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地主(3252)・施策前進

サブリース・賃貸借・ファンドフィーによる安定収益と企画・仲介による手数料収入の確保

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2022-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-132016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 520202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「将来的にはストック収益で販管費を賄える規模へ拡大させ、事業の安定化を図る」

    ストックビジネスの売上総利益が第2四半期累計で3,009百万円、販管費カバー率が約90%(予想)となり、ストック収益による事業安定化の目標を具体化している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「イ.不動産投資事業 不動産投資事業におきましては、売上高は32,457百万円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は5,540百万円(同2.1%増)となりました。 ロ.不動産賃貸事業 不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,152百万円(前年同期比109.4%増)、セグメント利益は739百万円(同171.5%増)となりました。 ハ.資産運用事業 資産運用事業におきましては、売上高は618百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は258百万円(同18.1%減)となりました。」

    不動産賃貸事業が大幅な増収増益となる一方、資産運用事業は減収減益、不動産投資事業は減収ながら増益となった。複数の収益源による構成を具体的な中間期実績で更新している。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「将来的にはストック収益で販管費を賄える規模へ拡大させ、事業の安定化を図る」

    ストックビジネスの売上総利益が前年同期比で増加し、販管費をストック収益で賄う規模への拡大方針を具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「② 不動産賃貸事業 不動産賃貸事業におきましては、売上高は504百万円(前年同期比46.3%増)、セグメント利益は258百万円(同125.5%増)となりました。 ③ 資産運用事業 資産運用事業におきましては、売上高は693百万円(前年同期比26.2%増)、セグメント利益は406百万円(同15.2%増)となりました。」

    ファンドフィー事業の重要性増加を背景とする「資産運用事業」の独立と、その他を「不動産賃貸事業」とする報告セグメント変更後の上期業績を開示した。不動産賃貸事業は売上高504百万円・セグメント利益258百万円、資産運用事業は売上高693百万円・セグメント利益406百万円となった。
  5. FY2024-Q4再定義有価証券報告書

    「当社グループが運用する地主リートは、2024年1月に資産規模が2,200億円を超過しております。当社におけるファンドフィー事業の重要性が増したことから「資産運用事業」として独立した報告セグメントに変更いたします。併せて、ファンドフィー事業以外を「不動産賃貸事業」とする報告セグメントに変更することを決定いたしました。」

    従来のサブリース・賃貸借・ファンドフィー等の収益構成について、地主リートの資産規模が2,200億円を超えたことを背景に、ファンドフィー事業を「資産運用事業」として独立させ、その他を「不動産賃貸事業」とする報告区分へ変更した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー・個人投資家向け事業におきましては、売上高は1,638百万円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益は1,195百万円(同11.1%増)となりました。」

    従来のサブリース・賃貸借・ファンドフィーによる安定収益に個人投資家向け事業を含む構成となり、2023年12月期は売上高1,638百万円、セグメント利益1,195百万円を計上した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は1,267百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は936百万円(同8.5%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、当第3四半期累計期間の売上高1,267百万円、セグメント利益936百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2024-Q1第2四半期の増収減益有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は894百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は664百万円(同3.8%減)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業は、当第2四半期連結累計期間に増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q4第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は540百万円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は448百万円(同20.6%減)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業について、当第1四半期は売上高540百万円、セグメント利益448百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は1,146百万円(同44.6%増)、セグメント利益は863百万円(同62.4%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業について、売上高1,146百万円、セグメント利益863百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は892百万円(同51.2%増)、セグメント利益は690百万円(同70.5%増)となりました。 ③企画・仲介事業 企画・仲介事業におきましては、売上高は15百万円(同185.9%増)、セグメント利益は15百万円(同185.8%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース等事業と企画・仲介事業について、当第2四半期連結累計期間の増収増益を具体的な数値で開示している。
  12. FY2022-Q4前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は641百万円(前年同期比63.0%増)、セグメント利益は564百万円(同73.8%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業について、前年同期比で売上高・セグメント利益とも増加し、売上高641百万円、セグメント利益564百万円となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、安定した資産管理フィーが売上に寄与し、売上高は996百万円、セグメント利益は656百万円となりました。」

    資産管理フィーを基盤とする安定収益事業について、当期の売上高996百万円、セグメント利益656百万円を計上した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は793百万円、セグメント利益は531百万円となりました。」

    サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業による安定収益の確保を継続し、当第3四半期連結累計期間に売上高793百万円、セグメント利益531百万円を計上した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は590百万円、セグメント利益は404百万円となりました。」

    サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業による安定収益の確保を継続し、当第2四半期連結累計期間に売上高590百万円、セグメント利益404百万円を計上した。
  16. FY2021-Q2上期の全事業増収増益有価証券報告書

    「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は275,756千円(前年同期比17.6%増)、セグメント営業利益は165,976千円(同42.1%増)となりました。 ③企画・仲介事業 企画・仲介事業におきましては、売上高は1,272千円(前年同期比358.2%増)、セグメント営業利益は1,272千円(同360.2%増)となりました。」

    サブリース等の安定収益事業と企画・仲介事業がともに前年同期比で増収増益となった。企画・仲介事業は増加率が大きいものの、売上高・営業利益は1,272千円と低水準である。
  17. FY2021-Q1企画・仲介の低水準回復有価証券報告書

    「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は137,082千円(前年同期比12.0%増)、セグメント営業利益は82,186千円(同37.5%増)となりました。 ③企画・仲介事業 企画・仲介事業におきましては、売上高は1,136千円(前年同期比718.2%増)、セグメント営業利益は1,136千円(同718.2%増)となりました。」

    サブリース等の安定収益事業は増収増益を継続し、企画・仲介事業も前年同期比718.2%増となったが、売上高・利益は1,136千円と低水準にとどまっている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、安定した資産管理フィーが売上に寄与し、売上高は415,554千円、セグメント利益は250,783千円となりました。」

    資産管理フィーによる安定収益という事業構成を継続し、9ヶ月間の売上高415,554千円、セグメント利益250,783千円を計上した。
  19. FY2020安定収益拡大と企画・仲介急減有価証券報告書

    「「地主リート」の資産規模拡大により、資産管理フィーが増加し、固定収益の拡大に貢献しました。この結果、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は647,543千円(同16.5%増)、セグメント利益は419,816千円(同38.2%増)となりました。企画・仲介事業におきましては、前期に大型の仲介業務があったことから、売上高は6,635千円(同96.6%減)、セグメント利益は6,376千円(同96.7%減)となりました。」

    地主リートの資産規模拡大により固定収益事業は増収増益となった一方、企画・仲介事業は大型仲介の反動で大幅な減収減益となった。
  20. FY2020-Q3事業別業績の二極化の継続有価証券報告書

    「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は346,491千円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は173,751千円(前年同期比28.1%増)となりました。 ③企画・仲介事業 企画・仲介事業におきましては、売上高は1,466千円(前年同期比99.2%減)、セグメント利益は1,465千円(同99.2%減)となりました。」

    サブリース等の安定収益事業は増収増益を維持した一方、企画・仲介事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比99.2%減となり、事業別の業績差が継続している。
  21. FY2020-Q1事業別業績の二極化有価証券報告書

    「②サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業 サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は122,400千円(前年同期比12.0%増)、セグメント営業利益は59,781千円(同34.5%増)となりました。 ③企画・仲介事業 企画・仲介事業におきましては、売上高は138千円(前年同期比99.9%減)、セグメント営業利益は138千円(同99.9%減)となりました。」

    サブリース等の安定収益事業は増収増益となった一方、企画・仲介事業は売上高・セグメント営業利益とも前年同期比99.9%減となり、事業別の業績に差が生じている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「「地主リート」の資産規模拡大により、資産管理フィーが増加し、固定収益の拡大に貢献しました。この結果、サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高555,744千円(同15.6%増)、セグメント利益は303,686千円(同37.1%増)となりました。」

    地主リートの資産規模拡大を通じて資産管理フィーと固定収益が増加し、サブリース等事業の増収増益を通期実績で示している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は325,249千円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は135,595千円(同45.7%増)となりました。 企画・仲介事業におきましては、売上高は193,313千円(前年同期比824.2%増)、セグメント利益は193,273千円(同902.3%増)となりました。」

    サブリース等による安定収益と企画・仲介による手数料収入という複数の収益源を継続し、両事業の増収増益を記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は217,267千円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益は90,072千円(同42.5%増)となりました。 企画・仲介事業におきましては、売上高は183,267千円(前年同期比838.7%増)、セグメント利益は183,227千円(同888.3%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース等事業の増収増益と、企画・仲介事業の大幅な増収増益を記載しており、複数の収益源で構成する方針を再確認している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は109,238千円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント営業利益は44,455千円(同37.7%増)となりました。 企画・仲介事業におきましては、売上高は182,989千円(前年同四半期はありませんでした。)、セグメント営業利益は182,949千円(前年同四半期はありませんでした。)となりました。」

    安定収益を担うサブリース等事業が増収増益となり、企画・仲介事業では前年同期実績のない状態から売上高182,989千円、セグメント営業利益182,949千円を計上した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は287,669千円(前年同四半期比18.4%増)、セグメント利益は93,092千円(同53.6%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は192,577千円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は63,199千円(同57.2%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は97,185千円(同23.3%増)、セグメント利益は32,285千円(同57.2%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高420,367千円(同38.7%増)、セグメント利益は175,127千円(同146.3%増)となりました。」

    安定収益を担う事業について、通期の増収・大幅増益を記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は242,866千円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益は60,619千円(同14.5%増)となりました。」

    安定収益を担う事業について、当第3四半期連結累計期間の増収・増益を記載しており、従来の事業構成と収益確保方針を再確認している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業におきましては、売上高は160,207千円(前年同四半期比7.0%増)、セグメント利益は40,213千円(同15.1%増)となりました。」

    安定収益を担うサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で、前年同四半期比の増収・増益を記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「さらにサブリース・賃貸借・ファンドフィー事業で安定収益を実現するとともに、企画・仲介事業により手数料収入を確保し、今後も成長を持続する所存であります。」

    中核の不動産投資事業を、賃貸・管理収入および企画・仲介収入で補完する構成を示している。
一緒に動いた変遷

「優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13137666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ13回
  3. 2JINUSHIビジネスを成長エンジンとする安全・長期安定収益型不動産投資13回
  4. 3SMFLみらいパートナーズとの300億円の包括的売買枠による資産回転・財務体質強化7回
  5. 4JINUSHIビジネスの投資対象を商業施設以外へ拡大6回
  6. 5底地特化型「地主プライベートリート投資法人」の組成6回
  7. 6安定配当を基本とする年1回の期末配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地主の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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