地主リートを1,000億円以上の規模へ拡大
FY2017に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。
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- 2026-08-13前進決算
「中期目標とする運用資産規模3,000億円は、計画どおり2026年12月期中の達成が確実であり、これを通過点として、早期に5,000億円の達成を目指しております。」
3,000億円目標の2026年12月期中の達成確実性と、その先の5,000億円目標を再確認している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「地主リートは、2017年1月の運用開始後10年連続で増資を実現し、2026年7月1日時点における運用資産規模は2,913億円(取得時の鑑定評価額ベース)となっております。中期目標とする運用資産規模3,000億円は計画どおり2026年12月期中の達成が確実であり、これを通過点として、早期に5,000億円の達成を目指しております。」
地主リートは運用開始後10年連続で増資し、運用資産規模は2,913億円に拡大した。中期目標3,000億円は2026年12月期中の達成が確実とされ、その先の早期5,000億円目標も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「地主リートは運用開始後9年連続で増資を実現し、2025年1月時点における資産規模は2,576億円(取得時の鑑定評価額ベース)となっております。」「中計の資産規模3,000億円を通過点に、早期に5,000億円の達成を目指して取り組んでおります。」
地主リートの資産規模は2,576億円となり、既存の中計目標3,000億円およびその先の早期5,000億円目標に向けた進捗を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「地主リートは運用開始後8年連続で増資を実現し、2024年1月時点における運用資産規模は2,216億円となりました。中計の資産規模3,000億円を通過点に、早期に5,000億円の達成を目指して取り組んでいます。」
地主リートの運用開始後8年連続増資、2024年1月時点の運用資産規模2,216億円、および中計の3,000億円を通過点として早期に5,000億円を目指す方針を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、地主リートにおいては、国内唯一の底地特化型私募リートという先行者利益を活用しながら、中計の資産規模3,000億円を通過点に、早期に5,000億円の達成を目指して取り組んでおります。」
従来の中期目標である資産規模3,000億円程度を通過点と位置づけ、早期に5,000億円の達成を目指す、より大きな規模目標を示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」といいます。)の成長とともに日本の大地主を目指しております。地主リートは、運用開始後7年連続で増資を実現し、2023年1月時点における運用資産規模は約1,800億円となっております。当社は地主アセットマネジメント株式会社及び地主リートとの間でスポンサーサポート契約を締結しており、引き続き、JINUSHIビジネスによる不動産金融商品の売却を中心に、スポンサーとして地主リートのサポートを強化してまいります。」
地主リートの7年連続増資、2023年1月時点の運用資産規模約1,800億円、およびスポンサー支援の継続方針を再確認している。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「地主リートは、運用開始後7年連続で増資を実現し、2023年1月時点における運用資産規模は約1,800億円となっております。」
従来の1,800億円規模とする計画について、2023年1月時点で約1,800億円に到達したことを確認している。また、運用開始後7年連続で増資を実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「地主リートは、2023年1月上旬に第7回目の増資を計画しており、計25物件、約267億円の物件を取得して資産規模を1,800億円とする予定であります。」
中期で3,000億円以上を目指す地主リートについて、資産規模1,515億円から1,800億円へ拡大する次段階の増資計画を示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「地主リートは、中期での運用資産規模3,000億円以上を目標とし、低リスク商品であることを強みに、規模拡大に向けて活動を行ってまいります。」
地主リートについて、中期で運用資産規模3,000億円以上を目指す既存目標と、低リスク商品を強みに規模拡大を進める方針を再確認している。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「地主リートは、機関投資家を対象とした第6回目の増資で25物件を取得し、運用資産規模は1,515億円となりました。今後は中期で3,000億円以上の規模を目指していきます。」
第6回目の増資後の運用資産規模1,515億円と、中期で3,000億円以上を目指す次の目標を再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「地主リートは、機関投資家を対象とした第6回目の増資で25物件を取得し、運用資産規模は1,515億円となりました。今後は中期で3,000億円以上の規模を目指していきます。」
従来の運用開始5年目に1,000億円以上という目標を達成した後、地主リートの次の目標として中期で3,000億円以上を掲げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「地主リート」は、2022年1月上旬に第6回目の増資を計画しており、計25物件、約424億円の物件を取得して資産規模を1,515億円とする予定であります。」
設立当初の運用開始5年目に1,000億円以上という目標は既に達成したと記載されており、本 filing では次の拡大計画として資産規模1,515億円を予定している。 - FY2021-Q4達成有価証券報告書
「地主リートは機関投資家を対象とした新投資口の発行(増資)及び借入金を原資として本11案件を取得し、この第5回目の増資により地主リートの資産規模は設立当初掲げた「運用開始5年目に1,000億円以上の資産規模」を達成しております。」
地主リートについて、設立当初の「運用開始5年目に1,000億円以上の資産規模」という目標を、第5回目の増資によって達成したと明記している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この「スポンサーサポート契約」に基づいて、当社は2021年1月8日に「地主リート」へ販売用不動産を11案件売却(売却価格12,585,000千円)することについて決議しております。」
地主リートを2021年3月期に1,000億円以上へ拡大する既存目標に関連して、11案件・125億8,500万円の資産供給を行う計画を決議した。資産規模そのものの更新値は本 filing では示されていない。 - FY2020達成有価証券報告書
「この第5回目の増資により地主リートの資産規模は設立当初掲げた「運用開始5年目に1,000億円以上の資産規模」を達成しております。」
地主リートの「運用開始5年目に1,000億円以上」という資産規模目標について、第5回目の増資により達成したと明記している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の「地主リート」の資産規模は約820億円となり、2021年3月期に1,000億円以上という規模に向けて順調に成長しております。」
地主リートの資産規模は前期の510億円超から約820億円へ拡大し、2021年3月期に1,000億円以上とする目標に向けた進捗を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年1月10日に当社から「地主リート」へ17案件の売却(売却価格26,075,000千円)を完了しております。」
地主リートの資産規模拡大に向け、2020年1月10日に17案件、売却価格26,075,000千円の売却を完了した。既存の1,000億円以上の規模目標に関係する具体的な資産供給実績である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の「地主リート」の資産規模は510億円を超え、2021年3月期に1,000億円以上という規模に向けて順調に成長しております。」
地主リートの目標が「将来的に」から2021年3月期までという期限付きに具体化され、資産規模は510億円超まで進捗した。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに日本初の底地特化型私募リートである地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」、という。)の運用開始により「JINUSHIビジネス」はブランド化が完成し、将来的に地主リートは1,000億円以上の規模を目指します。」
既存の地主リート組成・運用スレッドとは別に、将来的な運用規模1,000億円以上という数値目標を初めて明示している。