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決算説明資料3401帝人素材・化学

2025年度決算 および 2026年度業績見通し

2025年度は売上収益と事業利益が減少し、減損損失などにより親会社株主帰属利益は880億円の赤字となった。2026年度は売上収益の減少を見込む一方、事業利益300億円、当期利益450億円への回復を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度(2026年3月期)および2026年度見通し会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,732億円-13.2%
営業利益-707億円
経常利益-741億円
純利益-880億円親会社の所有者に帰属する当期利益
販管費-2,313億円
当四半期3か月の実績2025年度第4四半期:売上収益2,133億円、営業利益▲169億円、税引前四半期利益▲182億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益▲290億円、事業利益20億円
通期業績予想
売上収益
8,500億円
事業利益
300億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
450億円
ROE
12%
ROIC
3%
D/Eレシオ(資本性調整後)
0.7倍
年間配当
50円/株
配当性向
21%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
マテリアル
数量差-85
スプレッド差-90
為替影響-75
収益性改善他121
繊維・製品
数量差15
スプレッド差0
為替影響-10
その他-12
ヘルスケア
数量差15
売値・構成差-15
収益性改善施策20
その他57
その他
数量差5
スプレッド差0
為替影響-5
その他-24
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期平均為替レート
円/米ドル150
円/ユーロ176
中東情勢影響未織込み
新しい施策
  • 顧客領域別の新セグメント区分への変更
  • 旭化成アドバンスとの経営統合(2026年10月1日予定)
  • アラミド・炭素繊維のコスト構造改革と生産最適化
  • 中東情勢を踏まえた在庫確保、コスト削減、生産計画の柔軟な調整
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE-22.1%
    前年同期比-28.9%
  • ROIC2.6%
    前年同期比0.0%
  • EBITDA861億円
    前年同期比-12.4%
  • フリー・キャッシュ・フロー597億円
    前年同期比-627.0%
  • 主要医薬品国内売上高(糖尿病治療剤四剤合計)178億円
    前年同期比-11.0%
セグメント別実績
マテリアル
売上収益
3,386億円-26.3%
事業利益
1億円-98.0%
繊維・製品
売上収益
3,501億円-0.5%
事業利益
171億円-4.2%
ヘルスケア
売上収益
1,386億円+1.2%
事業利益
134億円+136.0%
その他
売上収益
460億円-19.7%
事業利益
46億円-35.6%
中期経営計画の目標
中期経営計画2026-2028に言及。数値目標と実績対比は非開示
財務目標
ROE
実績-22.1%
見通し12%
ROIC
実績2.6%
見通し3%
D/Eレシオ(資本性調整後)
実績0.78倍
見通し0.7倍
親会社所有者帰属持分比率
実績39.6%
見通し39%
設備投資額
596億円2025年度実績
年間配当
年間50円/株
中間25円/株
期末25円/株
配当性向
21%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度(2026年3月期)および2026年度見通し
売上高8,732億円(前年比 -13.2%)
営業利益-707億円
経常利益-741億円
純利益-880億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
販管費-2,313億円
当四半期3か月の実績2025年度第4四半期:売上収益2,133億円、営業利益▲169億円、税引前四半期利益▲182億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益▲290億円、事業利益20億円
通期業績予想売上収益 8,500億円 / 事業利益 300億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 450億円 / ROE 12% / ROIC 3% / D/Eレシオ(資本性調整後) 0.7倍 / 年間配当 50円/株 / 配当性向 21%
セグメント別実績マテリアル 売上収益 3,386億円(前年比 -26.3%) / 事業利益 1億円(前年比 -98.0%) / 繊維・製品 売上収益 3,501億円(前年比 -0.5%) / 事業利益 171億円(前年比 -4.2%) / ヘルスケア 売上収益 1,386億円(前年比 +1.2%) / 事業利益 134億円(前年比 +136.0%) / その他 売上収益 460億円(前年比 -19.7%) / 事業利益 46億円(前年比 -35.6%)
増減要因の内訳マテリアル 数量差 -85 / スプレッド差 -90 / 為替影響 -75 / 収益性改善他 121 / 繊維・製品 数量差 15 / スプレッド差 0 / 為替影響 -10 / その他 -12 / ヘルスケア 数量差 15 / 売値・構成差 -15 / 収益性改善施策 20 / その他 57 / その他 数量差 5 / スプレッド差 0 / 為替影響 -5 / その他 -24
主要KPI指標名 ROE / 値 -22.1% / 前年同期比 -28.9%、指標名 ROIC / 値 2.6% / 前年同期比 0%、指標名 EBITDA / 値 861億円 / 前年同期比 -12.4億円、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 597億円 / 前年同期比 -627億円、指標名 主要医薬品国内売上高(糖尿病治療剤四剤合計) / 値 178億円 / 前年同期比 -11億円
業績見通しの前提通期平均為替レート 円/米ドル 150 / 円/ユーロ 176 / 中東情勢 影響未織込み
中期経営計画の目標中期経営計画2026-2028に言及。数値目標と実績対比は非開示
財務目標ROE 実績 -22.1% / 見通し 12% / ROIC 実績 2.6% / 見通し 3% / D/Eレシオ(資本性調整後) 実績 0.78倍 / 見通し 0.7倍 / 親会社所有者帰属持分比率 実績 39.6% / 見通し 39%
年間配当年間 50円/株 / 中間 25円/株 / 期末 25円/株
配当性向値 21%
設備投資額596億円(2025年度実績)
新しい施策顧客領域別の新セグメント区分への変更、旭化成アドバンスとの経営統合(2026年10月1日予定)、アラミド・炭素繊維のコスト構造改革と生産最適化、中東情勢を踏まえた在庫確保、コスト削減、生産計画の柔軟な調整
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は、複合成形材料北米事業の譲渡による減収、大型定修や販売構成悪化によるマテリアルの減益、アラミドペーパー事業損益の除外などが影響した。2026年度は、アパレル&インダストリーズの販売堅調と旭化成アドバンスとの統合効果、アラミド・炭素繊維の操業度改善や構造改革の進展を増益要因とする一方、医薬品ビジネスの絞り込みによりヘルスケアは減益を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度決算 および 2026年度業績見通し|帝人(3401)の適時開示 | Komori