統治のかたち
監査役会設置会社取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。
特定完全子会社である株式会社ワコールの記載はあるが、当社の親会社とは記載されていない
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
事業の戦略的展開、事業機会の創出及び取引関係の構築・維持・強化等を目的に保有する場合がある。2029年3月期末までに約200億円(2026年3月末時価ベース)の縮減を図り、連結純資産額比率を15%未満とする。中期経営計画期間中に19銘柄・約251億円を処分・縮減し、2026年3月期末は41銘柄、41,067百万円、連結純資産比率19.3%。
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
政策保有株式の縮減目標を更新。取締役会の実効性評価で、過年度課題の改善状況と新たな課題・対応策を開示。役員指名・報酬諮問委員会規程、独立性判断基準等の見直しも記載。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 取締役の員数 | 8名(うち社外取締役5名) |
| 独立役員の人数 | 8名(独立社外取締役5名、社外監査役3名) |
| 委員会 | 役員指名諮問委員会(社外取締役5名/7名、約71.4%)、役員報酬諮問委員会(社外取締役5名/7名、約71.4%)、独立社外役員会議、グループ戦略委員会、企業倫理・リスク管理委員会、サステナビリティ委員会等 |
| 政策保有株式の方針 | 事業の戦略的展開、事業機会の創出及び取引関係の構築・維持・強化等を目的に保有する場合がある。2029年3月期末までに約200億円(2026年3月末時価ベース)の縮減を図り、連結純資産額比率を15%未満とする。中期経営計画期間中に19銘柄・約251億円を処分・縮減し、2026年3月期末は41銘柄、41,067百万円、連結純資産比率19.3%。 |
| 支配株主 | 支配株主・親会社の記載はない(特定完全子会社である株式会社ワコールの記載はあるが、当社の親会社とは記載されていない) |
| 今回の変更点 | 政策保有株式の縮減目標を更新。取締役会の実効性評価で、過年度課題の改善状況と新たな課題・対応策を開示。役員指名・報酬諮問委員会規程、独立性判断基準等の見直しも記載。 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資産効率の向上、事業ポートフォリオの見直し、経営資源の適切な再配分、企業価値の向上を図るため。