Komori
チムニー(3178)・施策後退

計画的な出店と年間約50店舗の改装・業態転換

FY2017に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規出店と既存店改修の同時推進31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「店舗開発としましては、建設コスト上昇などを踏まえ新規出店を慎重に検討した結果、当初計画を下回り、飲食事業で直営店10店舗、FC店1店舗、子会社2店舗を出店いたしました。また、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました」

    建設コスト上昇を踏まえて新規出店を慎重化し、出店数が当初計画を下回った。一方、直営10店舗、FC1店舗、子会社2店舗の出店と店舗ブラッシュアップは実施している。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「店舗開発としましては、建設コスト上昇などを踏まえ新規出店を慎重に検討した結果、当初計画を下回り、飲食事業で直営店4店舗、子会社1店舗を出店いたしました。また、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。」

    建設コスト上昇を踏まえて新規出店を慎重化し、出店数は当初計画を下回った。一方、飲食事業の直営4店舗・子会社1店舗の出店と、改装・業態転換・修繕等は実施している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、飲食事業で直営店6店舗、FC店2店舗、子会社で1店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。好調なさかな酒場 魚星業態を3店舗出店し、業態転換による出店を含め、当連結会計年度末現在のさかな酒場 魚星業態店舗は17店舗(直営店16店舗、FC店1店舗)となりました。」

    飲食事業で直営6店舗・FC2店舗、子会社で1店舗を出店し、魚星業態を3店舗追加して年度末17店舗へ拡大した。改装・業態転換・修繕も継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、直営店2店舗、FC店1店舗を出店し、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました」

    当中間連結会計期間に直営店2店舗、FC店1店舗を出店し、改装・業態転換・修繕等の店舗ブラッシュアップを進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、直営店4店舗、FC店2店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。新業態の開発・展開にも注力し、当連結会計年度末のもんじゃ業態は3店舗となり、3月には新業態の北海道 知夢仁 銀座店をオープンしております」

    直営4店舗、FC2店舗を出店し、改装・業態転換・修繕等を進めた。従来のスクラップ中心から出店を含む店舗開発へ移行し、もんじゃ業態3店舗と北海道知夢仁銀座店の開業を記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、直営店3店舗、FC店1店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。」

    当第3四半期累計期間に直営店3店舗、FC店1店舗を出店し、改装・業態転換・修繕等の店舗ブラッシュアップも進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、直営店2店舗、FC店1店舗を出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。」

    直営店2店舗、FC店1店舗を新規出店し、改装・業態転換・修繕等の店舗ブラッシュアップも継続した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、コロナ禍において控えていた当社直営店の新規出店を再開し、当第1四半期連結累計期間において1店舗出店するとともに、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップをすすめてまいりました。」

    コロナ禍で控えていた直営店の新規出店を再開し、当第1四半期累計期間に1店舗を出店した。店舗のブラッシュアップも継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「店舗開発としましては、コロナ禍であることを考慮し、当社直営店の新規出店はありませんでしたが、お客様に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップをすすめてまいりました。業態転換及びリフレッシュ改装では、当社の強みである魚をメインとした「魚星」業態は、お客様にご好評をいただいており、今後も必要に応じて業態転換及びリフレッシュ改装を進めていく予定です。」

    直営店の新規出店を行わず、魚星業態などへの業態転換・リフレッシュ改装を進める方針を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「店舗開発としましては、コロナ禍であることを考慮し、当社直営店の新規出店はありませんでしたが、お客様に居心地の良い空間を提供するため、業態転換及びリフレッシュ改装を実施しました。当社の強みである魚をメインとした「魚星」業態は、お客様にご好評をいただいております。今後も必要に応じて業態転換及びリフレッシュ改装を進めていく予定です。」

    直営店の新規出店を行わず、業態転換とリフレッシュ改装を通じて店舗の居心地向上を図る方針を継続している。「魚星」業態への評価にも言及している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「店舗開発としましては、コロナ禍であることを考慮し、当社直営店の新規出店はありませんでしたが、お客様に居心地の良い空間を提供するため、業態転換及びリフレッシュ改装を14店舗実施しました。業態転換は、当社の強みである魚をメインとした魚星業態などへ実施し、さかな酒場 魚星業態は、お客様にご好評をいただいております。今後も個店ごとに適応した業態転換及びリフレッシュ改装を進めていく予定です。」

    新規出店を行わない一方、業態転換・リフレッシュ改装を14店舗実施し、魚星業態など個店ごとの業態転換を進めている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、出退店舗数につきましては、当社グループ合計で7店舗の新規出店をした一方、当社において直営店33店舗を閉店し、FC店及び連結子会社を含めた閉店店舗数は68店舗となりました。」

    店舗網再編の年度実績として、グループで7店舗を新規出店する一方、直営33店舗、FC・連結子会社を含め計68店舗を閉店した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の店舗数につきましては、以下のとおりであります。 前期末 新規出店 閉店 FC 転換数 直営 転換数 第3 四半期末 直営店 276 △26 △4 4 250 コントラクト店 90 90 全直営店計 366 - △26 △4 4 340 FC店 201 3 △26 4 △4 178 直営・FC店計 567 3 △52 - - 518」

    第3四半期には新規出店5店舗に対し、直営店26店舗、FC店26店舗を閉店し、直営・FC店計は567店舗から518店舗へ減少した。店舗網の再編・縮小が進んでいる。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「直営店 276 △21 △4 2 253 コントラクト店 90 90 全直営店計 366 - △21 △4 2 343 FC店 201 2 △24 4 △2 181 直営・FC店計 567 2 △45 - - 524」

    店舗網再編が進み、第2四半期には新規出店3店舗に対して45店舗を閉店した。直営店は21店舗、FC店は24店舗減少し、直営・FC店計は567店舗から524店舗となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ合計 604 2 △14 - - 592」

    店舗網再編の実施結果として、第1四半期に新規出店2店舗、閉店14店舗となり、グループ店舗数は604店舗から592店舗へ減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社において直営店75店舗を閉店し、FC店及び連結子会社を含めた閉店店舗数は、124店舗となりました。」

    店舗網再編の具体的な実施結果として、直営75店舗、FC店・連結子会社を含め124店舗を閉店した。将来仮定としては、2023年3月期以降に直営店を中心とした再出店による店舗数増加も記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社におきましては、直営店の新規出店が6店舗(68店舗の退店)、フランチャイズへの建売が4店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが12店舗)あったことにより、当第3四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は284店舗となりました。」

    新規出店を抑え店舗網を再編する方針に沿って、当四半期には直営68店舗の退店など、大規模な店舗縮小を実施した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社におきましては直営店の新規出店が5店舗(49店舗の退店)、フランチャイズへの建売が2店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが9店舗)あったことにより、当第2四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は301店舗となりました。」

    前四半期に示した店舗網再編の方向性に沿って、当四半期には直営49店舗、フランチャイズ22店舗の退店を含む店舗構成の大幅な縮小を記載している。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2020年3月期連結決算において発表したとおり、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、72店舗の閉店の意思決定を行っております。」

    従来の計画的な出店や改装・業態転換を中心とする方針から、新型コロナウイルスの影響を踏まえた72店舗の閉店決定を含む店舗網の再編へ重点が移っている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この状況に対応するため、飲食事業におきましては、従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。」

    新規出店を抑制し、既存店舗のサービスレベル向上と人財教育を重視する運営方針を継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況に対応するため、飲食事業におきましては、従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。」

    新規出店を抑制し、既存店舗のサービスレベル向上と人財教育を重視する運営方針を継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、お客様から「ありがとう」をいただくため、従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベル向上に努めてまいりました。」

    新規出店を抑制し、既存店舗のサービスレベル向上を重視する運営方針を継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、「さかなや道場」7店舗、「やきとり餃子道場」3店舗をはじめ、21店舗の直営店を出店致しました。出店等に伴う設備投資の総額は1,207百万円であり、これらの資金は、自己資金、リースにより対応しております。」

    計画的な出店・改装方針に対し、当年度に直営21店舗を出店し、設備投資1,207百万円を実施した。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「具体的には、新規出店を抑え、既存店舗の改装・業態転換やサービス力向上に努めるとともに、外国人採用のさらなる強化のため、ベトナム社会主義共和国ハノイ市に、店舗を出店する目的で子会社を設立いたしました。」

    従来の出店拡大を中心とする記載から、新規出店を抑制し、既存店舗の改装・業態転換・サービス力向上を重視する方向へ重点を移している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が10店舗(10店舗の退店)、フランチャイズへの建売が5店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが1店舗)あったことにより、当第2四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は344店舗(前期末348店舗、前年同四半期末336店舗)となりました。」

    当第2四半期に直営店を10店舗新規出店し、計画的な店舗展開の実行状況を更新している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が5店舗(4店舗の退店)、フランチャイズへの建売が2店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが1店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は348店舗(前期末348店舗、前年同四半期末339店舗)となりました。」

    当第1四半期に直営店を5店舗新規出店し、計画的な店舗展開に関する実行状況を更新している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、「さかなや道場」15店舗、「はなの舞」7店舗をはじめ、37店舗の直営店を出店致しました。出店等に伴う設備投資の総額は1,406百万円であり、これらの資金は、自己資金、リースにより対応しております。」

    年間約50店舗の改装・業態転換方針に加え、当年度に直営37店舗を実際に出店し、設備投資額1,406百万円を計上した。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「計画的な出店戦略、視認性の高い外観や地域の文化を取り入れた内観などお客様に支持される店舗設計を進めてまいります。既存店の改装や業態転換を年間約50店舗実施し、常に清潔感と居心地の良さを体感いただける店舗を全国各地で運営することにより、安定かつ継続的な成長を続けてまいります。」

    計画的出店、店舗設計、既存店改装・業態転換を具体的な施策とし、年間約50店舗という規模を示している。
一緒に動いた変遷

「既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少8回
  3. 2当座貸越契約による運転資金の確保8回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による店舗休業・売上急減と継続企業前提への疑義8回
  5. 4居酒屋に続く主力業種の確立7回
  6. 5世界経済の下振れと消費者の節約志向5回
  7. 6市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客力低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チムニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
計画的な出店と年間約50店舗の改装・業態転換|チムニー(3178)の変遷 | Komori