ワコールホールディングス(3591)・施策前進
ブラリサイクル・環境配慮型商品による資源循環
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「残材料を活用したワークショップの開催など、新たな価値を提供するエコ活動の実施」
資源循環を環境配慮素材の使用率管理だけでなく、残材料の活用やワークショップなど新たな価値創出へ広げた。 - FY2025後退有価証券報告書
「経営環境を鑑み中間目標(26/3期目標)を26%から20%に修正しています。なお、環境目標2030に変更はありません。」
資源循環施策では、2030年目標を維持しつつ、環境配慮型素材の中間目標を26%から20%へ引き下げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境負荷の低い廃棄方法の検討・アップサイクル活動の推進」
ブラリサイクル等の資源循環施策を、廃棄方法の改善、アップサイクル、環境配慮型素材使用率の検証へ広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「資源循環部会:資源循環型社会の実現と廃棄物削減の推進(㈱ワコール対象)」
ブラリサイクル等の資源循環の取り組みを、資源循環部会の下で素材使用率向上、製品・残材料廃棄削減の目標管理へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年3月期は、2021年10月1日から2022年3月31日までの期間で活動を行い、回収総重量は25.7トンでした。」
不要ブラジャーの回収・リサイクルを実施し、2022年3月期に25.7トンを回収した。環境配慮型素材の商品、廃棄材料リサイクルシステム、製品回収後の再資源化も展開・検討している。