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クロスプラス(3320)・リスク悪化

外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスク

FY2017に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

23記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2025-Q12017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク93社が書いているテーマ・逆風91社・追い風5社

クロスプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。65社中41社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算説明資料

    「円安影響による仕入原価上昇や販管費増加で減益。」

    円安による仕入原価上昇が減益要因として当中間期の実績に現れた。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「アパレル卸売において原材料価格の高騰や円安の影響による仕入原価上昇に対し、価格転嫁が十分に進まなかったことにより売上総利益率が低下したため、減益となりました。」

    円安による仕入原価上昇が継続し、価格転嫁が十分に進まなかったことから利益率低下として影響が表れた。
  3. 2026-09-07顕在化news.yahoo.co.jp

    「通期でも店舗・ECともに堅調な推移を見込み、シャルズの連結子会社化による増収効果も期待する。」

    為替変動による輸入・仕入コストの上昇が、アパレル卸売の利益見通しを押し下げる要因として具体化した。
  4. 2026-09-04悪化業績予想の修正

    「前年同期比で円安が進行したことによる仕入原価の上昇や、一部商品の価格転嫁の遅れにより売上総利益率が低下しました。」

    円安進行による仕入原価上昇が前年同期比で強まり、為替変動によるコストリスクが利益率低下として現れた。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、原材料価格の高騰や円安による仕入原価上昇などの影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    円安による仕入原価上昇を、外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクに関連する外部環境として継続して記載している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替予約の早期化による円安対応」

    円安による輸入・仕入コストへの対応として、為替予約を早期化する措置を記載している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、エネルギーや原材料価格の高騰、円安による物価上昇などの影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    円安による物価上昇が継続し、外貨建輸入取引に伴う仕入・輸入コストの変動要因が引き続き記載されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの商品は、ほとんど海外生産し国内に輸入しており、決済の大半はドル建となっております。取引の一部について為替予約等を利用して輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っておりますが、急激な為替相場の変動や極端な為替レートは商品原価の上昇を招くことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドル建輸入取引に関する為替リスクを継続記載し、急激な円安による仕入原価上昇が年度実績でも発生している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「不安定な国際情勢に伴う原材料価格の高騰、さらには急激な円安の進行で輸入価格も上昇しており、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    急激な円安の進行により輸入価格が上昇したと記載し、外貨建輸入取引に関するコスト要因が強まっている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新たな変異ウイルスによる感染再拡大の懸念や世界情勢の緊迫とこれに端を発した資源価格、原材料価格の高騰や円安の進行も加わり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    円安の進行と資源・原材料価格の高騰が外部環境として顕在化し、輸入・仕入コストに関する為替リスク要因が強まったと記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、商品の調達には為替予約取引の利用により輸入取引に係る為替変動リスクの低減を図っています。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクと、為替予約によるリスク低減策を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、商品の調達には為替予約取引の利用により輸入取引に係る為替変動リスクの低減を図っています。」

    為替予約取引による輸入取引の為替変動リスク低減を継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの商品は、ほとんど海外生産し国内に輸入しており、決済の大半はドル建となっております。取引の一部について為替予約等を利用して輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っておりますが、急激な為替相場の変動や極端な為替レートは商品原価の上昇を招くことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドル建輸入取引に伴う為替変動リスクと、為替予約による仕入コスト安定化策を継続して記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載がある。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「取引の一部について為替予約等を利用して輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っておりますが、急激な為替相場の変動や極端な為替レートは商品原価の上昇を招くことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドル建輸入取引に伴う為替変動リスクと、為替予約による仕入コスト安定化策を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの商品は、ほとんどを海外生産し国内に輸入しており、決済の大半はドル建となっております。取引の一部について為替予約等を利用して為替リスクのヘッジに取り組んでおりますが、急激な為替相場の変動や極端な為替レートは商品原価の上昇を招くことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドル建輸入取引に伴う為替変動リスクと為替予約による対応を継続して記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載がある。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの商品は、ほとんどを海外生産し国内に輸入しており、決済の大半はドル建となっております。取引の一部について為替予約等を利用して為替リスクのヘッジに取り組んでおりますが、急激な為替相場の変動や極端な為替レートは商品原価の上昇を招くことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドル建決済を伴う輸入取引について、急激な為替変動が商品原価を押し上げるリスクと、為替予約による対応を記載している。
一緒に動いた変遷

「製造卸売事業の安定した収益基盤の確立」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造卸売事業の安定した収益基盤の確立6回
  3. 2新規販路の拡大6回
  4. 3海外生産コスト上昇・地政学的要因による商品調達リスク6回
  5. 4仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し5回
  6. 5減収を見込む中での製造卸売事業の増益計画4回
  7. 6生産基盤の再構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
外貨建輸入取引に伴う為替レート変動リスク|クロスプラス(3320)の変遷 | Komori