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決算説明資料3401帝人素材・化学

2026年度第1四半期決算 および 2026年度業績見通し

2026年度第1四半期は、売上収益が減少した一方、事業利益は増加し、アラミドペーパー事業の譲渡益などで親会社帰属四半期利益が大幅に改善した。通期は売上収益の予想を引き上げたが、事業利益・当期利益・配当予想は据え置いた。

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億円(事業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,219億円
営業利益600億円
経常利益598億円
純利益451億円親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費489億円販売費および一般管理費、マイナス表示
当四半期3か月の実績
売上収益2,219億円
営業利益600億円
税引前四半期利益598億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益451億円
事業利益123億円
設備投資115億円
研究開発費65億円
通期業績予想
売上収益9,000億円
事業利益300億円
親会社の所有者に帰属する当期利益450億円
ROE12%
ROIC3%
D/Eレシオ(資本性調整後)0.7
年間配当50円/株
配当性向21%
設備投資650億円
研究開発費280億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は期初見通しを上回る一方、利益・配当予想は据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業利益のセグメント別ウォーターフォールとして、数量差、スプレッド差、為替影響、その他などを金額表示。全社では25年度1Qの78億円から26年度1Qの123億円へ、+45億円。主な項目はアパレルの数量差+5億円・スプレッド差+5億円・為替影響0億円・その他-3億円、ヘルスケアの数量差+10億円・売値構成差0億円・その他-4億円、E&Eの数量差+10億円・スプレッド差+15億円・為替影響+10億円・その他-1億円、S/Mの数量差+25億円・スプレッド差-20億円・為替影響+10億円・その他+12億円・TAT北米除外影響-20億円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期平均為替レート1米ドル=156円、1ユーロ=183円
原油(Dubai)価格第1四半期実績96米ドル/バレル、前年度同期69米ドル/バレル
欧州天然ガス価格第1四半期実績46ユーロ/MWh、前年度同期36ユーロ/MWh
市場前提睡眠時無呼吸症候群の国内潜在患者数900万人以上
新しい施策
  • 医薬品7製品をLTLファーマへ承継・販売移管
  • 医薬品ビジネスを希少疾患・難病領域へ絞り込む構造改革
  • 旭化成アドバンスとの経営統合効果を下期から発現
  • 2026年度から顧客領域別に開示セグメントを変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE46.3%
    前年同期比+47.0ポイント
  • ROIC5.0%
    前年同期比+2.2ポイント
  • EBITDA247億円
    前年同期比+6.8%
  • フリー・キャッシュ・フロー536億円
    前年同期比+555億円
  • D/Eレシオ(資本性調整後、期末)0.66
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売量、CPAPレンタル台数、販売価格改定、売値・構成差などが記載されているが、数量・単価の具体的な数値は非開示
セグメント別実績
  • アパレル&インダストリーズ
    売上収益917億円(前年同期比+11.7%)
    事業利益48億円(前年同期比+17.5%)
  • ヘルスケア&ライフソリューションズ
    売上収益329億円(前年同期比-2.6%)
    事業利益46億円(前年同期比+14.6%)
  • エレクトロニクス&エナジー
    売上収益453億円(前年同期比+23.5%)
    事業利益85億円(前年同期比+67.7%)
  • スペシャリティマテリアルズ
    売上収益479億円(前年同期比-42.7%)
    事業利益-10億円(前年同期比+7億円)
  • その他
    売上収益41億円(前年同期比-40.9%)
    事業利益-18億円(前年同期比-15億円)
中期経営計画の目標
2028年度ROIC目標:全社5%、アパレル&インダストリーズ8%、ヘルスケア&ライフソリューションズ12%、エレクトロニクス&エナジー16%、スペシャリティマテリアルズ6%
財務目標
ROE 12%、ROIC 3%、D/Eレシオ(資本性調整後)0.7、親会社所有者帰属持分比率39%(いずれも2026年度見通し)
市場規模・シェア
睡眠時無呼吸症候群の国内潜在患者数900万人以上、医療機器の提供先は国内外50万人以上。市場シェアは非開示
設備投資額
115億円第1四半期実績
年間配当
50円/株(中間25円、期末25円)
配当性向
21%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高2,219億円
営業利益600億円
経常利益598億円
純利益451億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)
販管費489億円(販売費および一般管理費、マイナス表示)
当四半期3か月の実績売上収益 2,219億円 / 営業利益 600億円 / 税引前四半期利益 598億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 451億円 / 事業利益 123億円 / 設備投資 115億円 / 研究開発費 65億円
通期業績予想売上収益 9,000億円 / 事業利益 300億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 450億円 / ROE 12% / ROIC 3% / D/Eレシオ(資本性調整後) 0.7 / 年間配当 50円/株 / 配当性向 21% / 設備投資 650億円 / 研究開発費 280億円
計画に対する自己評価売上収益は期初見通しを上回る一方、利益・配当予想は据え置き
セグメント別実績セグメント アパレル&インダストリーズ / 売上収益 917億円(前年同期比+11.7%) / 事業利益 48億円(前年同期比+17.5%)、セグメント ヘルスケア&ライフソリューションズ / 売上収益 329億円(前年同期比-2.6%) / 事業利益 46億円(前年同期比+14.6%)、セグメント エレクトロニクス&エナジー / 売上収益 453億円(前年同期比+23.5%) / 事業利益 85億円(前年同期比+67.7%)、セグメント スペシャリティマテリアルズ / 売上収益 479億円(前年同期比-42.7%) / 事業利益 -10億円(前年同期比+7億円)、セグメント その他 / 売上収益 41億円(前年同期比-40.9%) / 事業利益 -18億円(前年同期比-15億円)
増減要因の内訳事業利益のセグメント別ウォーターフォールとして、数量差、スプレッド差、為替影響、その他などを金額表示。全社では25年度1Qの78億円から26年度1Qの123億円へ、+45億円。主な項目はアパレルの数量差+5億円・スプレッド差+5億円・為替影響0億円・その他-3億円、ヘルスケアの数量差+10億円・売値構成差0億円・その他-4億円、E&Eの数量差+10億円・スプレッド差+15億円・為替影響+10億円・その他-1億円、S/Mの数量差+25億円・スプレッド差-20億円・為替影響+10億円・その他+12億円・TAT北米除外影響-20億円。
主要KPI指標 ROE / 値 46.3% / 前年同期比 +47.0ポイント、指標 ROIC / 値 5.0% / 前年同期比 +2.2ポイント、指標 EBITDA / 値 247億円 / 前年同期比 +6.8%、指標 フリー・キャッシュ・フロー / 値 536億円 / 前年同期比 +555億円、指標 D/Eレシオ(資本性調整後、期末) / 値 0.66 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売量、CPAPレンタル台数、販売価格改定、売値・構成差などが記載されているが、数量・単価の具体的な数値は非開示
業績見通しの前提通期平均為替レート 1米ドル=156円、1ユーロ=183円 / 原油(Dubai)価格 第1四半期実績96米ドル/バレル、前年度同期69米ドル/バレル / 欧州天然ガス価格 第1四半期実績46ユーロ/MWh、前年度同期36ユーロ/MWh / 市場前提 睡眠時無呼吸症候群の国内潜在患者数900万人以上
中期経営計画の目標2028年度ROIC目標:全社5%、アパレル&インダストリーズ8%、ヘルスケア&ライフソリューションズ12%、エレクトロニクス&エナジー16%、スペシャリティマテリアルズ6%
財務目標ROE 12%、ROIC 3%、D/Eレシオ(資本性調整後)0.7、親会社所有者帰属持分比率39%(いずれも2026年度見通し)
年間配当50円/株(中間25円、期末25円)
配当性向21%
設備投資額115億円(第1四半期実績)
市場規模・シェア睡眠時無呼吸症候群の国内潜在患者数900万人以上、医療機器の提供先は国内外50万人以上。市場シェアは非開示
新しい施策医薬品7製品をLTLファーマへ承継・販売移管、医薬品ビジネスを希少疾患・難病領域へ絞り込む構造改革、旭化成アドバンスとの経営統合効果を下期から発現、2026年度から顧客領域別に開示セグメントを変更
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の事業利益増加は、中東影響による顧客在庫形成、一部用途での値上げ効果の先行発現、販売量の増加、コスト構造改革などによるもの。親会社帰属四半期利益の増加は、アラミドペーパー事業の譲渡に伴う関係会社株式売却益などによるもの。通期の売上収益予想の増額は、アパレル&インダストリーズ、エレクトロニクス&エナジー、スペシャリティマテリアルズの見通し変更によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第1四半期決算 および 2026年度業績見通し|帝人(3401)の適時開示 | Komori