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TISI(3626)・目標前進

強みの先鋭化と事業競争力の最大化

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019-Q1前進FY2020-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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業容拡大と企業価値向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益については、増収に伴う増益分に加え、最重要の経営資本である人材への投資をはじめとする成長投資を積極的に実行する一方で、高付加価値ビジネスの提供や生産性向上施策の推進、不採算案件の減少影響により前期比で増益となりました。収益性については、売上総利益率は28.2%(前期比0.2ポイント増)、営業利益率は12.8%(同0.7ポイント増)となりました。」

    成長投資を継続する中、高付加価値化、生産性向上、不採算案件の減少により、通期の売上総利益率28.2%、営業利益率12.8%へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高については、顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進による事業拡大等が貢献し、前期を上回りました。営業利益については、増収に伴う増益分に加え、最重要の経営資本である人材への投資をはじめとする成長投資を積極的に実行する一方で、高付加価値ビジネスの提供や生産性向上施策の推進、不採算案件の抑制等が牽引し、前年同期比で増益となりました。収益性については、売上総利益率は28.0%(前年同期比0.5ポイント増)、営業利益率は12.3%(同1.2ポイント増)となりました。」

    成長投資を継続しながら、高付加価値ビジネス、生産性向上、不採算案件抑制により、売上総利益率28.0%、営業利益率12.3%へ改善した。
  3. FY2025-H1中間収益性更新有価証券報告書

    「売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大等により、前年同期を上回りました。営業利益については、近年の事業成長を牽引してきた大型開発案件のピークアウトによる影響がある中においても、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等による効果等により、前年同期比で小幅ながら増益となりました。なお、収益性については、前年同期と同じく不採算案件の影響を受けたこともあり、売上総利益率は27.5%(前年同期比0.1ポイント増)、営業利益率は11.1%(同0.3ポイント減)にとどまりました。」

    大型開発案件のピークアウトと不採算案件の影響がある中、高付加価値化・生産性向上により営業増益を確保したが、営業利益率は前年同期比0.3ポイント低下した。
  4. FY2024通期収益性低下有価証券報告書

    「営業利益については、人材投資をはじめとする将来成長に資する投資を積極的に実行しながらも、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により前期比増益となりましたが、収益性については、不採算案件の影響が大きく、売上総利益率は27.6%(前期比0.3ポイント減)、営業利益率は11.8%(同0.5ポイント減)となりました。」

    高付加価値化・生産性向上施策を継続した一方、不採算案件の影響により通期の売上総利益率と営業利益率は前期を下回った。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益については、人材投資をはじめとする将来成長に資する投資を積極的に実行しながらも、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により前年同期比増益となりました。なお、収益性については、売上総利益率は27.5%(前年同期比0.0ポイント増)、営業利益率は11.8%(同0.2ポイント減)となりました。」

    人材投資を継続しながら、高付加価値ビジネスと生産性向上施策によって増益を確保した。売上総利益率は27.5%で前年同期並み、営業利益率は11.8%となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益については、人材投資をはじめとする将来成長に資する投資を積極的に実行しながらも、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により前年同期比増益となり、営業利益率は11.4%(前年同期比0.1ポイント増)となりました。なお、売上総利益率は27.4%(同0.1ポイント増)に向上しました。」

    人材投資を継続しながら、高付加価値ビジネスと生産性向上施策により、売上総利益率27.4%、営業利益率11.4%へ改善した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益については、人材投資をはじめとする将来成長に資する投資を積極的に実行しながらも、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の推進等により前年同期比増益となり、営業利益率は11.1%(前年同期比0.5ポイント増)となりました。なお、売上総利益率は27.0%(同0.5ポイント増)に向上しました。」

    人材投資等を継続しながら、高付加価値ビジネスの提供と生産性・品質向上施策により、売上総利益率27.0%、営業利益率11.1%へ改善した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大により、前年同期を上回りました。営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の推進等により売上総利益率が27.5%(前年同期比1.5ポイント増)に向上したことが、構造転換推進のための先行投資コストや処遇改善をはじめとする将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は12.0%(同1.2ポイント増)となりました。」

    高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の成果として、売上総利益率が27.5%、営業利益率が12.0%となり、いずれも前年同期から改善した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大により、前年同期を上回りました。営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の推進等により売上総利益率が27.3%(前年同期比1.6ポイント増)に向上したことが、構造転換推進のための先行投資コストや処遇改善をはじめとする将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は11.3%(同1.1ポイント増)となりました。」

    高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の成果として、売上総利益率27.3%、営業利益率11.3%となり、いずれも前年同期比で改善した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により売上総利益率が26.5%(前年同期比2.1ポイント増)に向上したことが、構造転換推進のための先行投資コストや処遇改善をはじめとする将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は10.6%(同1.6ポイント増)となりました。」

    高付加価値ビジネスの提供と生産性向上施策の成果として、売上総利益率26.5%、営業利益率10.6%となり、いずれも前年同期比で改善した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応に加え、前年度に子会社化した企業の業績が反映されたことにより、前年同期を大きく上回りました。営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により売上総利益率が26.0%(前年同期比1.2ポイント増)に向上したことが、オフィス改革コスト等の将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は10.8%(同1.3ポイント増)となりました。」

    高付加価値ビジネスの提供や生産性向上施策の成果として、売上総利益率26.0%、営業利益率10.8%となり、いずれも前年同期比で改善した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策の推進等により売上総利益率が24.4%(前年同期比1.3ポイント増)に向上したことが、オフィス改革コスト等の将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は9.0%(同1.4ポイント増)となりました。」

    高付加価値ビジネスの提供と生産性向上施策の成果として、売上総利益率24.4%、営業利益率9.0%となり、いずれも前年同期比で改善した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動を引き続き推進しています。その成果は着実に売上総利益率の向上として表れており、当第3四半期連結累計期間の売上総利益率は前年同期比1.4ポイント増の24.8%に向上したものの、」

    不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の革新活動の成果として、売上総利益率が前年同期比1.4ポイント増の24.8%に向上した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「収益性改善の取組み等による効果によって売上総利益率は前年同期比1.4ポイント増の23.8%に向上したものの、」

    事業競争力・収益性向上の取組みについて、売上総利益率が前年同期比1.4ポイント増の23.8%となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益については、収益性改善の取組みによる効果はあったものの(売上総利益率は前年同期比0.9ポイント増の23.1%に向上)」

    事業競争力・収益性向上の取組みについて、売上総利益率23.1%、前年同期比0.9ポイント増という測定可能な改善を記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動を引き続き推進しています。その成果は着実に売上総利益率の向上として表れており、当連結会計年度の売上総利益率はプラットフォーム事業の更なる事業強化に向けた戦略見直しに伴う損失計上等の影響がありながらも、23.9%(前期比1.4ポイント増)となりました。」

    不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の革新活動の成果として、通期の売上総利益率が23.9%、前期比1.4ポイント増となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動を引き続き推進しています。その成果は着実に売上総利益率の向上として表れており、当第3四半期連結累計期間の売上総利益率はプラットフォーム事業の更なる事業強化に向けた戦略見直しに伴う損失計上等の影響がありながらも、23.4%(前年同期比1.5ポイント増)となりました。」

    事業競争力強化の取組みについて、売上総利益率23.4%、前年同期比1.5ポイント増という測定可能な改善を記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動を引き続き推進しています。その成果は着実に売上総利益率の向上として表れており、当第2四半期連結累計期間の売上総利益率はプラットフォーム事業の更なる事業強化に向けた戦略見直しに伴う損失計上等の影響がありながらも、22.4%(前年同期比1.1ポイント増)となりました。」

    不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の革新を通じて事業競争力を高める方向を継続し、売上総利益率22.4%を記載している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めています。」

    決済分野の強みを活用し、競争力とコスト削減の両立を狙う次世代カードプロセシングサービスの提供準備を進めている。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2018年3月には、株式会社インテックが製造業向けソリューションの拡大強化のため、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の株式を一部取得し、関係強化を図りました。」

    決済分野など既存の強みの強化に加え、2018年3月に製造業向けソリューション拡大を目的として東洋ビジネスエンジニアリング株式を一部取得した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「成長エンジン構築のための更なる先行投資については、当社の強みである決済関連分野の更なる強化に向けた取組みを推進しています。」

    強みである決済関連分野をさらに強化する方針を、成長エンジン構築の先行投資として再掲している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の強みである決済関連分野の更なる強化に向けた取組みを推進しています。」

    決済関連分野を強みとしてさらに強化する方針を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の強みである決済関連分野の更なる強化に向けた取組みを推進しています。」

    強みの先鋭化・競争力向上の一環として、決済関連分野をさらに強化する方針を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「TISインテックグループは、視点を市場・顧客におき、グループ一丸となり、「顧客のデジタル経営に資するグループ」となることを目標とし、グループ内の現有経営リソースの最大価値を発揮できる体制構築を推進してまいります。これまでにも特長ある強み・成長エンジンの先鋭化の一環として、グループ内のBPO事業、国保関連事業、電力・ガス関連事業及び海外事業の集約を実施しましたが、今後も「ポートフォリオ経営」の実現に向けた施策の検討及び実施を着実に推進してまいります。」

    市場・顧客起点で強みや成長エンジンを先鋭化し、現有経営リソースの価値を高める方向性を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「TISインテックグループは、視点を市場・顧客におき、グループ一丸となり、「顧客のデジタル経営に資するグループ」となることを目標とし、グループ内の現有経営リソースの最大価値を発揮できる体制構築を推進してまいります。特長ある強み・成長エンジンの先鋭化」

    顧客起点で強み・成長エンジンを先鋭化し、事業競争力と経営資源の価値を高める方向性を再掲している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「今後も、競争優位性のある事業の強みをさらに強く、同業他社に比較優位のある事業(地方やBPO等)の優位性をさらに高め、既存事業と有機的に連携させることにより、グループの事業競争力の最大化を通じたグループ企業価値向上を目指してまいります。」

    地方やBPOなどの比較優位分野を強化し、既存事業との連携を通じて企業価値向上を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「効率化施策・コスト削減による収益性向上」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1効率化施策・コスト削減による収益性向上16回
  3. 2不採算案件の発生による業績影響15回
  4. 3機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上14回
  5. 4事業ポートフォリオの整理と人材の育成・獲得13回
  6. 5働き方改革と多様な人材の能力発揮13回
  7. 6Fintech・IoT・AIなど新技術への対応10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TISIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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