Komori
決算3543コメダホールディングス商社・卸売

2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年2月期は、POON RESOURCESの連結子会社化などにより売上収益が大きく増え、営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益も増加した。一方、原材料価格高騰の影響で営業利益率は低下し、2027年2月期は増収増益と年間配当62円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結IFRS
売上高57,225百万円前年比 +21.6%
営業利益9,424百万円前年比 +6.8%
経常利益9,332百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)6,461百万円前年比 +11.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141.98円
売上高営業利益率当期 16.5 / 前期 18.7
期末の財政状態
総資産110,385百万円
うち純資産 50,154 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,353
投資-4,773
財務-9,496
純増減-1,916

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,859百万円
セグメント別売上高
国内事業51,39589.8%+12.4%
海外事業5,85110.2%+332.4%
セグメント別利益
国内事業11,51398.8%+4.9%
海外事業1421.2%+37.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,920百万円(前年比 +6.5%)
営業利益10,200百万円(前年比 +8.2%)
経常利益10,160百万円(前年比 +8.9%)
純利益6,900百万円(前年比 +6.8%)
年間配当予想60円/株 → 62円/株(+3.3%)
配当性向2026年2月期 42.3 / 2027年2月期予想 40.2
株主還元方針2031年2月期までの5ヵ年を対象とした中期経営計画期間累計の総還元性向を50%以上とすることを目標
業績の増減要因

POON RESOURCES PTE. LTD.の連結子会社化により海外事業の売上収益が増加した。国内事業ではメニュー価格・加盟店向け卸売価格の値上げ、キャンペーンや限定商品の発売により既存店売上高が増加した一方、原材料価格高騰が利益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 POON RESOURCES PTE. LTD. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失166百万円(インドネシア共和国)
減価償却費2,399百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数46,271,400株
期末自己株式数761,197株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高57,225百万円(前年比 +21.6%)
営業利益9,424百万円(前年比 +6.8%)
経常利益9,332百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,461百万円(前年比 +11.1%)
1株当たり当期純利益141.98円
売上高営業利益率当期 16.5 / 前期 18.7
自己資本比率当期末 45.2 / 前期末 43.1
総資産110,385百万円
純資産50,154百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,353百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,773百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,496百万円
現金及び現金同等物期末残高8,859百万円
通期業績予想売上高 60,920百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 10,200百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 10,160百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 6,900百万円(前年比 +6.8%)
年間配当予想60円/株 → 62円/株(+3.3%)
配当性向2026年2月期 42.3 / 2027年2月期予想 40.2
株主還元方針2031年2月期までの5ヵ年を対象とした中期経営計画期間累計の総還元性向を50%以上とすることを目標
セグメント別売上高国内事業 51,395百万円(前年比 +12.4%) / 海外事業 5,851百万円(前年比 +332.4%)
セグメント別利益国内事業 11,513百万円(前年比 +4.9%) / 海外事業 142百万円(前年比 +37.9%)
減価償却費2,399百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失166百万円(インドネシア共和国)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 POON RESOURCES PTE. LTD. / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数46,271,400株
期末自己株式数761,197株
業績の増減要因POON RESOURCES PTE. LTD.の連結子会社化により海外事業の売上収益が増加した。国内事業ではメニュー価格・加盟店向け卸売価格の値上げ、キャンペーンや限定商品の発売により既存店売上高が増加した一方、原材料価格高騰が利益に影響した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

POON RESOURCES PTE. LTD.の連結子会社化、国内でのメニュー価格・加盟店向け卸売価格の値上げ、モバイルオーダーのキャンペーンや季節限定商品の発売などにより売上収益が増加した。一方、原材料価格高騰が利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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