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地主(3252)・施策前進

優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ

FY2016に初出。48回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。

48記載
11年にわたる
15うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2025-H1 – 2026-10-012016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 520202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 162026
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販売用不動産の仕入れ・販売エリア拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ60,289百万円増加し、206,644百万円となりました。これは主に、販売用不動産が34,428百万円、土地が26,686百万円増加したこと等によります。」

    新規仕入れ等により、販売用不動産が34,428百万円、土地が26,686百万円増加し、資産の積み上げが進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「7月単月の仕入(契約ベース)は41,400百万円、1~7月累計では70,000百万円に達し、2025年12月期の仕入目標である70,000百万円以上を既に達成いたしました。引き続き、更なる仕入拡大を目指してまいります。」

    テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、土地のセール&リースバック提案を通じた仕入れを進め、2025年12月期の仕入目標700億円以上を1~7月累計で既に達成した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ13,935百万円増加し、115,417百万円となりました。これは主に、販売用不動産が10,609百万円増加したこと等によります。」

    新規仕入れと売却を進める中、販売用不動産が前連結会計年度末比10,609百万円増加し、70,670百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「仕入(契約ベース)については、テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、土地のオフバランスといった成長戦略により、当中間連結会計期間においては、44件・29,800百万円(前年同期比1件減・4,800百万円減)となりました。契約件数については、過去最高の年間仕入契約件数となった前連結会計年度と同様に好調に推移しています。」

    仕入れを継続し、上期の契約ベースの仕入れは44件・29,800百万円となった。契約件数は、過去最高となった前連結会計年度と同様に好調に推移していると説明している。
  5. FY2024-Q4仕入契約件数の進捗と販売用不動産残高の減少有価証券報告書

    「仕入(契約ベース)については、テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、土地のオフバランスといった成長戦略により、当第1四半期連結累計期間においては、24件・15,000百万円(前年同期比2件増・3,900百万円減)となりました。」「販売用不動産が8,654百万円減少した一方、現金及び預金が3,115百万円増加したこと等によります。」

    仕入契約件数は24件となり、前連結会計年度の過去最高の年間仕入契約件数の進捗を上回った。一方、販売用不動産残高は当四半期に8,654百万円減少し、仕入れと売却を併用する運営が示されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、土地のオフバランスといった成長戦略により、仕入(契約ベース)については、83件・58,800百万円(前連結会計年度比50件増・38,300百万円増)と大きく拡大、契約件数については過去最高となりました。」

    新規仕入れを拡大し、契約ベースの仕入れは83件・58,800百万円、契約件数は過去最高となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、順調に仕入が進み、販売用不動産が23,870百万円増加した一方で、固定資産(土地)が2,491百万円減少したこと等によります。」

    新規仕入れが進み、販売用不動産残高は前連結会計年度末比23,870百万円増の52,062百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、順調に仕入が進み、販売用不動産が19,347百万円増加した一方で、固定資産(土地)が2,862百万円減少したこと等によります。」

    新規仕入れが進み、販売用不動産が前連結会計年度末比19,347百万円増加して47,540百万円となった。
  9. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「これは主に、販売用不動産(7,371百万円増)、現金及び預金(311百万円増)が増加した一方で、固定資産(土地)(2,872百万円減)が減少したこと等によります。」

    新規仕入れと売却を進める中、販売用不動産が当第1四半期に7,371百万円増加し、35,563百万円となった。
  10. FY2023-Q2売却継続と販売用不動産の微減有価証券報告書

    「大手リース会社等へ販売用不動産の売却を行いました。 販売用不動産 41,995 41,396」

    販売用不動産の売却を継続し、残高は前連結会計年度末の41,995百万円から41,396百万円へ599百万円減少した。
  11. FY2023-Q1売却進展と在庫減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,241百万円減少し、85,095百万円となりました。これは主に、地主プライベートリート投資法人及び大手リース会社をはじめとして順調に案件売却が進み、販売用不動産が5,628百万円減少したこと、現金及び預金が4,004百万円増加したこと等によります。」

    地主リートや大手リース会社への案件売却が進み、販売用不動産残高が5,628百万円減少する一方、現金及び預金が4,004百万円増加した。
  12. FY2022-Q4売却進展と販売用不動産残高の減少有価証券報告書

    「地主リートをはじめとして順調に案件の売却が進んだことにより販売用不動産の残高が5,975百万円減少したこと等によります。」

    案件売却が進み、販売用不動産残高が5,975百万円減少した。優良案件の仕入れと販売用不動産の積み上げを中心とする運営において、売却による残高圧縮が示されている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「大手リース会社等への販売用不動産の売却を進めた中、順調に仕入れを行い、保有する販売用不動産の残高が3,607百万円増加した」

    売却を進めながら仕入れも継続し、販売用不動産残高は41,995百万円となり、前連結会計年度末から3,607百万円増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ6,530百万円増加の77,751百万円となりました。これは主に、販売用不動産が4,822百万円増加したこと現金及び預金が813百万円増加したこと等によります。」

    販売用不動産の積み上げを継続し、残高は前連結会計年度末比4,822百万円増の43,209百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の販売用不動産残高が6,028百万円増加した一方で、同社子会社化により現金及び預金が1,982百万円減少したこと等によります。」

    案件売却を進めつつ、ツノダの子会社化による販売用不動産9,894百万円の増加などにより、販売用不動産残高を前連結会計年度末比6,028百万円積み上げた。
  16. FY2021-Q2仕入継続下で販売用不動産残高が減少有価証券報告書

    「このような厳しい経済状況のもと当社グループにおきましては、機関投資家の不動産運用ニーズに応えるべく、安定的な収益が長期にわたって見込め、追加投資のかからない不動産投資手法「JINUSHIビジネス」のさらなるマーケット拡大を推し進めるべく、将来の利益に結びつく販売用不動産の仕入れに注力し、当第2四半期連結会計期間末の販売用不動産の残高は44,966,868千円となりました。」

    将来利益に結びつく販売用不動産の仕入れを継続している一方、残高は前第1四半期末の46,096,208千円から44,966,868千円となった。仕入れと売却を併用する運営が続いている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規販売用不動産の仕入に注力し、当第1四半期連結会計期間末の販売用不動産の残高は46,096,208千円と将来の利益に結びつく案件の仕入が順調に拡大いたしました。」

    土地の仕入れを推し進め、販売用不動産残高を前連結会計年度末比2,603,111千円増加させた。仕入れと売却を組み合わせる従来の運営のうち、当四半期は仕入れの積み上げが示されている。
  18. FY2020早期売却と長期賃貸への振替有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,834,331千円減少の71,220,442千円となりました。これは主に保有する販売用不動産の残高が5,105,250千円減少したことによりますが、早期売却等による財務体質の強化に取り組んだ一方で、長期賃貸事業を開始し、不動産投資商品となった販売用不動産の一部を固定資産(土地)に振り替えたこと等によります。」

    販売用不動産の残高を5,105,250千円減少させる早期売却を進める一方、長期賃貸事業の開始に伴い2,867,071千円を固定資産の土地へ振り替えた。仕入れ・売却中心の運営に、保有して賃料収入を得る運営が加わった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24,542,614千円減少し、75,054,774千円となりました。これは主に保有する販売用不動産の早期売却等による財務体質の強化に取り組んだ結果、販売用不動産の残高が26,023,096千円減少したこと等によります。」

    仕入れを継続する一方、販売用不動産の早期売却により残高を26,023,096千円減少させ、仕入れと売却を併用する運営を具体化した。
  20. FY2020-Q3仕入加速と早期売却の併用有価証券報告書

    「この主な要因は、販売用不動産の早期売却により当該資産が2,695,567千円減少したこと、投資有価証券が1,209,810千円減少したこと及び関係会社株式が281,166千円減少したこと等によるものです。」

    優良案件の仕入れを加速する一方、販売用不動産の早期売却も進め、販売用不動産残高は前連結会計年度末の69,516,193千円から66,820,625千円へ2,695,567千円減少した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループにおきましては、引き続き「JINUSHIビジネス」のマーケット拡大を推し進めるべく、新規販売用不動産の仕入に注力し、当第1四半期連結会計期間末の販売用不動産の残高は69,144,757千円と将来の利益に結びつく案件の仕入が順調に拡大いたしました。」

    新規販売用不動産の仕入れへの注力を継続し、期末残高は69,144,757千円となった。前連結会計年度末からは371,436千円減少しているが、会社は将来利益に結びつく案件の仕入れが順調に拡大したと説明している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの翌連結会計年度の方針といたしましては、引き続き「JINUSHIビジネス」を中心に新規販売用不動産の仕入に注力してまいります。なお、当連結会計年度末における販売用不動産の残高は695億円(前連結会計年度末は410億円)であり、将来の利益に結び付く仕入が順調に拡大しています。」

    新規販売用不動産の仕入れを継続し、残高は前期末の410億円から695億円へ増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、22,109,770千円増加の89,360,962千円となりました。この主な要因は、優良物件の仕入が順調に進展したことにより販売用不動産が20,545,920千円増加したことによるものです。」

    優良物件の仕入れが順調に進展し、販売用不動産が前連結会計年度末比20,545,920千円増加して61,595,452千円となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に物件の取得に伴い販売用不動産が9,702,412千円増加したことによります。」

    物件取得が進み、販売用不動産が前連結会計年度末比9,702,412千円増加して50,751,944千円となった。仕入れを積極化しつつ売却も継続する運営の進展を示している。
  25. FY2019-Q1売却進展と在庫減少有価証券報告書

    「これは主に物件の売却に伴い販売用不動産が2,169,804千円減少したこと、配当金の支払い等により現金及び預金が1,174,919千円減少したことによります。」

    優良案件の仕入れに注力する方針を継続する一方、物件売却の進展により販売用不動産は2,169,804千円減少した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、13,385,222千円増加の70,177,863千円となりました。この主な要因は、優良物件の仕入が順調に進展したことにより販売用不動産が18,431,227千円増加したこと及び販売用不動産の取得や配当金支払い等により現金及び預金が5,092,199千円減少したことによるものです。」

    優良物件の仕入れが順調に進み、販売用不動産が前連結会計年度末比18,431,227千円増加して50,070,511千円となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この主な要因は、優良物件の仕入が順調に進展したことにより販売用不動産が14,935,549千円増加したこと及び販売用不動産の取得や配当金支払い等により現金及び預金が4,041,629千円減少したことによるものです。」

    優良物件の仕入れが順調に進み、販売用不動産が前連結会計年度末比14,935,549千円増加して46,574,833千円となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは主な要因として優良物件の仕入が進展したことにより販売用不動産が5,240,387千円増加いたしましたが、法人税等の納税、配当金の支払い等により現金及び預金が1,999,012千円減少したことによります。」

    優良物件の仕入れが進展し、販売用不動産が前連結会計年度末比5,240,387千円増加して36,879,671千円となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、優良案件の仕入を加速し過去最高水準の販売用不動産を積み上げたこと、」

    優良案件の仕入れを加速し、販売用不動産を9,029,205千円増加させて過去最高水準に積み上げたと記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは主な要因として、売却を進展させながらも優良案件の仕入が加速したことから販売用不動産が12,830,034千円増加したこと、さらにニューリアルプロパティ株式会社及びその子会社を新たに連結子会社化したことにより関係会社株式が6,608,781千円増加したことなどによります。」

    売却を進めつつ優良案件の仕入れを加速し、販売用不動産が前連結会計年度末比12,830,034千円増加したという具体的な進展を記載している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「優良案件の仕入を加速したことにより、現金及び預金が182,458千円減少するとともに販売用不動産が6,577,361千円増加し、さらにニューリアルプロパティ株式会社及びその子会社を新たに連結子会社化したことにより関係会社株式が6,442,339千円増加しております。」

    優良案件の仕入加速により、販売用不動産が前期末比6,577,361千円増加し、29,187,439千円となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ13,724,050千円増加の52,414,611千円となりました。これは主な要因として優良物件の仕入が進展したことにより販売用不動産が7,960,745千円増加いたしました。」

    優良物件の仕入れが進み、販売用不動産は22,610,077千円から30,570,823千円へ増加した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの翌連結会計年度の方針といたしまして、引き続き当社グループの主力事業であります「JINUSHIビジネス」を中心に不動産投資事業において、優良案件である新規販売用不動産の仕入を積極的に行ってまいります。」

    当連結会計年度には販売用不動産が9,969,280千円増加し、期末残高は過去最高の22,610,077千円となった。
一緒に動いた変遷

「JINUSHIビジネスを成長エンジンとする安全・長期安定収益型不動産投資」は、この変遷が動いた47回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261615131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JINUSHIビジネスを成長エンジンとする安全・長期安定収益型不動産投資26回
  3. 2JINUSHIビジネスの投資対象を商業施設以外へ拡大16回
  4. 3底地特化型「地主プライベートリート投資法人」の組成15回
  5. 4サブリース・賃貸借・ファンドフィーによる安定収益と企画・仲介による手数料収入の確保13回
  6. 5地主リートを1,000億円以上の規模へ拡大12回
  7. 6安定配当を基本とする年1回の期末配当11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地主の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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