、1,000名超の社内コミュニティ、GitHub Copilotのルール整備・育成へと内部DX活用を拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「内部DXの一環として、当社では、Microsoft「Azure OpenAI Service」の環境を利用した、社内専用のChatGPT環境である「TIS AIChatLab」をリリースしました。急速な技術発展の中、ChatGPTを始めとする生成AIの分野は特にその進化が顕著であり、セキュアに利用できる環境を整備し、全社員が生成AIを実際に使うことで、業務効率化を進めるとともに、ビジネスへの効果的な活用に繋げることを目指します。」
TIS AIChatLabを用いた全社員の生成AI活用、業務効率化、ビジネス活用を継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「内部DXの一環として、当社では、Microsoft「Azure OpenAI Service」の環境を利用した、社内専用のChatGPT環境である「TIS AIChatLab」をリリースしました。急速な技術発展の中、ChatGPTを始めとする生成AIの分野は特にその進化が顕著であり、セキュアに利用できる環境を整備し、全社員が生成AIを実際に使うことで、業務効率化を進めるとともに、ビジネスへの効果的な活用に繋げることを目指します。」
Microsoft Azure OpenAI Serviceを利用した社内専用ChatGPT環境をリリースし、全社員による生成AI活用を通じた業務効率化とビジネス活用を目指している。