Komori
決算3252地主不動産

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比13.1%減となった一方、営業利益は8.9%増、経常利益は2.6%増となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の特別利益がなくなったこともあり24.7%減少しました。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高34,592百万円前年比 -13.1%進捗 34.6%
営業利益4,416百万円前年比 +8.9%進捗 36.8%
経常利益3,258百万円前年比 +2.6%進捗 36.2%
純利益(親会社株主帰属)2,092百万円前年比 -24.7%進捗 26.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益101.16円
期末の財政状態
総資産206,644百万円
うち純資産 53,331 百万円自己資本比率 24.6%前期末比 -9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産投資事業 32,457百万円(前年比 -15.9%)、不動産賃貸事業 1,152百万円(前年比 +109.4%)、資産運用事業 618百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益不動産投資事業 5,540百万円(前年比 +2.1%)、不動産賃貸事業 739百万円(前年比 +171.5%)、資産運用事業 258百万円(前年比 -18.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +31.0%)
営業利益12,000百万円(前年比 +39.5%)
経常利益9,000百万円(前年比 +25.1%)
純利益8,000百万円(前年比 +8.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想110円 → 130円
業績の増減要因

新規仕入れ及び販売用不動産の売却を推進。仕入れは、3つの成長戦略、企業による不動産売却やCRE戦略の見直し、建築費上昇等を背景に加速した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 地主・KJRM合同会社を営業者とする匿名組合 / 除外 会社数 3 / 社名 LCP San Antonio Owner LLC、LCP Jinushi MO JV 1 LLC、LCP St Peters Owner LLC
重要な後発事象ニューリアルプロパティ株式会社の残余財産確定に伴い、同社の繰越欠損金5,408百万円を当社が承継することになった
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,569,700
期末自己株式数872,588
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高34,592百万円(前年比 -13.1%)
営業利益4,416百万円(前年比 +8.9%)
経常利益3,258百万円(前年比 +2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,092百万円(前年比 -24.7%)
1株当たり当期純利益101.16円
自己資本比率当期末 24.6 / 前期末 34.1
総資産206,644百万円
純資産53,331百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +39.5%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +25.1%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +8.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想110円 → 130円
セグメント別売上高不動産投資事業 32,457百万円(前年比 -15.9%)、不動産賃貸事業 1,152百万円(前年比 +109.4%)、資産運用事業 618百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益不動産投資事業 5,540百万円(前年比 +2.1%)、不動産賃貸事業 739百万円(前年比 +171.5%)、資産運用事業 258百万円(前年比 -18.1%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 33百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 地主・KJRM合同会社を営業者とする匿名組合 / 除外 会社数 3 / 社名 LCP San Antonio Owner LLC、LCP Jinushi MO JV 1 LLC、LCP St Peters Owner LLC
重要な後発事象ニューリアルプロパティ株式会社の残余財産確定に伴い、同社の繰越欠損金5,408百万円を当社が承継することになった
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,569,700
期末自己株式数872,588
業績の増減要因新規仕入れ及び販売用不動産の売却を推進。仕入れは、3つの成長戦略、企業による不動産売却やCRE戦略の見直し、建築費上昇等を背景に加速した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、JINUSHIビジネスを基本戦略として新規仕入れと販売用不動産の売却を推進したと説明しています。また、仕入れの加速について、テナント業種の多様化、事業エリアの拡大、JINUSHIリースバック提案の3つの成長戦略に加え、企業による不動産売却やCRE戦略の見直し、建築費上昇などが追い風になったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|地主(3252)の適時開示 | Komori