収益性・経営効率を重視した事業運営
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-13実績引用決算説明資料
「5年連続で期初予想を上回って着地」
2025年12月期までの5年連続の期初予想超過を実績として引用し、2026年12月期も過去最高益を予想している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は34,592百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は4,416百万円(同8.9%増)、経常利益は3,258百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,092百万円(同24.7%減)となりました。」
中間期は減収・最終減益となった一方、営業利益と経常利益は前年同期を上回った。収益性を重視する方針に関連する業績指標を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高総利益率は23.5%、売上高経常利益率は14.5%、自己資本利益率(ROE)は16.0%となりました。」
収益性・経営効率を重視する方針について、2024年12月期の売上高総利益率23.5%、売上高経常利益率14.5%、ROE16.0%を実績として開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高経常利益率は17.2%、18.1%、0.9%」「自己資本利益率(ROE)は-、15.1%、-」
2023年12月期について、経常利益5,718百万円が計画5,500百万円を218百万円上回り、親会社株主に帰属する当期純利益4,709百万円が計画4,400百万円を309百万円上回った。売上高経常利益率は18.1%、ROEは15.1%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の進捗状況は以下のとおりです。」「売上高総利益率は16.5%、経常利益率は8.9%、ROEは11.9%となりました。」
収益性・効率性指標について、2021年12月期の売上高総利益率16.5%、経常利益率8.9%、ROE11.9%を実績として開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高総利益率は16.8%、経常利益率は7.2%、ROEは6.8%となりました。」
2020年12月期の経営指標について、売上高総利益率16.8%、経常利益率7.2%、ROE6.8%を実績として示し、計画の16.4%、6.4%、5.9%をそれぞれ上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのため、売上高総利益率、売上高経常利益率、総資産利益率(ROA)、総資産回転率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)といった経営の収益性及び効率性に関する指標を重視した事業運営に留意しております。」
重視する経営指標にROAと総資産回転率が加わり、2020年3月期はROA3.6%、総資産回転率0.85回、自己資本比率31.8%、ROE14.0%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は計画比7,334,330千円増(22.6%増)となりました。同様の理由から、経常利益は計画比1,087,524千円増(33.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比524,996千円増(24.3%増)となりました。売上高総利益率は計画比0.5ポイント増の、20.5%、経常利益率は計画比0.9ポイント増の、10.9%、ROEは計画比2.4ポイント増の、12.8%となりました。」
収益性・効率性指標を重視する方針について、2019年3月期の計画値と実績値を示し、売上高、経常利益、当期純利益、各利益率、ROEが計画を上回ったと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)といった経営の収益性及び効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。」
重視する収益性・効率性指標の種類を継続して記載しているが、具体的な数値目標は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)といった経営の効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。」
具体的な数値目標は示さず、重視する指標の種類を示している。