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チムニー(3178)・事実悪化

既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少

FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-10。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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既存店売上減少による店舗収益性低下8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

チムニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10悪化月次

    「直営店既存店合計 2026 年 6 月度 売上 94.6% 客数 96.6% 客単価 98.0%」

    2026年6月度の直営店既存店売上高と客数が前年同月を下回った。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらにより、当社の直営店既存店売上高は前年同期比0.5%減となり、当社グループの当連結会計年度の売上高は26,365百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇に対して、メニュー粗利ミックス、食材アイテム数の集約、新規の産地開拓により、原価の上昇を最小限に抑制するよう努めましたが、出店・改装関連費用、人件費や各種経費の上昇などのコスト増加を吸収することはできず、営業利益は491百万円(前年同期比46.8%減)、経常利益は537百万円(前年同期比49.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は504百万円(前年同期比53.1%減)となりました」

    既存店売上高は前年同期比0.5%減、売上高は0.6%増にとどまり、営業利益46.8%減、経常利益49.1%減、親会社株主帰属当期純利益53.1%減となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらにより、当社の直営店既存店売上高は前年同期比0.2%減となり、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は12,763百万円(前年同期比0.03%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇に対して、メニュー粗利ミックス、食材アイテム数の集約、新規の産地開拓により、原価の上昇を最小限に抑制するよう努めましたが、出店・改装関連費用、人件費や各種経費の上昇により、営業利益は55百万円(前年同期比82.5%%減)、経常利益は87百万円(前年同期比75.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は101百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    既存店売上高は前年同期比0.2%減、売上高は0.03%増にとどまり、営業利益82.5%減、経常利益75.8%減、中間純利益42.5%減となった。
  4. FY2025売上微増・営業利益減・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は微増したもののコスト増を吸収するまでには至らず、当連結会計年度の売上高は26,219百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は923百万円(前年同期比29.0%減)、経常利益は1,056百万円(前年同期比26.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の追加計上により、1,076百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%増となった一方、コスト増を吸収できず営業利益は29.0%減、経常利益は26.9%減となった。繰延税金資産の追加計上により親会社株主帰属当期純利益は14.7%増となった。
  5. FY2025-H1売上増加と利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は微増したもののコスト増を吸収するまでには至らず、当中間連結会計期間の売上高は12,759百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は316百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益は360百万円(前年同期比27.0%減)となりました。また、投資有価証券評価損192百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は、176百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.3%増加した一方、コスト増を吸収できず、営業利益は24.4%減、経常利益は27.0%減、親会社株主帰属中間純利益は14.7%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は25,725百万円(前年同期比27.6%増)、営業利益は1,300百万円(前年同期は1,667百万円の営業損失)、経常利益は持分法による投資利益101百万円の計上などにより、1,446百万円(前年同期は1,635百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失671百万円、法人税等調整額△243百万円の計上等により、938百万円(前年同期は2,016百万円の純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比27.6%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は19,290百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益は1,013百万円(前年同期は1,562百万円の営業損失)、経常利益は持分法による投資利益77百万円の計上などにより、1,129百万円(前年同期は1,543百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失424百万円、法人税等調整額△140百万円の計上等により、755百万円(前年同期は1,736百万円の純損失)となりました」

    売上高が前年同期比33.1%増加し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期損益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は12,345百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益は418百万円(前年同期は1,489百万円の営業損失)、経常利益は持分法による投資利益55百万円の計上などにより、493百万円(前年同期は1,472百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(前年同期は1,583百万円の純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益418百万円、経常利益493百万円、親会社株主帰属四半期純利益207百万円へ改善し、売上高も前年同期比40.2%増となった。
  9. FY2024-Q1四半期損益が黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は6,068百万円(前年同期比35.1%増)、営業利益は191百万円(前年同期は580百万円の営業損失)、経常利益は231百万円(前年同期は561百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(前年同期は581百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比35.1%増となり、前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失だった損益が、営業利益191百万円、経常利益231百万円、親会社株主帰属四半期純利益146百万円へ黒字化した。
  10. FY2023通期損益と回復状況を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は20,155百万円(前年同期比99.4%増)、営業損失は1,667百万円(前年同期は4,582百万円の営業損失。…)、経常損失は1,635百万円(前年同期は3,252百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,016百万円(前年同期は1,227百万円の純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比99.4%増加し、営業損失も前年の4,582百万円から1,667百万円へ縮小した。一方、経常損益と親会社株主帰属当期純損益は損失となった。
  11. FY2023-Q3四半期損益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は14,495百万円(前年同期比95.1%増)、営業損失は1,562百万円(前年同期は2,931百万円の営業損失)、経常損失は1,543百万円(前年同期は3,485百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,736百万円(前年同期は1,582百万円の純利益)となりました。」

    行動制限解除により売上高は前年同期比95.1%増、営業損失は前年同期から縮小した。一方、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は前年同期の黒字から損失へ転じている。
  12. FY2023-Q2四半期損益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は8,803百万円(前年同期比200.9%増)、営業損失は1,489百万円(前年同期は2,491百万円の営業損失)、経常損失は1,472百万円(前年同期は3,299百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,583百万円(前年同期は1,815百万円の純利益)となりました。」

    行動制限解除により売上高は前年同期比200.9%増となり、営業損失は前年同期から縮小した。一方、経常損益と親会社株主帰属四半期損益は前年同期の黒字から損失へ転じている。
  13. FY2023-Q1四半期損益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は4,491百万円(前年同期比186.5%増)、営業損失は580百万円(前年同期は1,329百万円の営業損失)、経常損失は561百万円(前年同期は1,763百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は581百万円(前年同期は1,176百万円の純利益)となりました。」

    行動制限解除により売上高は前年同期比186.5%増となった一方、営業損失580百万円、経常損失561百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失581百万円を計上した。
  14. FY2022通期損益を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は10,108百万円(前年同期比23.6%減)、営業損失は4,582百万円(前年同期は6,100百万円の営業損失)となり、経常利益は3,252百万円(前年同期は4,553百万円の経常損失)となりました。これは、営業外収益に雇用調整助成金1,540百万円及び新型感染症拡大防止協力金6,314百万円を計上したこと等によります。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,227百万円(前年同期は9,004百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比23.6%減少し営業損失が続いた一方、営業損失は縮小し、助成金・協力金等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となった。
  15. FY2022-Q3損益状況を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は7,431百万円(前年同期比32.4%減)、営業損失は2,931百万円(前年同期は4,682百万円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、雇用調整助成金1,310百万円及び新型感染症拡大防止協力金5,117百万円の計上により、3,485百万円(前年同期は3,590百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、新型感染症対応による損失1,277百万円、投資有価証券評価損404百万円の計上等により、1,582百万円(前年同期は6,800百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比32.4%減で営業損失が続く一方、営業損失は前年同期より縮小した。助成金・協力金の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
  16. FY2022-Q2損益状況を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は2,925百万円(前年同期比52.2%減)、営業損失は2,491百万円(前年同期は3,761百万円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、雇用調整助成金1,112百万円及び新型感染症拡大防止協力金4,689百万円の計上により、3,299百万円(前年同期は2,716百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、新型感染症対応による損失1,277百万円の計上等により、1,815百万円(前年同期は3,379百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比52.2%減で、営業損失は継続している。一方、助成金・協力金の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
  17. FY2022-Q1損益状況を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は1,567百万円(前年同期比25.8%減)、営業損失は1,329百万円(前年同期は1,929百万円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、雇用調整助成金536百万円及び新型感染症拡大防止協力金2,540百万円の計上により、1,763百万円(前年同期は1,280百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、新型感染症対応による損失473百万円の計上等により、1,176百万円(前年同期は1,781百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比25.8%減少した一方、営業損失は前年同期より縮小し、雇用調整助成金・感染拡大防止協力金の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、13,229百万円(前年同期比67.8%減)となり、営業損失は6,100百万円(前年同期は283百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は、雇用調整助成金1,360百万円の計上により、4,553百万円(前年同期は36百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は、9,004百万円(前年同期は2,812百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が67.8%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益が大幅な損失となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、10,985百万円(前年同期比66.3%減)となり、営業損失は4,682百万円(前年同期は935百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は、雇用調整助成金1,059百万円の計上により、3,590百万円(前年同期は1,017百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、店舗の臨時休業期間中に発生した固定費等の費用を新型感染症対応による損失として特別損失に1,054百万円計上したこと及び繰延税金資産の取崩しにより、法人税等調整額を901百万円計上したことにより6,800百万円(前年同期は224百万円の純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比66.3%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。純損失は6,800百万円となっている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、6,125百万円(前年同期比71.3%減)となり、営業損失は3,761百万円(前年同期は543百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は、雇用調整助成金1,040百万円の計上により、2,716百万円(前年同期は590百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、店舗の臨時休業期間中に発生した固定費等の費用を新型感染症対応による損失として特別損失に1,054百万円計上したことにより3,379百万円(前年同期は170百万円の純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高は前年同期比71.3%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、2,112百万円(前年同期比80.7%減)となり、営業損失は1,929百万円(前年同期は496百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は、雇用調整助成金687百万円の計上により、1,280百万円(前年同期は515百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、店舗の臨時休業期間中に発生した固定費等の費用を新型感染症対応による損失として特別損失に1,053百万円計上したことにより1,781百万円(前年同期は248百万円の純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が前年同期比80.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失へ転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社における直営店の既存店売上高は対前年比94.3%となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、32,565百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益は、935百万円(前年同期比55.3%減)、経常利益は、1,017百万円(前年同期比52.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、224百万円(前年同期比79.5%減)となりました。」

    既存店売上高は前年同期比94.3%となり、売上高は6.4%減、営業利益は55.3%減、経常利益は52.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.5%減となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、当社における直営店の既存店売上高が対前年比95.7%であったこと等により、21,355百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇による影響を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数の削減、スポット商品の機動的な調達、メニュー粗利ミックスのコントロールを行ったこと等により、売上総利益は14,388百万円(前年同期比4.6%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの、543百万円(前年同期比46.4%減)となり、経常利益は、主として支払補償費の減少により、590百万円(前年同期比40.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、170百万円(前年同期比59.6%減)となりました。」

    既存店売上高は前年同期比95.7%、売上高は4.7%減、営業利益は46.4%減、経常利益は40.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.6%減となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、当社における直営店の既存店売上高が対前年比95.9%であったこと等により、10,924百万円(前年同期比4.0%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇による影響を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数の削減、スポット商品の機動的な調達、メニュー粗利ミックスのコントロールを行ったこと等により、売上総利益は7,395百万円(前年同期比3.8%減)となりました。営業利益については、経費の見直し等により、496百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は、515百万円(前年同期比25.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失が減少したこと等により、248百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    既存店売上高は前年同期比95.9%、売上高は4.0%減、営業利益は27.8%減、経常利益は25.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4%減となった。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の売上高は、サービスレベルの向上に努めてきたものの既存店売上高の未達などにより、45,685百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数削減により、生産性の向上を図るとともに、スポット商品の機動的な調達を行い、メニュー粗利ミックスをコントロールしたこと等により、営業利益は2,457百万円(前年同期比20.1%減)となりました。経常利益は、支払補償費83百万円の計上はありましたが、持分法による投資利益17百万円の計上等により、2,505百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、補償金の受取り26百万円があった一方で、減損損失が増加したこと等から、1,205百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    既存店売上高前年比は95.5%となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回った。減少率は営業利益20.1%、経常利益20.9%、純利益26.5%であった。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,797百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数削減により、生産性の向上を図るとともに、スポット商品の機動的な調達を行ったこと等により、営業利益は2,094百万円(前年同期比17.3%減)となりました。経常利益は、支払補償費76百万円の計上はありましたが、持分法による投資利益21百万円の計上等により2,123百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,096百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が2.1%減、営業利益が17.3%減、経常利益が18.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が21.9%減となった。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,413百万円(前年同期比2.5%減)となりました。利益面におきましては、原材料価格の上昇をメニュー粗利ミックスによりコントロールしたこと等により、営業利益1,012百万円(前年同期比27.9%減)、経常利益は、支払補償費74百万円等により992百万円(前年同期比31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失が増加したこと等から、421百万円(前年同期比44.7%減)となりました。」

    売上高が前年同期比2.5%減、営業利益が27.9%減、経常利益が31.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が44.7%減となった。支払補償費74百万円や減損損失の増加も記載している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,379百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益687百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益694百万円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して減損損失が増加したことから、320百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、純利益については減損損失の増加を要因として挙げている。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、当社の既存店売上高前年比が96.6%であったこと等により、46,761百万円となりました。」

    既存店売上高前年比96.6%を示し、売上高46,761百万円、営業利益3,074百万円、経常利益3,165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,640百万円を提示している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高35,532百万円、営業利益2,531百万円、経常利益2,612百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,404百万円となりました。なお、前連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。これにより、当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)は、比較対象となる前第3四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年9月30日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」

    当第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を提示している。決算期変更による対象期間の相違のため、前年同四半期比較は引き続き行っていない。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高22,998百万円、営業利益1,404百万円、経常利益1,441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益761百万円となりました。なお、前連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。これにより、当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)は、比較対象となる前第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年6月30日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」

    当四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を提示している。15ヶ月決算による対象期間の相違を理由に前年同四半期比較は行っていない。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高11,520百万円、営業利益710百万円、経常利益741百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益400百万円となりました。なお、前連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。これにより、当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日)は、比較対象となる前第1四半期連結累計期間(平成28年1月1日から平成28年3月31日)と対象期間が異なるため、前年同四半期との比較は行っておりません。」

    売上高・利益額を提示しつつ、15ヶ月決算により対象期間が異なるため前年同四半期比較を行っていない。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高58,792百万円、営業利益4,004百万円、経常利益4,071百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,076百万円となりました。なお、当連結会計年度は、決算期の変更により、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月間となっております。そのため、前年同期比については記載しておりません。」

    前年同期比較を行わない15ヶ月決算として、通期の売上高・利益額を提示している。
  34. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、当社は決算期変更に伴い、当事業年度は15ヶ月の変則決算となっております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。以上の結果、当社グループの当第4四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高47,340百万円、営業利益3,360百万円、経常利益3,408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,719百万円となりました。」

    既存店売上や利益の前年同期比減少ではなく、15ヶ月の変則決算により前年同四半期比較を行わない形で累計業績を提示している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は当社直営店の既存店売上高が対前年比95.4%と前年実績を下回ったこと等により、前年同期に比べ0.1%減少し34,712百万円となりました。利益面につきましては、調達コスト及びメニュー粗利ミックスの見直し等による原価率低減により売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加分を吸収するには至らず、営業利益は2,152百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益は2,186百万円(前年同期比12.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比較して特別利益が減少したこと、及び地方税法改正に伴い法人住民税均等割が増加したこと等から、1,079百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    既存店売上高は前年同期比95.4%となり、売上高は0.1%減少した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は当社直営店の既存店売上高が対前年比95.7%と前年実績を下回ったものの新店の売上高が寄与したこと等により、前年同期に比べ0.9%増加の23,165百万円となりました。一方、利益面につきましては、調達コスト及びメニュー粗利ミックスの見直し等による原価率低減により売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加分を吸収するには至らず、営業利益は1,536百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益は1,565百万円(前年同期比3.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比較して特別利益が減少したこと、及び地方税法改正に伴い法人住民税均等割が増加したこと等から、764百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    既存店売上高は前年同期比95.7%となり、売上高は新店寄与で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「世界経済の下振れと消費者の節約志向」は、この変遷が動いた41回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の下振れと消費者の節約志向12回
  3. 2計画的な出店と年間約50店舗の改装・業態転換8回
  4. 3市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客力低下7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による店舗休業・売上急減と継続企業前提への疑義5回
  6. 5内部留保と安定配当を両立する株主還元方針3回
  7. 6当座貸越契約による運転資金の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チムニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の月次で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少|チムニー(3178)の変遷 | Komori