読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
%(営業利益の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高596,479百万円前年比 +4.3%
営業利益76,229百万円前年比 +10.4%
経常利益76,511百万円前年比 +8.5%
純利益(親会社株主帰属)46,624百万円前年比 -6.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益204.91円
売上高営業利益率12.8
期末の財政状態
総資産551,507百万円
うち純資産 337,726 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+81,447
投資-30,920
財務-78,362
純増減-27,835
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高93,733百万円
セグメント別売上高オファリングサービス 160,574百万円(前年比 +10.3%)、BPM 44,092百万円(前年比 +3.4%)、金融IT 98,730百万円(前年比 -1.5%)、産業IT 133,396百万円(前年比 +4.1%)、広域ITソリューション 184,238百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益オファリングサービス 10,442百万円(前年比 +5.1%)、BPM 6,397百万円(前年比 +20.1%)、金融IT 12,729百万円(前年比 +3.3%)、産業IT 22,507百万円(前年比 +16.4%)、広域ITソリューション 23,328百万円(前年比 +8.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高620,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益81,000百万円(前年比 +6.3%)
経常利益81,000百万円(前年比 +5.9%)
純利益57,000百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想80円/株 → 90円/株(+12.5%)
配当性向39
株主還元方針総還元性向50%を目安とする
業績の増減要因
顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進による事業拡大が売上高に貢献。営業利益は、増収に伴う増益、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策、不採算案件の減少が寄与。親会社株主に帰属する当期純利益は、訴訟損失引当金繰入額や減損損失など特別損益の悪化により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 除外 2 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年5月に、TISソリューションリンク株式会社と株式会社インテック ソリューション パワーの合併に関する基本方針を決定
減損損失2,827百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 715百万円、投資有価証券売却益 4,374百万円、その他 28百万円 / 特別損失 減損損失 2,827百万円、投資有価証券評価損 1,274百万円、訴訟損失引当金繰入額 7,434百万円、その他 1,140百万円
減価償却費17,871百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家等向け)
期末発行済株式数228,400,000
期末自己株式数8,325,746
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 596,479百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 76,229百万円(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 76,511百万円(前年比 +8.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 46,624百万円(前年比 -6.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 204.91円 |
| 売上高営業利益率 | 12.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.9 / 前期末 61.5 |
| 総資産 | 551,507百万円 |
| 純資産 | 337,726百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 81,447百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -30,920百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -78,362百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 93,733百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 81,000百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 81,000百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 57,000百万円(前年比 +22.3%) |
| 年間配当予想 | 80円/株 → 90円/株(+12.5%) |
| 配当性向 | 39 |
| 株主還元方針 | 総還元性向50%を目安とする |
| セグメント別売上高 | オファリングサービス 160,574百万円(前年比 +10.3%)、BPM 44,092百万円(前年比 +3.4%)、金融IT 98,730百万円(前年比 -1.5%)、産業IT 133,396百万円(前年比 +4.1%)、広域ITソリューション 184,238百万円(前年比 +3.8%) |
| セグメント別利益 | オファリングサービス 10,442百万円(前年比 +5.1%)、BPM 6,397百万円(前年比 +20.1%)、金融IT 12,729百万円(前年比 +3.3%)、産業IT 22,507百万円(前年比 +16.4%)、広域ITソリューション 23,328百万円(前年比 +8.1%) |
| 減価償却費 | 17,871百万円 |
| 減損損失 | 2,827百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 715百万円、投資有価証券売却益 4,374百万円、その他 28百万円 / 特別損失 減損損失 2,827百万円、投資有価証券評価損 1,274百万円、訴訟損失引当金繰入額 7,434百万円、その他 1,140百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 3 / 除外 2 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月に、TISソリューションリンク株式会社と株式会社インテック ソリューション パワーの合併に関する基本方針を決定 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家等向け) |
| 期末発行済株式数 | 228,400,000 |
| 期末自己株式数 | 8,325,746 |
| 業績の増減要因 | 顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への的確な対応やサービス提供の推進による事業拡大が売上高に貢献。営業利益は、増収に伴う増益、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策、不採算案件の減少が寄与。親会社株主に帰属する当期純利益は、訴訟損失引当金繰入額や減損損失など特別損益の悪化により減益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への対応、サービス提供の推進、事業拡大が寄与しました。営業利益は、増収効果に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性向上施策、不採算案件の減少が寄与しました。当期純利益は、訴訟損失引当金繰入額や減損損失などにより特別損益が悪化したため減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。