Komori
地主(3252)・目標前進

収益性・経営効率を重視した事業運営

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2027-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13実績引用決算説明資料

    「5年連続で期初予想を上回って着地」

    2025年12月期までの5年連続の期初予想超過を実績として引用し、2026年12月期も過去最高益を予想している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は34,592百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は4,416百万円(同8.9%増)、経常利益は3,258百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,092百万円(同24.7%減)となりました。」

    中間期は減収・最終減益となった一方、営業利益と経常利益は前年同期を上回った。収益性を重視する方針に関連する業績指標を更新している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高総利益率は23.5%、売上高経常利益率は14.5%、自己資本利益率(ROE)は16.0%となりました。」

    収益性・経営効率を重視する方針について、2024年12月期の売上高総利益率23.5%、売上高経常利益率14.5%、ROE16.0%を実績として開示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高経常利益率は17.2%、18.1%、0.9%」「自己資本利益率(ROE)は-、15.1%、-」

    2023年12月期について、経常利益5,718百万円が計画5,500百万円を218百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純利益4,709百万円が計画4,400百万円を309百万円上回った。売上高経常利益率は18.1%、ROEは15.1%となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高総利益率は16.5%、経常利益率は8.9%、ROEは11.9%となりました。」

    収益性・効率性指標について、2021年12月期の売上高総利益率16.5%、経常利益率8.9%、ROE11.9%を実績として開示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高総利益率は16.8%、経常利益率は7.2%、ROEは6.8%となりました。」

    2020年12月期の経営指標について、売上高総利益率16.8%、経常利益率7.2%、ROE6.8%を実績として示し、計画の16.4%、6.4%、5.9%をそれぞれ上回った。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「そのため、売上高総利益率、売上高経常利益率、総資産利益率(ROA)、総資産回転率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)といった経営の収益性及び効率性に関する指標を重視した事業運営に留意しております。」

    重視する経営指標にROAと総資産回転率が加わり、2020年3月期はROA3.6%、総資産回転率0.85回、自己資本比率31.8%、ROE14.0%となった。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は計画比7,334,330千円増(22.6%増)となりました。同様の理由から、経常利益は計画比1,087,524千円増(33.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比524,996千円増(24.3%増)となりました。売上高総利益率は計画比0.5ポイント増の、20.5%、経常利益率は計画比0.9ポイント増の、10.9%、ROEは計画比2.4ポイント増の、12.8%となりました。」

    収益性・効率性指標を重視する方針について、2019年3月期の計画値と実績値を示し、売上高、経常利益、当期純利益、各利益率、ROEが計画を上回ったと記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのため、売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)といった経営の収益性及び効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。」

    重視する収益性・効率性指標の種類を継続して記載しているが、具体的な数値目標は示していない。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため、売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)といった経営の効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。」

    具体的な数値目標は示さず、重視する指標の種類を示している。
一緒に動いた変遷

「優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ6回
  3. 2JINUSHIビジネスを成長エンジンとする安全・長期安定収益型不動産投資6回
  4. 3地主リートを1,000億円以上の規模へ拡大6回
  5. 4底地特化型「地主プライベートリート投資法人」の組成5回
  6. 5社外監査役・内部監査・会計監査による監視とリスク管理4回
  7. 6JINUSHIビジネスの投資対象を商業施設以外へ拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地主の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
収益性・経営効率を重視した事業運営|地主(3252)の変遷 | Komori