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ワコールホールディングス(3591)・施策前進

CSR調達ガイドラインによる人権・労働・環境・倫理対応

FY2018に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-10。

10記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – 2026-07-102018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進ガバナンス

    「2026 年 4 月には「ビジネスと人権対話救済機構(JaCER)」が運営するプラットフォームの活用を開始するなど、グリーバンスメカニズムの整備に取り組んでおります。」

    人権対応を、CSR調達や監査に加えて、第三者が運営する多言語の人権救済プラットフォームの活用へ進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年4月には、一般社団法人ビジネスと人権対話救済機構(JaCER)に正会員として加盟し、同機構が提供する対話救済プラットフォームの利用を開始しました。」

    CSR調達・人権対応を、自己評価・監査・是正改善に加え、第三者が運営する多言語の人権救済プラットフォームの利用へ進展させた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期は、人権方針で定める人権デュー・ディリジェンスの運用開始に向けて「CSR調達部会」「人権・D&I部会」が連携し、第三者機関を通じて調達活動におけるライツホルダーの実態調査と対話(インパクトアセスメント)を実施しました。」

    CSR調達の対象を人権インパクトアセスメントとライツホルダーとの対話へ進めた。重大な人権問題は確認されず、是正改善策の検討とモニタリングを継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「CSR調達活動の対象範囲の拡大(原材料・染色工場に対するモニタリングに向けた活動を開始)」

    CSR調達の対象を製造委託先から原材料・染色工場へ広げた。また、人権リスクアセスメントを実施し、人権デュー・ディリジェンスの運用開始に向けたテーマを特定した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期 具体的な活動・海外子会社における委託先工場でのCSR調達活動を開始・現地監査、ならびに援用監査の基準項目を改定・委託先工場で発生した課題に対する是正・改善活動の推進」

    CSR調達活動を海外子会社の委託先工場へ拡大し、監査基準の改定と課題の是正・改善を進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期のCSR調達活動の内容・コロナ禍における現地監査手法(リモート監査)の確立・CSR調達活動の対象範囲拡大」

    CSR調達ガイドラインについて、リモート監査手法を確立し、衣料品以外の委託先を含む対象範囲の拡大を進めた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2018年4月より、企業倫理・リスク管理委員会傘下にCSR調達委員会を設置し、グループの調達方針として、人権・労働慣行・環境や倫理などの社会的要求事項への配慮を重視する企業との取引を推進することなどを定めた「ワコールグループCSR調達ガイドライン」の仕入先様の遵守状況について、仕入先様の自己評価によるモニタリングに始まり、分析・評価フィードバック、是正・改善計画、フォローアップという、一連のサイクルを機能させる取り組みを開始し、継続して対象範囲を拡大しながら進めています。」

    CSR調達ガイドラインを、仕入先の自己評価から是正・改善、フォローアップまでのサイクルとして運用し、対象範囲を拡大している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「2017年10月にグループ共通の調達方針として、人権・労働慣行・環境や倫理などの社会的要求事項への配慮を重視する企業との取引を推進することなどを定めた「CSR調達ガイドライン」を制定しました。」

    2017年4月にCSR調達推進プロジェクトを発足し、10月にグループ共通の調達ガイドラインを制定した。
一緒に動いた変遷

「透明性・公正性・独立性を重視したガバナンス強化」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1透明性・公正性・独立性を重視したガバナンス強化8回
  3. 2人間科学研究に基づく高機能・高付加価値商品の開発力6回
  4. 3法令違反・サプライチェーン起因のコンプライアンス問題6回
  5. 4サイバー攻撃・システム障害による事業中断6回
  6. 5事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化5回
  7. 6効果的な資本政策による企業価値向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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