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クロスプラス(3320)・施策悪化

新規販路の拡大

FY2017-Q1に初出。43回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-11。

43記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
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クロスプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「一方、アパレル卸売では、5月以降の気温上昇の遅れや天候不順の影響により、店頭での夏物商品の販売が低調に推移したことに加え、郊外型専門店向け販売の苦戦が継続したことから減収となり、売上高は前年同期を下回りました。販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。専門店 12,650 △7.4」

    専門店販路の拡大を掲げる一方、郊外型専門店向け販売の苦戦が継続し、専門店売上は前年同期比7.4%減となった。
  2. 2026-09-07悪化news.yahoo.co.jp

    「専門店向けの売上高が苦戦し、5月下旬以降の夏物販売の不振を挽回できなかった。」

    専門店販路の販売不振が続き、当該販路の拡大施策の業績面での状況が悪化した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売における大手GMS向けや無店舗向けの販売が堅調に推移した一方、郊外型専門店向けが引き続き苦戦したことから、前年を下回る結果となりました。」

    専門店販路の拡大を掲げる一方、郊外型専門店向け販売が引き続き苦戦し、アパレル卸売を含む売上高は前年を下回った。販売チャネル別の専門店売上も前年同期比8.7%減となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売において、大手GMS向けや無店舗向けの販売が好調に推移した一方で、専門店向けの商品企画が振るわず、前年を下回る結果となりました。販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。専門店 13,666 △6.5」

    専門店販路の拡大を進める方針を示す一方、専門店向け商品企画が振るわず、専門店売上は前年同期比6.5%減となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「アパレル卸売では、収益性を高めるため、専門店販路の拡大、機能性ファッションブランド「クロスファンクション」の強化、メンズ事業の拡大を目指します。」

    専門店販路の拡大に加え、機能性ブランドの強化とメンズ事業の拡大を、アパレル卸売の収益性向上策として具体化した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。 区分 金額(百万円) 前年同期比(%) 専門店 14,624 +9.6 量販店 9,567 +4.7 無店舗 2,546 +6.6 百貨店他 1,226 +8.9 EC 1,288 +10.2 その他 363 △2.6 合計 29,616 +7.5」

    専門店、量販店、無店舗、百貨店他、ECの主要販売チャネルが前年同期を上回り、販路拡大の実績が中間期の数値で示された。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、卸売では、量販店向けや無店舗向けが前年より減少したものの、春物アウターやシャツの好調により、専門店向けが大きく伸長しました。」

    量販店・無店舗向けが減少する一方、春物アウターやシャツにより専門店向け販売が伸長した。専門店売上は8,295百万円、前年同期比14.5%増となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「専門店 29,260 +9.4、量販店 20,056 +0.2、無店舗 5,102 △1.5、百貨店他 2,327 +4.9、EC 2,361 +12.8」

    当年度は専門店向けが9.4%増、ECが12.8%増となり、主要販路の拡大が進んだ。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「専門店 22,755 +9.1 量販店 14,947 +1.1 無店舗 3,662 △0.9 百貨店他 1,715 +10.4 EC 1,705 +25.1」

    専門店、量販店、百貨店他、ECが前年同期を上回り、特に専門店は9.1%増、ECは25.1%増となった。無店舗は微減だった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、外出機会の拡大に伴い、アパレル小売では、店舗、ECともに好調で前期より大きく伸長したほか、アパレル卸売では、郊外型専門店や大手GMS向けなどが好調に推移し、全ての販売チャネルで増収となりました。」

    店舗・EC、郊外型専門店、大手GMS向けなどが伸長し、全販売チャネルで増収となった。EC売上高は前年同期比24.3%増、専門店は2.4%増、量販店は7.0%増となっている。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ショッピングセンターやファッションビルなどの商業施設に復調の動きが見られる中、例年以上に早い春先の気温の上昇という外的要因も加わり、アパレル卸売やECを含むアパレル小売がともに好調に推移しました。また、旅行などの外出着需要の増加やオケージョン需要に対応したブラウス、ワンピースなどの商品が、主要販路である専門店や量販店において大きく伸長したことにより、全ての販売チャネルにおいて、増収となりました。」

    商業施設向け、専門店、量販店、ECを含む全販売チャネルで増収となり、外出着・オケージョン需要に対応した商品が主要販路で伸長した。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「専門店 26,747 △5.2、量販店 20,009 △2.9、無店舗 5,179 △5.8、百貨店他 2,218 +8.6、EC 2,094 △3.2、その他 806 +35.0、合計 57,056 △3.5」

    百貨店他を除く主要販売チャネルが前年割れとなり、専門店・ECを含む販路拡大の実績が年度では悪化した。
  13. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、アパレル卸売において、ドラッグストアやコンビニエンスストアなどの専門店や量販店向けの非衣料品販売が減少したことや、採算が確保できない低単価商品の取り扱いを減らしたこと等で減収となりました。」

    専門店・量販店向けの非衣料品販売が減少し、販売チャネル別でも専門店、量販店、無店舗、ECが前年同期を下回った。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、集客が回復したショッピングセンターや都市型専門店への衣料品販売が伸長したものの、量販店やドラッグストア向けなどの非衣料品販売が減少したことや、低単価商品の取り扱いを減らしたこと等で減収となりました。」

    集客が回復したショッピングセンター・都市型専門店向けの衣料品販売が伸長したと記載している。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ショッピングセンター向け専門店への衣料品販売が拡大したものの、中国でのロックダウンの影響による納期遅延の発生や、非衣料品販売が減少したこと等で減収となりました。」

    ショッピングセンター向け専門店への衣料品販売拡大という具体的な販路の進展を記載している一方、全体の売上高は減少した。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「専門店 28,209 +3.7、無店舗 5,497 +16.8、EC 2,164 +15.5」

    専門店、無店舗、ECの販売チャネルが前年を上回り、特に無店舗は16.8%増、ECは15.5%増となった。一方、量販店等は減収となった。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。 区分 金額(百万円) 前年同期比(%) 専門店 22,109 +13.6 量販店 15,368 △13.6 無店舗 3,922 +17.7 百貨店他 1,527 +8.1 EC 1,495 +20.8 その他 372 ― 合計 44,794 △1.8」

    全体では前年同期比1.8%減となった一方、専門店、無店舗、百貨店他、ECの各チャネルは増収となり、特にECは20.8%増、無店舗は17.7%増となった。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。専門店 14,027 +25.3、量販店 9,963 +12.6、無店舗 2,399 +19.7、百貨店他 1,056 +37.9、EC 1,045 +30.1、その他 192 ―、合計 28,684 +10.7」

    その他を除くすべての販売チャネルで前年を上回り、専門店、量販店、無店舗、百貨店他、ECの各販路が増収となった。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、次のとおりです。 区分 金額(百万円) 前年同期比(%) 専門店 7,660 +32.5 量販店 5,148 +48.5 無店舗 1,363 +34.4 百貨店他 652 +60.8 EC 509 +37.3 その他 87 ― 合計 15,422 +29.6」

    専門店、量販店、無店舗、百貨店他、ECの各販売チャネルが前年同期比で増加した。特に専門店は32.5%増、量販店は48.5%増、ECは37.3%増となっている。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「特に新規開発したパステルマスクは、量販店の新設されたマスクコーナーや、ドラッグストアやホームセンターなどの非衣料専門店への新規の販路開拓が進み、さらにテレビコマーシャルなどの広告宣伝を行うことで販売が拡大しました。」

    パステルマスクについて、量販店の新設コーナーやドラッグストア・ホームセンターなど非衣料専門店への販路開拓と広告宣伝により販売が拡大した。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方でファッションマスクは、量販店の新設されたマスクコーナーへの販売や、ドラッグストアやホームセンターなどの非衣料専門店への新規の販路開拓が進み、急速に販売が拡大しました。」

    マスク販売について、量販店の新設コーナーに加え、ドラッグストア・ホームセンターなど非衣料専門店への新規販路開拓が進んだ。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売チャネル別の売上高は、次のとおりです。専門店 5,780 △21.7、量販店 3,467 △36.7、無店舗 1,014 △33.0、百貨店他 405 △41.4、EC 371 +97.4、その他 860。」

    ECチャネルの売上高が371百万円、前年同期比97.4%増となった。一方、他の主要販売チャネルは減収となっている。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における販売チャネル別の売上高の状況は、次のとおりであります。専門店 27,128 △1.8、量販店 21,365 △13.0、無店舗 5,774 △16.1、百貨店他 2,939 △6.7、EC 1,003 +113.0」

    EC売上高が10億03百万円、前年同期比113.0%増となった。専門店は前年同期比1.8%減、量販店・無店舗等は減少した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、7月の記録的な低気温や長雨が響いたことにより夏物商品が販売不振となり、9月が高気温で推移したため、秋物及び冬物の立ち上がりに影響を与えたこと等で、前年を下回りました。販売チャネル別では新規販路の拡大を進めた専門店チャネルが微減収に留まったことやネット専用ブランドを立ち上げたECチャネルで売上が拡大したものの、無店舗チャネルのカタログ向け販売や量販店チャネル向けの販売が減少したことで減収となりました。 専門店 20,833 △0.7 EC 676 +111.5」

    新規販路を拡大した専門店チャネルは前年同期比0.7%減にとどまり、ネット専用ブランドを立ち上げたECチャネルは676百万円、前年同期比111.5%増となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、事業領域の拡大として昨年9月に帽子アイテムを中心に卸売販売する株式会社中初をM&Aしたことや、専門店向け、EC向けの販売を増やす一方で、前期末に子会社のスタイリンク株式会社を解散したことや6月以降の低温などの天候不順による影響により減少となりました。販売チャネル別の売上高は、専門店12,930百万円(前年同期比+2.7%)、EC416百万円(前年同期比+99.7%)となりました。」

    中初社のM&Aや営業施策により専門店向け売上が2.7%増、EC向け売上が99.7%増となった。全体ではスタイリンク社解散や天候不順の影響により減収となった。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前期末に子会社のスタイリンク株式会社を解散したことによる減少もありましたが、M&Aによる事業領域の拡大やグループの営業組織を再編したことにより、専門店向けやEC向けの販売を増やしたことで増収となりました。 専門店 7,379 +12.8 EC 188 +100.1」

    M&Aによる事業領域拡大とグループ営業組織の再編を通じ、専門店向け販売が前年同期比12.8%増、EC向け販売が100.1%増となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「販売チャネル別では専門店向けや無店舗向けの販売を伸ばしたものの、量販店向けや百貨店小売向けの販売が減少しました。専門店向けは専任部署での新規取引の開拓と(株)サードオフィスのセレクトショップ等での販売が寄与し拡大が進みました。」

    専門店向け売上は前年同期比10.5%増、無店舗向けは14.0%増となり、専任部署による新規取引開拓とサードオフィスの販売を通じた販路拡大が進んだ。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、台風等の影響や10月以降、気温が高めに推移したことによりコート等の冬物衣料の販売が低調でしたが、新規の連結子会社による増収で前年並みとなりました。販売チャネル別では専門店向けや無店舗向けの販売を伸ばしたものの、量販店向けの販売が減少しました。専門店向けは専任部署での新規取引の開拓と(株)サードオフィスの連結化により、セレクトショップ等の販路拡大を行いました。」

    専任部署による新規取引開拓とサードオフィスの連結化を通じ、セレクトショップ等の専門店向け販路を拡大した。専門店・無店舗向け販売の伸長も記載している。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「専門店向けは専任部署での新規取引の開拓と(株)サードオフィスの連結化により、セレクトショップ等の販路拡大を行いました。」

    専任部署による新規取引開拓とサードオフィスの連結化により専門店向け販路を拡大し、専門店売上は前年同期比8.6%増、無店舗向けは15.9%増となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「専門店向けは専任部署での新規取引の開拓と(株)サードオフィスの連結化により、セレクトショップ等の販路拡大を行いました。」

    専任部署による新規取引開拓とサードオフィスの連結化を通じて、セレクトショップ等への販路拡大を進め、専門店売上は前年同期比2.0%増となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は、新規販路の拡大を進めた専門店向けや無店舗向けを伸ばしたものの、量販店、百貨店小売で減少しました。」

    専門店向け・無店舗向けの販路拡大が年度の売上実績として表れた一方、他チャネルの減少も記載している。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、専門店向けの新規販路の開拓や無店舗向けの販売を伸ばしましたが、小売チャネルでの百貨店店舗の退店、販売単価の低下や中国生産の遅延の影響で受注に苦戦したこと等により前年を下回りました。」

    専門店向け新規販路の開拓と無店舗向け販売の伸長を第3四半期累計の実績として記載している。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、市場の客単価低下の影響を受け当社の販売単価も低下するなか、専門店への新規販路を拡大したことや無店舗向け販売を伸ばしたことで、卸売部門の売上高は前年を上回ることができましたが、百貨店店舗の退店などにより、ほぼ前年並みとなりました。」

    専門店への新規販路拡大と無店舗向け販売の伸長により、卸売部門の売上高が前年を上回ったと説明している。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、3ヵ年の中期経営計画の目標である「製造卸売事業の安定した収益基盤の確立」を実現するため、「新規販路の拡大」「生産基盤の再構築」「経営管理基盤の強化」の3つのテーマに取組み、新規の取引先口座の獲得、主力工場の生産管理の見直し、仕入販売管理の強化に努めてきました。」

    新規販路拡大の具体策として新規取引先口座の獲得に取り組み、大手専門店チェーン向け販売の回復や無店舗向け単品販売の強化も記載している。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は新規販路の拡大を目指し、新設した専任部署による新規開拓をすすめましたが、衣料品市場が前年を下回る状況が続いた影響で各販売チャネルの売上高は減少しました。売上拡大のためには、新規販路開拓を行い、市場規模の大きい専門店チャネルの増加を目指してまいります。」

    新設した専任部署による新規開拓を実施し、今後は市場規模の大きい専門店チャネルの増加を目指すと、販路拡大策を具体化している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「新規販路の拡大」」

    中期経営計画の実現に向けた課題の一つとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し」は、この変遷が動いた43回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241919191917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し24回
  3. 2減収を見込む中での製造卸売事業の増益計画19回
  4. 3製造卸売事業の安定した収益基盤の確立19回
  5. 4衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化19回
  6. 5ECビジネスの強化19回
  7. 6生産基盤の再構築17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「悪化」でした。
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