Komori
クロスプラス(3320)・目標減収下の減益へ転換

減収を見込む中での製造卸売事業の増益計画

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-12。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2025-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-12後退www.seventietwo.com

    「売上高は従来予想の630億円から610億円(前期比1.9%増)に、営業利益は14億円から7億円(同49.8%減)に引き下げた。」

    2027年1月期の通期営業利益予想が従来の14億円から7億円へ下方修正され、利益計画が弱まった。
  2. 2026-09-11後退決算説明資料

    「下期は、小売とライフスタイル卸売の成長継続やシャルズの連結効果を織り込む一方、アパレル卸売の回復は前年同水準と想定。下期営業利益は、円安と小売増加に伴う経費増加を想定し、前年並みと予想。」

    アパレル卸売の回復を増益の前提とする方向から、前年同水準を想定する計画へ弱まっている。
  3. FY2027-H1減収下の減益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は285億54百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は2億32百万円(前年同期比75.0%減)」

    前年度中間期の減収下の増益から、当中間期は減収かつ大幅減益となる組合せへ変化した。
  4. 2026-09-07後退news.yahoo.co.jp

    「通期の売上高は610億円(前回予想は630億円)、営業利益は7億円(同14億円)、経常利益は9億円(同16億5000万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円(同14億5000万円)とした。」

    通期予想の売上高・営業利益などが下方修正され、減収下での増益計画は弱まった。
  5. FY2026再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は598億52百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は13億95百万円(前年同期比35.5%増)」

    FY2025年度に続き、売上高は減少した一方、営業利益は増加する減収下の増益となった。
  6. FY2026-H1減収下の増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は292億17百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は9億30百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は10億74百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益2億円の計上等により、8億86百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    前年度の増収下の減益から、当中間期は減収である一方、営業利益は4.2%増、経常利益は7.7%増となる組合せへ変化した。
  7. FY2025増収下の減益が年度にも継続有価証券報告書

    「売上高は620億4百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は10億29百万円(前年同期比42.7%減)」

    中間期まで続いていた増収下の減益が年度でも継続し、売上高は増加した一方、営業利益は大幅に減少した。
  8. FY2025-H1増収下の減益が中間期にも継続有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は296億16百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は8億93百万円(前年同期比14.2%減)、経常利益は9億97百万円(前年同期比12.9%減)」

    FY2025-Q1に続き、中間期でも売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少する組合せとなった。
  9. FY2025-Q1増収下の減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は157億34百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は7億38百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は7億59百万円(前年同期比2.8%減)」

    従来の増収増益局面から、当四半期は増収である一方、営業利益・経常利益が減少する業績の組合せに変化した。
  10. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は601億90百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は17億97百万円(前年同期比879.4%増)」

    従来の減収下の増益から、当年度は増収を伴う大幅な増益となった。
  11. FY2024-Q3減収下の増益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は453億30百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は20億23百万円(前年同期比317.9%増)、経常利益は21億48百万円(前年同期比214.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億24百万円(前年同期比157.6%増)となりました。」

    従来の減収を伴う利益改善から、当第3四半期累計では増収を伴う大幅な増益へ業績の表現が変化している。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は148億11百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は7億60百万円(前年同期比95.7%増)、経常利益は7億81百万円(前年同期比93.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億83百万円(前年同期比149.3%増)となりました。」

    これまでの減収下での利益改善から、当四半期は増収を伴う増益となった。
  13. FY2023前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料費の高騰や海上運賃の値上げ、昨年春以降の急激な円安の進行による仕入原価の上昇があった一方で、アパレル卸売での価格転嫁の進展や、アパレル小売の在庫適正化により、売上総利益率が大きく改善し、差引売上総利益は133億94百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    コスト上昇がある中、価格転嫁と在庫適正化により粗利益が前年同期比17.1%増となり、前年度の損失から営業利益183百万円へ改善した。
  14. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、427億98百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は、4億84百万円(前年同期比153.5%増)、経常利益は、6億83百万円(前年同期比65.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億24百万円(前年同期比433.9%増)となりました。」

    減収となる一方、営業利益は153.5%増、経常利益は65.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は433.9%増となり、減収下での利益改善が進んだ。
  15. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は261億31百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益は4億11百万円(前年同期比89.3%増)、経常利益は5億69百万円(前年同期比51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億47百万円(前年同期比271.7%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益は89.3%増、経常利益は51.8%増となり、減収下での増益が進んだ。
  16. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は141億53百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は3億88百万円(前年同期比38.6%減)、経常利益は4億3百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億54百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」

    減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を下回ったため、従来の増益・利益改善の流れから悪化した。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、447億94百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は、1億91百万円(前年同期比89.6%減)、経常利益は、4億12百万円(前年同期比81.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億54百万円(前年同期比90.8%減)となりました。」

    増収増益となった前年同期から、当四半期は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は286億84百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は2億17百万円(前年同期は1億6百万円の営業損失)、経常利益は3億74百万円(前年同期比88.9%増)となりました。」

    従来の減収下での利益改善から、当四半期は増収を伴って営業損益が損失から利益へ転じ、経常利益も88.9%増となった。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は154億22百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益は6億33百万円(前年同期は3億3百万円の営業損失)、経常利益は6億89百万円(前年同期は2億60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億13百万円(前年同期は7億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。前年は緊急事態宣言の影響を大きく受けたこともあり、前年比では増収増益となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から、当四半期は増収増益となった。減収下での利益改善から、増収を伴う利益回復へ変化している。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、456億19百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は、18億43百万円(前年同期比161.2%増)、経常利益は、21億87百万円(前年同期比156.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、16億87百万円(前年同期比84.4%増)となりました。」

    従来の減収・利益悪化から、当第3四半期累計では増収と大幅な増益となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、売上高の減少に伴い売上総利益は減少しました。販売費及び一般管理費は、緊急的に営業経費を見直したこともあり減少したものの、売上総利益の減少を補うことはできず、営業利益は減益となりました。」

    営業経費の見直しにより販管費は減少したものの、売上総利益の減少を補えず、営業利益は前年同期の24百万円の利益から106百万円の損失となった。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は118億99百万円(前年同期比22.2%減)、営業損益は3億3百万円の損失(前年同期は2億32百万円の営業利益)、経常損益は2億60百万円の損失(前年同期は2億48百万円の経常利益)となりました。」

    従来の減収下での増益・利益改善の流れから、当四半期は減収となり営業損益・経常損益が損失に転じた。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は584億93百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は5億21百万円(前年同期比1,969.2%増)、経常利益は受取家賃の計上等により7億1百万円(前年同期比194.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により6億22百万円(前年同期比92.4%増)となりました。」

    年度実績として、売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は前年から増加した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面ではアパレル卸売部門で主力工場での生産強化、アセアン工場の活用による原価低減に努めたことや、各販売チャネルにおける採算性の見直しを進めました。また、アパレル小売部門では短納期生産による商品供給体制の強化に努めました。以上により、売上高総利益率が前年から2.9ポイント改善したことで、売上総利益が98億12百万円(前年同期比7.5%増)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、438億8百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は、7億5百万円(前年同期比1103.7%増)、経常利益は、8億52百万円(前年同期比320.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益1億10百万円の計上等により9億15百万円(前年同期比267.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比6.5%減となった一方、主力工場・ASEAN工場の活用、採算性見直し、短納期生産の強化により売上高総利益率が2.9ポイント改善し、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面ではアパレル卸売において、各販売チャネルにおける採算性の見直しや主力工場への生産集約、アセアン工場へのシフトによる原価低減に努めました。また、アパレル小売では今期よりEC専用の新ブランド「N.O.R.C」(ノーク)を立ち上げる等、消費者への直接販売が拡大したことで、売上高総利益率が前年から2.3ポイント改善しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、277億48百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は、24百万円(前年同期は3億12百万円の営業損失)、経常利益は、1億25百万円(前年同期は2億3百万円の経常損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.8%減となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた。採算性見直し、生産集約、ASEANシフト、EC専用ブランド立ち上げによる粗利益率2.3ポイント改善も記載している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では低価格帯商品の販売を減らすことで販売単価が前年から上昇し、粗利率が2.0ポイント改善しました。経費は物流費の増加があったものの、ほぼ前年並みの経費率となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は153億2百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は2億32百万円(前年同期は72百万円の営業損失)、経常利益は2億48百万円(前年同期は46百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益1億10百万円の計上等により2億88百万円(前年同期は15百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から当四半期は黒字に転じ、売上高も前年同期比1.5%増となった。低価格帯商品の販売削減による販売単価上昇と粗利率2.0ポイント改善も利益回復の要因として記載している。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結業績の売上高は、629億1百万円(前期比0.2%増)、営業利益は、25百万円(前期比93.5%減)、経常利益は、2億38百万円(前期比54.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億23百万円(前期比51.5%減)となりました。」

    売上高は前年並みだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少し、利益面の悪化が年度実績として確認された。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、468億74百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は、58百万円(前年同期比91.5%減)、経常利益は、2億3百万円(前年同期比74.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億49百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少し、利益面の悪化が進んだ。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、288億53百万円(前年同期比1.4%減)、営業損益は、3億12百万円の損失(前年同期は1億42百万円の営業利益)、経常損益は、2億3百万円の損失(前年同期は2億18百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億26百万円の損失(前年同期は2億13百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比1.4%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の黒字から損失に転じた。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は150億80百万円(前年同期比4.7%減)、営業損益は72百万円の損失(前年同期は3億64百万円の営業利益)、経常損益は46百万円の損失(前年同期は3億70百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は15百万円の純損失(前年同期は3億31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比4.7%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の黒字から損失に転じた。
  31. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結業績は売上高627億80百万円(前期比3.6%減)、営業利益は3億85百万円(前期比55.6%減)、経常利益は5億26百万円(前期比40.7%減)となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益も前期を下回り、前四半期までに示されていた増益基調から年度実績が悪化した。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は465億25百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は6億88百万円(前年同期比2.9%減)と減益となった一方、自社ビルの賃貸収入により営業外収益が増加し経常利益は7億96百万円(前年同期比8.4%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期における投資有価証券売却益による特別利益の剥落等もあり7億11百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高・営業利益・親会社株主帰属純利益は減少した一方、経常利益は前年同期比8.4%増となった。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、292億72百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は、1億42百万円(前年同期は2億2百万円の損失)、経常利益は、2億18百万円(前年同期は1億26百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億13百万円(前年同期は22百万円の四半期純損失)となり、上期としては、9期ぶりに黒字となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%減だった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が損失から黒字に転じ、上期として9期ぶりの黒字となった。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は158億16百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は3億64百万円(前年同期比132.4%増)、経常利益は3億70百万円(前年同期比117.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億31百万円(前年同期比111.2%増)となりました。」

    売上高が前年同期比0.5%減となる一方、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した当四半期実績を記載している。
  35. FY2017達成有価証券報告書

    「既存事業(ヴェント・インターナショナルを除いた事業)は減収ながらも増益となりました。利益面では、粗利益率の改善と経費削減により増益となりました。これらの結果により、連結業績は売上高651億30百万円(前期比10.8%減)、営業利益8億68百万円(前期比280.6%増)、経常利益8億88百万円(前期比153.1%増)となりました。」

    減収を伴いながら既存事業が増益となり、粗利益率改善と経費削減を背景に営業利益・経常利益が大幅に増加したため、当該年度の増益計画は実績として達成されたと記載している。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、商品毎の採算性を重視した仕入販売管理が定着し、ロスを無くすことで、製造卸売事業の粗利益率が改善しました。これらにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は481億89百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は7億8百万円(前年同期比66.2%増)、経常利益は7億34百万円(前年同期比41.3%増)となりました。」

    減収となる一方、製造卸売事業の粗利益率改善と営業利益・経常利益の増加を実績として記載している。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「経費については東京店のフロアー縮小、㈱ヴェント・インターナショナルの解散により固定費の削減が進んだこと、自社センターへの集約等による物流費の削減を進めたことで期初に策定した利益計画を上回る進捗となりました。」

    減収見込みの中での増益計画について、固定費・物流費削減を背景に期初利益計画を上回る進捗と説明している。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「今期は減収を見込むものの製造卸売事業での増益を計画するとともに」

    今期について、全体の減収見込みと製造卸売事業の増益計画を併記している。
一緒に動いた変遷

「仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し」は、この変遷が動いた42回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222120191110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仕入販売管理の強化と低採算商品の見直し22回
  3. 2製造卸売事業の安定した収益基盤の確立21回
  4. 3衣料品市場の販売単価下落による売上総利益率悪化20回
  5. 4新規販路の拡大19回
  6. 5営業拠点・物流の効率化と固定費削減11回
  7. 6生産基盤の再構築10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「後退」でした。
減収を見込む中での製造卸売事業の増益計画|クロスプラス(3320)の変遷 | Komori