原材料価格変動・輸入停止リスク
FY2017に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
コメダホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- 2026-10-14再掲決算
「一方で、中東情勢の影響を受けた食材及び消耗品価格やエネルギーコストの高騰、不安定な国際情勢の影響による為替・金利の変動、人財採用難による働き手不足や人件費の上昇、お客様のライフスタイルや価値観の変化など、極めて先行きの不透明な事業環境が続いております。」
原材料・エネルギーコスト、為替・金利、人材及び消費者価値観に関する事業環境上のリスクを継続して記載した。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「一方で、中東情勢の影響を受けた食材及び消耗品価格やエネルギーコストの高騰、不安定な国際情勢の影響による為替・金利の変動、人財採用難による働き手不足や人件費の上昇、お客様のライフスタイルや価値観の変化など、極めて先行きの不透明な事業環境が続いております。」
原材料・消耗品価格及びエネルギーコストの高騰について、中東情勢や不安定な国際情勢を要因として引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - 2026-04-08再掲決算
「一方で、食料品等の物価高の継続による消費意欲の低下や、米国の通商政策及び不安定な国際情勢の影響による為替・金利の変動、原材料価格やエネルギーコスト高騰の継続、人件費の上昇、お客様のライフスタイルや価値観の変化など、極めて先行きの不透明な事業環境が続いております。」
物価、通商政策、国際情勢、為替・金利、原材料・エネルギーコスト等の事業環境上のリスクを継続して記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「食料品等の物価高の継続により、個人消費は節約志向が高まっているほか、米国の関税引き上げや為替・金利の変動、不安定な国際情勢による原材料価格やエネルギーコスト高騰の継続」
原材料価格・エネルギーコスト高騰及び輸入環境に関する事業環境上のリスクを継続して記載している。今回は米国の関税引き上げ、為替・金利変動及び不安定な国際情勢も要因として挙げているが、事業等のリスク自体に重要な変更はないとしている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、円安の長期化や地政学リスクによる原材料価格やエネルギーコスト高騰の継続、人財採用難による働き手不足や人件費の上昇、お客様のライフスタイルや価値観の変化など、極めて先行き不透明な事業環境が続いております。」
円安、地政学リスク、原材料・エネルギーコスト高騰が継続する事業環境を記載しており、原材料価格・輸入環境に関するリスクの説明を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化による地政学上のリスクや円安の影響による原材料価格及びエネルギーコストの上昇」
地政学上のリスク、円安、原材料価格及びエネルギーコストの上昇を、引き続き事業環境上のリスク要因として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ロシアのウクライナ侵攻によるサプライチェーンの混乱や円安の影響による原材料価格やエネルギーコストの上昇、人材採用難による働き手不足の深刻化、消費者行動・価値観の変化等、極めて先行き不透明な事業環境が続いております。」
サプライチェーン混乱、円安、原材料・エネルギーコスト上昇及び消費者行動・価値観の変化を、引き続き事業環境上のリスク要因として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、ロシアのウクライナ侵攻によるサプライチェーンの混乱や円安の影響による原材料価格やエネルギーコストの上昇、人材採用難による働き手不足の深刻化、コロナ禍の影響による消費者行動・価値観の変化等、極めて先行き不透明な事業環境が続いております。」
サプライチェーン混乱、円安、原材料・エネルギーコスト上昇が引き続き事業環境として記載されている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻などによるサプライチェーンの混乱や円安の影響による原材料価格やエネルギーコストの上昇など、極めて先行き不透明な事業環境が続いております。」
原材料価格・輸入環境に関するリスクについて、ウクライナ侵攻等によるサプライチェーン混乱、円安、原材料価格及びエネルギーコスト上昇が実際の事業環境として継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「またウクライナ侵攻などによるサプライチェーンの混乱や足元の急速な円安の影響で原材料価格やエネルギーコストが上昇するなど、極めて先行き不透明かつ厳しい事業環境が続いております。」
原材料価格・輸入環境に関する従来のリスクについて、ウクライナ侵攻等によるサプライチェーン混乱、急速な円安及び原材料・エネルギーコスト上昇が引き続き実際の事業環境として発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「ウクライナ侵攻などによるサプライチェーンの混乱や足元の急速な円安の影響で原材料費やエネルギー価格などが上昇するなど、極めて先行き不透明かつ厳しい事業環境が続いております。」
従来の原材料価格高騰・輸入停止リスクについて、ウクライナ侵攻によるサプライチェーン混乱及び急速な円安を背景とする原材料費・エネルギー価格上昇が実際の事業環境として発生している。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらのリスクのうち、輸入リスクに関して産地を分散することで対応するとともに、価格高騰リスクに関しては代替品の利用を検討してまいります。」
原材料価格高騰・輸入停止リスクは継続しているが、輸入産地の分散及び価格高騰時の代替品利用を対応策として追加的に明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「価格高騰による業績変動リスクを円建ての先物予約により軽減しておりますが、長期的には価格変動の影響を受ける可能性があります。」
コーヒー生豆、小麦粉、油脂等の価格変動・輸入停止リスクと、円建て先物予約による軽減策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「価格高騰による業績変動リスクを円建ての先物予約により軽減しておりますが、長期的には価格変動の影響を受ける可能性があります。」
コーヒー生豆、小麦粉、油脂等の原材料価格変動及び輸入停止リスクと、先物予約による軽減策を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの原材料の価格高騰や輸入停止が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
コーヒー生豆、小麦粉、油脂等について、商品相場、為替、政治情勢、気候、異常気象、需要拡大、投機資金、紛争及び感染症による価格高騰・輸入停止の可能性を記載している。円建て先物予約によりコーヒー生豆の価格高騰リスクを軽減している。