TKP(3479)・施策前進
自己株式取得による株主還元と資本効率向上
FY2025に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年6月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,954,500株の取得を行いました。この自己株式の取得等の結果、当中間連結会計期間において自己株式が3,499百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が10,437百万円となっております。」
自己株式1,954,500株、3,499百万円の取得を実行し、自己株式取得による株主還元・資本効率向上を継続した。 - FY2026達成有価証券報告書
「なお、機動的かつ柔軟な利益還元の一環として、前連結会計年度より当連結会計年度にかけて6,919百万円の自己株式取得を実行(2025年6月5日終了)しております。今後も、財務状況、株価の動向等を勘案しながら、資本効率の向上を目的として、機動的に実施してまいります。」
前年度から当年度にかけて予定していた自己株式取得を累計6,919百万円で実行した。創業以来の無配方針を維持しつつ、自己株式取得を資本効率向上・利益還元の手段として定着させている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年1月14日開催の取締役会決議及び2025年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,144,400株の取得を行いました。この自己株式の取得等の結果、当中間連結会計期間において自己株式が4,049百万円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が6,937百万円となっております。」
FY2025に示した自己株式取得方針が、2,144,400株、4,049百万円の取得として実行された。 - FY2025初出有価証券報告書
「なお、機動的かつ柔軟な利益還元の一環として、当期に約35億円の自己株式取得を発表・実行(2025年3月19日終了)しており、2026年2月期におきましても、35億円の自己株式取得を予定しております(2025年4月14日発表)。今後も、財務状況、株価の動向等を勘案しながら、資本効率の向上を目的として、機動的に実施してまいります。」
創業以来の無配方針を維持する一方、約35億円の自己株式取得を実行し、2026年2月期にも35億円の取得を予定する資本還元手段を初めて明示した。