Komori
ワコールホールディングス(3591)・目標後退直近のガバナンス(2026-07-10)では「再定義」

環境目標2030による脱炭素・廃棄削減・環境配慮素材の拡大

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-10。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY2024後退FY2025 – 2026-07-102022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

ワコールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10再定義ガバナンス

    「環境目標 2030 i) 自社排出量(Scope1&2)「2020 年 3 月期排出量対比・30%以上削減」(対象:国内事業所) ii) 製品廃棄「ゼロ」(対象:㈱ワコール) iii) 環境配慮型素材の使用比率「30%以上」(対象:㈱ワコール) iv) サプライチェーン排出量(Scope3)「2020 年 3 月期排出量対比・20%削減」(対象:ワコール事業(国内))」

    環境目標2030について、自社排出量、製品廃棄、環境配慮型素材、Scope3排出量の目標を新たな水準・指標で整理している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「1.自社排出量(Scope1&2)2020年3月期比「30%以上削減」…3.環境配慮型素材の使用比率「30%以上」」

    2030年環境目標は、従来の自社排出量ゼロ、環境配慮型素材50%から、Scope1・2を30%以上削減、素材使用比率30%以上へ見直された。国内Scope1・2排出量は基準年比23%減となった。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「資源循環部会:環境配慮型素材の使用比率の引き上げ(2023年3月期の使用比率17%を、20%まで引き上げ)」

    環境目標2030の50%は維持する一方、2026年3月期の中間目標は、26%から20%へ修正された。国内Scope1・2排出量は2020年3月期比15%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業所の温室効果ガス排出量削減に向けて、影響度の高い5つの事業所の具体的な削減計画を策定・海外9拠点工場の電力係数の調査により、海外工場における温室効果ガス排出量を算定」

    環境目標2030に向け、国内5事業所の削減計画策定、海外9拠点の排出量算定、アップサイクル活動など、実行段階の活動を進めた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「資源循環部会:3カ年の活動方針(2023年3月期~)・環境配慮型素材の使用比率の引き上げ(2023年3月期の使用比率17%を、26%まで引き上げ)・製品廃棄の削減:1.1%水準(2020年3月期水準)へ回帰(2023年3月期の廃棄率1.1%)」

    環境目標2030に向け、環境配慮型素材の使用比率17%から26%への引き上げ、製品廃棄率1.1%水準への回帰など、活動指標と中期目標を具体化した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「1.自社排出量(Scope1&2)「ゼロ」(対象:国内事業所) 2.製品廃棄「ゼロ」(対象:㈱ワコール) 3.環境配慮型素材の使用比率「50%」(対象:㈱ワコール) 4.サプライチェーン排出量(Scope3)「20%削減」(対象:ワコール事業(国内))」

    2030年に向け、自社排出量・製品廃棄をゼロ、環境配慮型素材の使用比率50%、Scope3排出量20%削減とする環境目標を初めて明示した。再生可能エネルギーへの切替、廃棄材料の削減・再利用、パートナー企業との取り組みを手段としている。
一緒に動いた変遷

「グローバル人材・ダイバーシティ・テレワークによる経営基盤整備」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル人材・ダイバーシティ・テレワークによる経営基盤整備4回
  3. 2政策保有株式の2022年3月期までの縮減4回
  4. 3効果的な資本政策による企業価値向上3回
  5. 4ブラリサイクル・環境配慮型商品による資源循環3回
  6. 5人間科学研究に基づく高機能・高付加価値商品の開発力2回
  7. 6「世界のワコール」と女性の美への貢献2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境目標2030による脱炭素・廃棄削減・環境配慮素材の拡大|ワコールホールディングス(3591)の変遷 | Komori