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チムニー(3178)・方針後退

内部留保と安定配当を両立する株主還元方針

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2024-Q2 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

チムニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、2026年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり10円00銭とさせていただきました。また、2027年3月期の年間配当金は、1株当たり5円00銭(中間配当2円00銭、期末配当3円00銭)を予定しております。」

    内部留保・財務基盤を重視する基本方針の下、2026年3月期の年間10円に対し、2027年3月期の年間配当予想を5円へ減額している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、2025年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり10円00銭とさせていただきました。また、2026年3月期の年間配当金は、1株当たり10円00銭(中間配当5円00銭、期末配当5円00銭)を予定しております。」

    内部留保・財務基盤を重視しつつ、2025年3月期は年間10円を実施し、2026年3月期も年間10円を予定している。
  3. FY2024期末配当を再開し次期配当予想を増額有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と財務基盤の強化のための内部留保を確保するとともに、安定的な配当を行うことを基本方針としております。利益配分につきましては、業績動向、内部留保の充実、財務健全性等を総合的に勘案しながら適正な利益還元を行っていきたいと考えております。なお、2024年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり5円00銭とさせていただきました。また、2025年3月期の年間配当金は、1株当たり10円00銭(中間配当5円00銭、期末配当5円00銭)を予定しております。」

    内部留保・財務基盤を重視する基本方針を維持しつつ、2024年3月期は1株当たり5円を実施し、2025年3月期は10円を予定している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「第16期(2023年4月1日から2024年3月31日)中間配当については、2023年11月9日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」

    株主還元を抑制し手元資金・財務基盤を重視する流れの中で、第16期中間配当を見送る決議を再確認している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「このような状況のもと、今後の安定的な経営のためには手元資金を確保し、内部留保の充実を図ることが重要であると考え、2023年3月期末の配当について無配とさせていただきたいと存じます。これにより、2023年3月期の年間配当金は無配となります。2024年3月期につきましては、先行き不透明な状況を鑑み、配当予想は未定であります。」

    2023年3月期は無配とし、2024年3月期の配当予想も未定とした。手元資金・内部留保の確保を優先する株主還元方針を継続している。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「第15期(2022年4月1日から2023年3月31日)中間配当については、2022年11月10日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」

    2022年3月期に期末配当を復配した後、2023年3月期の中間配当は行わない旨を決議しており、株主還元の具体的な実施範囲を抑制している。
  7. FY2022期末配当を復配し次期配当予想を未定化有価証券報告書

    「2022年3月期の期末配当予想は無配とさせていただいておりましたが、直近の業績動向等を総合的に勘案し、配当を実施させていただくことといたしました。これにより、2022年3月期の年間の配当金は、1株当たり10円00銭(中間配当0円00銭、期末配当10円00銭)となります。2023年3月期につきましては、先行き不透明な状況を鑑み、配当予想は未定であります。」

    前期の無配方針から2022年3月期は期末配当を復配した。一方、2023年3月期の配当予想は未定としている。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「このような状況のもと、今後の安定的な経営のためには手元資金を確保し、内部留保の充実を図ることが重要であると考え、2021年3月期末の配当について無配とさせていただきました。また、2022年3月期につきましても引き続き、手元資金を確保し、財務基盤を強化するため配当を見送らせていただく予定であります。」

    内部留保と安定配当の両立方針から、2021年3月期末を無配とし、2022年3月期も配当を見送る予定へと株主還元を抑制している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保するとともに、事業及び財務基盤を勘案して配当を実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しつつ、事業・財務基盤を勘案して安定的に配当する方針を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保するとともに、事業及び財務基盤を勘案して配当を実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しつつ事業・財務基盤を勘案して配当する基本方針を継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保するとともに、事業及び財務基盤を勘案して配当を実施していくことを基本方針としております。」

    株主還元を重要課題としつつ、将来の事業展開・経営体質強化のための内部留保を確保して配当を行う基本方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗固定資産の減損と閉店に伴う資産評価リスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1店舗固定資産の減損と閉店に伴う資産評価リスク4回
  3. 2世界経済の下振れと消費者の節約志向3回
  4. 3既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少3回
  5. 4市場ニーズ・消費者嗜好の変化による集客力低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チムニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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