TKP(3479)・施策達成
ノバレーゼとの資本業務提携による地域創生・空間再生の協業
FY2025-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
17記載
3年にわたる
12うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ノバレーゼとの資本業務提携による地域創生・空間再生協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再掲決算説明資料
「同業他社を含む、ブライダル業界の活性化を図る」
同業他社を含むブライダル業界の活性化を進める方向を、事業戦略として再確認している。 - FY2027-H1達成有価証券報告書
「当該合併契約に基づき、両社は2026年4月1日付で合併いたしました。また、株式会社ノバレーゼは、2026年4月1日付で株式会社オンザページに商号変更をいたしました。」
ノバレーゼを存続会社、エスクリを消滅会社とする吸収合併が2026年4月1日に実行され、株式会社オンザページが発足した。両社の連携強化、シェア拡大及びブライダル業界での経営基盤確立を目的とする統合が完了した。 - FY2026前進有価証券報告書
「両社のさらなる連携強化によるシェア拡大並びにブライダル業界再編局面を主導し得る経営基盤を確立することを目的としております。」
ノバレーゼとエスクリの合併を完了し、両社の連携強化、シェア拡大及びブライダル業界での経営基盤確立を目指す資本業務提携が経営統合へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業結合日 2024年12月19日 企業結合直前に所有していた議決権比率 33.00% 企業結合日に追加取得した議決権比率 27.00% 取得後の議決権比率 60.00%」
ノバレーゼを33%の持分法適用関連会社から議決権比率60%の連結子会社へ移行した。出店情報、顧客紹介、地域創生及び建物・空間再生における協業をグループ内連携へ進める段階となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに持分法適用関連会社として新たにブライダル事業を手掛ける株式会社ノバレーゼの35拠点が当社グループに加わりました。今後はノバレーゼが保有する婚礼施設も平日稼働を会議室等の利用による有効活用を目指します。」
ノバレーゼの35拠点がグループに加わり、婚礼施設を平日に会議室等として活用する具体的な相互補完策が示された。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「当社とノバレーゼは共に、「積極的な出店戦略」「M&Aによる周辺事業の取り込み」「インバウンド需要の獲得」「地方創生」を経営戦略の柱として、「繁忙日・閑散日の差」「経営効率性の改善」を課題として掲げており、当社は、ノバレーゼとの資本業務提携及び同社の持分法適用関連会社化により、出店ペースの加速を目的とした物件情報の連携や、地域創生事業並びに建物及び空間の再生事業における協業など、両者の強みの部分を連携・協調し、両者において不足している部分を相互補完し合うシナジー効果を見込めると考えております。」
2024年6月24日付でノバレーゼ株式8,250,000株を取得し、持分比率33.00%の持分法適用関連会社とした。取得価額は3,135百万円。物件情報の連携による出店加速、地域創生、建物・空間の再生で協業し、両社の不足部分を相互補完する資本業務提携を初めて開示している。