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帝人(3401)・リスク顕在化

薬価・診療報酬改定によるヘルスケア収益変動

FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。

19記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q1 – 2026-08-042019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

帝人がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04顕在化決算説明資料

    「希少疾患・難病領域を除く医薬品ビジネス(糖尿病治療剤販売権の減損影響を含む) 薬価改定影響や販売終了に伴う数量減少等」

    希少疾患・難病領域以外の医薬品について、薬価改定や販売終了に伴う数量減少が2026年度の減益要因として業績見通しに織り込まれた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、ライセンス対価収入が収益貢献したものの、後発品の浸透加速および長期収載品を中心とした2025年4月の薬価改定が影響しました。」

    後発医薬品の浸透加速と2025年4月薬価改定が、ライセンス対価収入や新薬上市がある中でも医薬品事業の収益変動要因として実際に発現した。
  3. 2026-05-11顕在化決算説明資料

    「薬価改定による影響」

    薬価改定が2025年度のヘルスケア事業の収益変動要因として引き続き実績に反映された。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、後発品の浸透加速および長期収載品を中心とした2025年4月の薬価改定が収益に影響しました。」

    後発品の浸透加速と2025年4月の薬価改定が、ヘルスケア事業の収益へ実際に影響した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、長期収載品を中心に2024年4月の薬価改定が収益に影響しました。」

    2024年4月の薬価改定が長期収載品を中心にヘルスケア事業の収益へ実際に影響した。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、長期収載品を中心に2023年4月の薬価改定が収益に影響しました。」

    2023年4月の薬価改定が長期収載品を中心にヘルスケア事業の収益へ実際に影響した。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「医薬品「フェブリク」の後発品参入による販売数量の減少や、薬価改定影響等により減益となりました。」

    フェブリク後発品参入と薬価改定影響がヘルスケア事業の通期減益要因として実際に発現した。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業領域においても、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」の後発品が6月より参入し、販売数量が減少したことや、薬価改定影響等により減益となりました。」

    フェブリクの後発品参入と薬価改定の影響が販売数量減少・減益として第2四半期累計でも実際に発現した。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、長期収載品を中心に2022年4月の薬価改定影響を受けましたが、前年度に武田薬品工業(株)より承継した糖尿病治療剤の販売は堅調に推移しました。また、先端巨大症・下垂体性巨人症/神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*1」や上下肢痙縮治療剤「ゼオマイン*2」が順調に販売量を拡大しました。一方、医薬品「フェブリク」は、6月より後発品が参入し販売量が減少しました。」

    2022年4月の薬価改定と、6月のフェブリク後発品参入が医薬品事業の販売量・収益に実際に影響した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価・診療報酬改定によるヘルスケア収益変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価・診療報酬改定によるヘルスケア収益変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」を中心に2020年4月の薬価改定の影響を受けましたが、「フェブリク」や先端巨大症・下垂体性巨人症/神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*」が順調に販売量を拡大しました。」

    2020年4月の薬価改定の影響を受けながら、フェブリクやソマチュリンの販売量拡大を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」を中心に2020年4月の薬価改定の影響を受けましたが、「フェブリク」や先端巨大症・下垂体性巨人症/神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*」が順調に販売量を拡大しました。」

    2020年4月の薬価改定の影響を受けながら、フェブリクやソマチュリンの販売量拡大を継続している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」を中心に2020年4月の薬価改定の影響を受けましたが、「フェブリク」や先端巨大症・下垂体性巨人症/神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*」が順調に販売量を拡大しました。」

    2020年4月の薬価改定が国内医薬品事業に実際に影響した一方、フェブリクやソマチュリンの販売量拡大を記載している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、国内市場において、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」や先端巨大症・下垂体性巨人症/神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*」が順調に販売を拡大しましたが、「フェブリク」の海外販売は、後発品の参入が始まった欧米において売上が減少しました。」

    薬価・後発品リスクについて、フェブリクの欧米販売減少という通期の実績影響を記載した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価・診療報酬改定によるヘルスケア収益変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    薬価・診療報酬改定によるヘルスケア収益変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「医薬品分野では、国内市場において薬価改定の影響を受けたものの、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」、経皮吸収型鎮痛消炎剤「ロコア」、先端巨大症、下垂体性巨人症及び神経内分泌腫瘍治療剤「ソマチュリン*」において、順調に販売を拡大しました。」

    薬価改定の影響が通期の医薬品事業に実際に及んだ一方、フェブリク、ロコア、ソマチュリン等の販売拡大で対応したと記載している。
  19. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「ヘルスケア領域でも薬価・診療報酬改定の影響を販売増でカバーしたものの、前年同期の導出対価(30億円)がなくなった影響があり増収減益となりました。」

    薬価・診療報酬改定の影響と、前年同期に計上した30億円の導出対価がなくなった影響により、ヘルスケア領域が増収減益となった。
一緒に動いた変遷

「汎用素材の市況・競合・原燃料価格変動リスク」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用素材の市況・競合・原燃料価格変動リスク10回
  3. 2韓国マテリアル事業における固定資産減損7回
  4. 3欧米における主力医薬品の後発品発売による売上減少6回
  5. 4海外事業における為替・規制・政治社会情勢リスク5回
  6. 5修正中期計画の営業利益・ROE目標3回
  7. 6繰延税金資産の回収可能性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝人の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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