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帝人(3401)・目標再定義

修正中期計画の営業利益・ROE目標

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019その他FY2020再定義FY2022 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社

帝人がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度は、ROEは12%、事業利益ROICは3%、事業利益は300億円を予想しており、今中期経営計画の最終年度である2028年度に掲げるROE8%、事業利益600億円の達成に向けた初年度として、着実な収益の達成を目指してまいります。」

    従来の中期経営計画の目標・実績から、「中期経営計画2026-2028」における2026年度のROE12%・事業利益ROIC3%・事業利益300億円、2028年度のROE8%以上・事業利益600億円という新たな指標体系へ移行した。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「しかしながら最終年度となる当期においては、ROEは△4.1%、営業利益ROICは1.6%、EBITDAは878億円と中期経営計画で掲げていた目標を全て下回る水準となりました。2023年度の経営指標の見通しは、ROE3%、営業利益ROIC4%としており、いずれも2022年度を上回る見込みです。」

    中期経営計画2020-2022の最終実績がROE・営業利益ROIC・EBITDAの全目標未達となり、2023年度は収益性改善改革のもとでROE3%、営業利益ROIC4%を見込む新たな短期目標へ移行した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「中期経営計画では、「投資効率」「稼ぐ力」の両面に力点を置き、収益性指標として「ROE」(全社)と「営業利益ROIC」(全社・事業別)、成長性指標として「EBITDA」(全社・事業別)を最重要指標とし、2022年度の定量目標としてROE 10%以上、営業利益ROIC 8%以上、EBITDA 1,500億円を設定しています。」

    旧中期計画の営業利益・ROE目標から、2020-2022年計画におけるROE、営業利益ROIC、EBITDAの最終年度目標へと指標体系を切り替えている。
  4. FY2020旧計画の最終実績確定有価証券報告書

    「中期経営計画の期間においては、ROEは10%以上、営業利益ROICは8%以上、また2019年度でのEBITDAは1,200億円超という目標を掲げましたが、ROEは中期計画目標を下回る6.3%となりました。EBITDAは1,072億円となり、中期計画最終年度の目標は未達となりましたが、中期期間において着実に成長しました。営業利益ROICについては、目標を超過する8.7%となりました。」

    2017-2019年計画について、ROEとEBITDAは目標未達、営業利益ROICは目標超過という最終実績を開示した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「中期経営計画の期間においては、ROEは10%以上、営業利益ROICは8%以上、また2019年度でのEBITDAは1,200億円超という目標を掲げていますが、当期はROEが11.2%、営業利益ROICが9.3%、EBITDAが1,076億円となりました。」

    2019年度のROE10%以上、営業利益ROIC8%以上、EBITDA1,200億円超という目標に対し、当期実績としてROE11.2%、営業利益ROIC9.3%、EBITDA1,076億円を開示した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「中期経営計画の初年度にあたる当期はROEが12.5%、営業利益ROICが11.2%、EBITDAが1,155億円となり、順調に進捗しています。」

    平成31年度のROE10%以上、営業利益ROIC8%以上、EBITDA1,200億円超という目標に対し、初年度実績としてROE12.5%、営業利益ROIC11.2%、EBITDA1,155億円を記載した。
  7. FY2017再定義有価証券報告書

    「平成31年度までの経営目標は次のとおりです。ROE 10%以上 EBITDA 1,200億円超 営業利益ROIC 8%以上」

    従来の平成29年3月期営業利益580億円・ROE目標から、中期経営計画における平成31年度のROE、EBITDA、営業利益ROICを中心とする経営指標へ切り替えた。平成29年3月期の実績はROE15.7%、営業利益565億円であり、ROEは従来目標を上回った一方、営業利益は580億円目標を下回った。
  8. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2017年3月期には、構造改革の成果及び、重点戦略事業と位置付けるヘルスケア事業、高機能繊維・複合材料事業を中心とした既存事業の成長により、ROE12%の実現を目指します。」

    従来の2017年3月期ROE11.5%目標から、ROE12%へ引き上げている。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年3月期には、構造改革の成果及び、重点戦略事業と位置付けるヘルスケア事業、高機能繊維・複合材料事業を中心とした既存事業の成長により、ROE11.5%の実現を目指します。」

    2017年3月期のROE11.5%目標を継続している。
  10. FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2017年3月期には、構造改革の成果及び、重点戦略事業と位置付けるヘルスケア事業、高機能繊維・複合材料事業を中心とした既存事業の成長により、ROE11.5%の実現を目指します。」

    前回示されていた2017年3月期ROE11.3%目標から、11.5%へ引き上げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「2017年3月期の目標として、営業利益500億円、ROE8%以上の実現を目指していましたが、2016年3月期にはこれを前倒しで達成しました。2017年3月期も、当初目標を上回る営業利益580億円、ROE11.3%の実現を目指して事業運営を進めていきます。」

    当初目標の前倒し達成を記載し、翌期についてより高い営業利益・ROE目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外事業における為替・規制・政治社会情勢リスク」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業における為替・規制・政治社会情勢リスク5回
  3. 2韓国マテリアル事業における固定資産減損5回
  4. 3マテリアル・ヘルスケアを軸とする組織体制再編4回
  5. 4創薬パイプラインと医療ニーズの高い疾患への対応4回
  6. 5汎用素材の市況・競合・原燃料価格変動リスク4回
  7. 6成長分野への経営資源集中と事業・拠点の構造改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝人の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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