調達価格引下げによる原価低減
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「これらの取り組みに加え、中東情勢による包材や一部の消耗品に対して8月に実施した加盟店向け卸価格改定の効果により」
原材料・包材等のコスト上昇を背景に、8月に加盟店向け卸価格を改定した。従来の調達・価格対応による収益力確保の取り組みを継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響を受けて、6月26日から多くの店舗でメニュー価格の値上げを実施しましたが、FC加盟店に対する卸売価格は8月末まで据え置きました。」
原材料・エネルギーコスト高騰への対応として、6月26日から多くの店舗で店頭価格を値上げする一方、FC加盟店向け卸売価格は8月末まで据え置いた。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「店舗においては、原材料価格やエネルギーコストの高騰に加え、人件費の上昇の影響を受けて、4月から店頭メニュー価格の値上げを実施するとともに」
原材料・エネルギーコスト及び人件費の上昇を受け、4月から店頭メニュー価格を改定した。FC加盟店向け卸売価格は据え置いたと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「九州コーヒー工場を福岡県宗像市に建設し、九州及び山口県の一部店舗に製品供給を開始」
九州コーヒー工場の建設及び九州・山口県の一部店舗への供給開始を、安定供給のための生産・物流体制として継続して記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「九州コーヒー工場を福岡県宗像市に建設し、九州及び山口県の一部店舗に製品供給を開始」
九州コーヒー工場を建設し、九州及び山口県の一部店舗への製品供給を開始した。生産・供給体制の整備が建設段階から供給開始段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「加えて、コーヒー豆や小麦粉等の原材料価格やエネルギーコスト高騰の影響を受け、4月から店舗ごとにメニュー価格の値上げを実施しました。FC加盟店に対する卸売価格については2022年8月末まで据え置いておりましたが9月より値上げを実施しました。」
原材料・エネルギーコスト高騰への対応として、4月から店舗ごとの店頭価格を改定し、FC加盟店向け卸売価格も2022年9月から値上げした。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「コーヒー豆や小麦粉などの原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響を受け、FC加盟店に対する卸売価格を据え置きながらも、店舗ごとに4月から店頭価格の値上げを実施しました。」
従来の調達価格引下げ・供給体制最適化を中心とする説明に加え、原材料・エネルギーコスト高騰下でFC向け卸売価格を据え置き、店舗ごとの店頭価格改定で対応する施策へ説明が広がった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「県内の店舗拡大に対応するため、「沖縄コーヒー工場」が生産を開始」
安定供給のための生産インフラとして、沖縄コーヒー工場が生産開始に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに同年10月には、あんこの自社製造を開始し、コメダ珈琲店のすべての店舗への供給を開始しました。」
あんこの自社製造について、製餡工場の建設・稼働段階から、2020年10月の自社製造開始及び全コメダ珈琲店への供給開始へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店舗で使用されるあんこを自社製造に切り替えるため製餡工場の稼働を開始」
あんこの自社製造に向けて建設していた製餡工場が稼働を開始し、安定供給のための自社製造体制が建設・着工段階から稼働段階へ進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「店舗で使用されるあんこを自社製造に切り替えるため製餡工場の建設を着工」
あんこの自社製造に向けた製餡工場建設の着工、山食パンの冷凍備蓄及び新受発注システムの一部運用を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「災害対策として山食パンの冷凍備蓄を推進(新型コロナウイルス感染拡大の対策を含む) 店舗で使用されるあんこを自社製造に切り替えるため製餡工場の建設を着工 FC加盟店との情報共有を円滑にするとともに、システムの操作性や安定性を高めた新受発注システムの一部運用を開始」
安定供給及び調達・物流体制の取り組みとして、山食パンの冷凍備蓄を推進し、あんこの自社製造に向けた製餡工場の建設に着工した。新受発注システムも一部運用を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、自社製造品についてはコーヒーとパンに加え、使用量の多いあんこの製造を開始し、さらなる品質向上と安定供給、並びにブランドを活用した消費者の皆様への販売を実現してまいります。その他の商材については、本部一括購買の強化による仕入価格の最適化に取り組んでまいります。」
コーヒー・パンに加えて使用量の多いあんこの自社製造を開始し、自社製造範囲を拡大した。本部一括購買による仕入価格の最適化も継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「安定供給のためのインフラ整備」については、関東コーヒー工場においてコーヒー粕と容器を自動で分別できる破袋分別装置を導入し省人化を進めました。」
関東コーヒー工場の破袋分別装置による省人化及び安定供給のためのインフラ整備を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「安定供給のためのインフラ整備」については、関東コーヒー工場において破袋分別装置を導入し省人化を進めました。」
関東コーヒー工場の破袋分別装置による省人化を引き続き記載しており、本部調達・供給体制の基本方針に実質的な変更はない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「安定供給のためのインフラ整備」については、関東コーヒー工場において破袋装置を導入し省人化を進めました。」
関東コーヒー工場に破袋装置を導入し、省人化を進める具体的な設備運用に進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本部一括購買強化による商材の仕入最適化や出店エリアの拡大に応じた生産・物流体制の最適化による安定的で効率的な商品供給体制の構築を実現してまいります。」
本部一括購買、生産・物流体制の最適化による安定供給の方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、5月下旬より中京エリアにおいて、コメダ珈琲店で使用される全食資材を本部が一括調達・一括配送する商流に変更しております。」
中京エリアにおける全食資材の本部一括調達・一括配送という商流変更を引き続き記載している。調達及び物流体制の基本方針に実質的な変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、5月下旬より中京エリアにおいて、コメダ珈琲店で使用される全食資材を本部が一括調達・一括配送する商流に変更しております。」
中京エリアにおける全食資材の本部一括調達・一括配送という商流変更を引き続き記載している。調達・物流体制の基本方針に実質的な変更はない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、5月下旬より中京エリアにおいて、コメダ珈琲店で使用される全食資材を本部が一括調達・一括配送する商流に変更しております。」
従来の本部一括購買及び生産・物流体制の最適化について、中京エリアで全食資材の本部一括調達・一括配送を実施する具体的な運用変更に進展した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、本部一括購買強化による商材の仕入最適化や出店エリアの拡大に応じた生産・物流体制の最適化による安定的で効率的な商品供給体制の構築を実現してまいります。」
調達価格引下げという従来の説明を、本部一括購買、生産及び物流体制の最適化による安定供給として継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、本部一括購買により、商材ごとの仕入を最適化することや出店エリアの拡大に応じた生産・物流体制の最適化を継続的に行うことで、安定的で効率的な商品供給体制を実現してまいります。」
従来の調達価格引下げという表現から、本部一括購買及び生産・物流体制の最適化へと調達・供給施策が再整理されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、本部一括購買により、商材ごとの仕入を最適化することや出店エリアの拡大に応じた生産・物流体制の最適化を継続的に行うことで、安定的で効率的な商品供給体制を実現してまいります。」
従来のコーヒー豆・小麦粉の調達価格引下げという表現から、本部一括購買及び生産・物流体制の最適化による安定的・効率的な供給体制へと施策の説明が広がった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、一部商品の販売価格値上げに加えてコーヒー豆や小麦粉の調達価格引下げなどの取り組みで成果が出た」
一部商品の値上げと、コーヒー豆・小麦粉の調達価格引下げによる原価低減を継続した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一部商品の値上げに加えてコーヒー豆や小麦粉の調達価格引下げなどの取り組みで成果が出た」
調達価格引下げによる原価低減の取り組みを継続し、一部商品の値上げも併せて記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「コーヒー豆や小麦粉の調達価格引下げなど原価低減の取り組みで成果が出た」
コーヒー豆や小麦粉の調達価格引下げを原価低減の手段として記載している。