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チムニー(3178)・リスク悪化

市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客力低下

FY2018に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-10。

20記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q32018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新業態・既存業態の顧客ニーズ適合失敗リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

チムニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10悪化月次

    「8月度は、全店売上高前年比 104.1%、既存店売上高前年比は 96.1%、既存店客数前年⽐ 97.6%となりました。」

    全店売上高は前年同月を上回った一方、既存店売上高と既存店客数は前年同月を下回っており、既存店の集客力低下を示す実績を記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「集客につきましては、忘年会などのご宴会予約は順調に推移しましたが、お客様の節約志向・選別志向の高まりの影響などを受け、フリーのお客様のご来店数は伸び悩む状況が続き、物価上昇により既存店の客単価は上昇しているものの客数は前年割れとなっております。」

    宴会予約は順調としつつ、節約・選別志向の高まりによりフリー客の来店数が伸び悩み、既存店客数が前年割れとなったと記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「集客につきましては、旅行団体やご宴会予約は順調に推移しましたが、消費者の節約志向・選別志向の高まりの影響などを受け、フリーのお客様の集客は厳しい状況が続きました。」

    旅行団体・宴会予約は順調である一方、節約・選別志向の高まりを受けてフリー客の集客が厳しい状況が続いたと記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、ライフスタイルの変化、お客様の消費行動の変化、各種値上がりへの対応などの課題はあるものの、外食需要は着実に回復傾向にあります」

    ライフスタイル・消費行動の変化や値上がりへの対応は課題として残る一方、外食需要が着実に回復傾向にあると記載している。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「外食業界におきましては、ライフスタイルの変化、お客様の消費行動の変化、各種値上がりへの対応などの課題はあるものの、お客様のご来店客数は着実に回復傾向にあります。」

    消費行動やライフスタイルの変化は課題として残るが、来店客数の着実な回復傾向を記載しており、集客環境の悪化一辺倒だった従来の記載から改善を示している。
  6. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「外食業界におきましては、ライフスタイルの変化、お客様の消費行動の変化、各種値上がりへの対応などの課題はあるものの、確実に需要回復の兆しが見えております。」

    ライフスタイル・消費行動の変化や値上がりへの対応を課題として残しつつ、外食需要について「確実に需要回復の兆し」が見えていると記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、4月から6月においては経済活動の正常化が進み、売上高に緩やかな回復が見られましたが、6月下旬頃から感染者数が増加すると、大人数での会食や宴会に対する自主的な自粛の雰囲気が高まり、宴会のキャンセルが相次ぐなど、居酒屋業態は厳しい状況が続きました。しかし、その後は感染者数の減少に伴い、9月以降の売上高は回復基調にあります。」

    経済活動の正常化と9月以降の売上回復を示す一方、感染者数増加に伴う大人数会食・宴会の自粛とキャンセルによる需要変動を記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、4月から6月においては経済活動の正常化が進み、売上高に緩やかな回復が見られましたが、6月下旬頃から感染者数が増加すると、大人数での会食や宴会に対する自主的な自粛の雰囲気が高まり、宴会のキャンセルが相次ぐなど、居酒屋業態は厳しい状況が続きました。しかし、その後は感染者数の減少に伴い、9月以降の売上高は再び回復基調にあります。」

    経済活動正常化と9月以降の売上回復を示す一方、感染者数増加に伴う大人数会食・宴会の自粛とキャンセルが居酒屋業態の需要を押し下げた状況を継続して記載している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、6月下旬頃から感染者数が増加すると、大人数での会食や宴会への自主的な自粛の雰囲気が高まり、宴会のキャンセルが相次ぐなど、居酒屋業態は厳しい状況が続いております。」

    行動制限解除後の回復の兆しを示しつつ、感染者数の増加に伴う会食・宴会の自主的な自粛と宴会キャンセルの発生を、居酒屋業態の集客・需要への新たな影響として記載している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が9月末で解除された以降、売上高は緩やかに回復していましたが、新たな変異株の出現のほか、依然として続く外出及び会食の自粛、在宅勤務へのシフトに代表される勤務スタイルの変化、お客様の消費行動の変化、食材価格の高騰や人手不足など、業界を取り巻く環境は厳しい状況が続いております。」

    規制解除後の売上回復を示す一方、新たな変異株、外出・会食自粛、勤務スタイルと消費行動の変化が続き、業界環境は厳しいと記載している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「居酒屋は、従来からの課題である他業種を含めた企業間競争の激化、お客様の消費行動の変化、宴会の減少等に加え、在宅勤務へのシフトに代表される勤務スタイルの変化や外出及び会食の自粛などの影響を受けております。」

    従来の消費行動・嗜好変化に加え、宴会減少、在宅勤務へのシフト、外出・会食自粛が居酒屋需要への影響要因として明示された。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、11月下旬以降、感染の第3波到来により売上高は再び下降傾向にあります。特に居酒屋におきましては、自治体からの再度の営業時間短縮要請や、外出及び会食の自粛などにより大変厳しい状況が続いております。」

    感染第3波、再度の営業時間短縮要請、外出・会食自粛により、消費行動の変化が居酒屋の集客・売上に再び強く影響していると記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「居酒屋は、従来からの課題である異業種を含めた企業間競争の激化、お客様の消費行動の変化等に加え、コロナ禍における在宅勤務へのシフトに代表される勤務スタイルの変化や外出及び会食の自粛など、厳しい状況が続いております。」

    競争激化や消費行動の変化に加え、在宅勤務へのシフト、外出・会食自粛による居酒屋需要への影響を引き続き記載している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「居酒屋は、従来からの課題である異業種を含めた企業間競争の激化、お客様の消費行動の変化等に加え、在宅勤務へのシフトに代表される勤務スタイルの変化や外出及び会食の自粛など、極めて厳しい状況が続いております。」

    従来の消費者嗜好・行動変化リスクに加え、在宅勤務へのシフト、外出・会食自粛による居酒屋需要への影響を記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「天候不順、自然災害などによる影響、お客様の嗜好・行動パターンの変化への対応の遅れ、サービス力の低下により、当第3四半期連結累計期間は厳しい状況が続きました。」

    顧客の嗜好・行動パターンの変化への対応遅れとサービス力低下が、天候不順・自然災害の影響とともに厳しい状況の要因として継続している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループはお客様に当社店舗を選んでご来店いただき、お客様から「ありがとう」をいただくために行動してまいりましたが、天候不順による影響、お客様の嗜好・行動パターンの変化への対応の遅れ、サービス力の低下により、当第2四半期連結累計期間は厳しい状況が続きました。」

    天候不順に加え、顧客の嗜好・行動パターンの変化への対応遅れとサービス力の低下が厳しい状況の要因として記載された。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に新しいものを取り入れ、進化し深化して展開を続けておりますが、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化が当社グループの予想以上に進み、当社グループ店舗の集客力が低下した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客力低下リスクと、情報収集・業態更新による対応を継続している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「各業態ともに、市場ニーズや消費者嗜好の情報を収集しながら、常に新しいものを取り入れ、進化し深化して展開を続けておりますが、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化が当社グループの予想以上に進み、当社グループ店舗の集客力が低下した場合、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場ニーズ・消費者嗜好の予想以上の変化による店舗集客力低下を、既存の景気・節約志向とは別の業態運営リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の下振れと消費者の節約志向」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の下振れと消費者の節約志向10回
  3. 2既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少7回
  4. 3店舗固定資産の減損と閉店に伴う資産評価リスク5回
  5. 4計画的な出店と年間約50店舗の改装・業態転換4回
  6. 5買収後の偶発債務・事業展開未達リスク2回
  7. 6内部留保と安定配当を両立する株主還元方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チムニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の月次で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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