Komori
地主(3252)・施策前進

JINUSHI商品を長期保有する賃貸事業の開始

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。

8記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021その他FY2023-Q4 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-132020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,152百万円(前年同期比109.4%増)、セグメント利益は739百万円(同171.5%増)となりました。」

    不動産賃貸事業の中間期実績が増収増益となり、長期保有による賃貸事業の進展を示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「ロ.不動産賃貸事業 不動産賃貸事業におきましては、売上高は1,152百万円(前年同期比109.4%増)、セグメント利益は739百万円(同171.5%増)となりました。」「これは主に、販売用不動産が34,428百万円、土地が26,686百万円増加したこと等によります。」

    長期保有による賃貸事業について、上期の売上高1,152百万円、セグメント利益739百万円を計上し、前年同期比で大幅な増収増益となった。土地残高も26,686百万円増加している。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「2026年12月期1Qで、販売用不動産を440億円計上。固定資産を297億円計上」

    第1四半期に販売用不動産と固定資産の仕入れを計上し、固定資産も積み上げる運営を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は549百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は発生しておりません。」「当連結会計年度の主な増加額は取得(364百万円)によるものであります。」

    長期賃貸事業について、2024年12月期の賃貸損益は549百万円となり、賃貸等不動産の帳簿価額は取得により364百万円増加した。
  5. FY2023保有土地の売却と賃貸収益の計上有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は273百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は発生しておりません。」「当連結会計年度の主な減少額は売却(2,945百万円)によるものであります。」

    長期賃貸事業の賃貸等不動産について賃貸損益273百万円を計上する一方、保有土地の売却により帳簿価額が2,945百万円減少した。
  6. FY2023-Q4保有土地の譲渡有価証券報告書

    「なお、当社が長期賃貸事業として保有しておりました固定資産(土地)につきまして、定期借地権の設定契約を締結するテナントからの強い要望、並びに当該テナントとの良好な関係の維持等を踏まえ、当第1四半期連結会計期間中に当該テナントが指定する第三者へ譲渡したことから、固定資産売却益1,207百万円を特別利益に計上いたしました。」

    長期賃貸事業として保有していた固定資産(土地)の一部を、テナントの要望等を踏まえて第三者へ譲渡した。長期保有による賃料収入の拡大とは異なる、保有資産の売却という動きが記載されている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、JINUSHIビジネスによる不動産金融商品の一部を、自己資金の活用により、売却せずに保有することで、安定的な賃料収入を得る長期賃貸事業を拡大し、当連結会計年度末の固定資産(土地)残高(連結)は16,994百万円となりました。」

    長期賃貸事業を拡大し、土地を13,283百万円新規取得した結果、固定資産(土地)残高は16,994百万円となった。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「また、2020年12月24日に「JINUSHIビジネス」による不動産投資商品の一部を、自己資金の活用により、売却せずに保有することで、安定的な賃料収入を得る長期賃貸事業を開始することを決定しました。」

    従来の不動産投資商品の開発・売却を中心とするフロービジネスに加え、自己資金で商品を長期保有し、安定的な賃料収入を得る事業構造を開始する決定を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「JINUSHIビジネスの投資対象を商業施設以外へ拡大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JINUSHIビジネスの投資対象を商業施設以外へ拡大5回
  3. 2優良案件の積極的な仕入れと販売用不動産の積み上げ5回
  4. 3安定配当を基本とする年1回の期末配当5回
  5. 4地主リートを1,000億円以上の規模へ拡大5回
  6. 5底地特化型「地主プライベートリート投資法人」の組成4回
  7. 6JINUSHIビジネスを成長エンジンとする安全・長期安定収益型不動産投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地主の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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