賃借物件に係る敷金・保証金の回収リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
- FY2026対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は、2026年3月31日現在220,156千円となっており、総資産に占める割合は、4.4%となっております。」
敷金・保証金残高は前連結会計年度末の247,263千円から220,156千円へ減少し、総資産比率も6.8%から4.4%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は、2024年3月31日現在247,263千円となっており、総資産に占める割合は、6.8%となっております。」
敷金・保証金残高は前連結会計年度末の268,812千円から247,263千円へ減少し、総資産比率も前年度の10.1%から6.8%へ低下した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 268,812 247,619」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の268,812千円から247,619千円へ減少した。 - FY2023-Q3連結化後の敷金・保証金残高開示有価証券報告書
「固定資産1,350,826千円の主な内訳は、リース資産375,666千円、のれん355,015千円、敷金及び保証金268,489千円であります。」
株式会社SSS等を含む連結化後の財政状態として、敷金及び保証金268,489千円を開示した。前年同期・前連結会計年度末との比較分析は行っていない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 144,981 124,566」
敷金及び保証金残高は2021年3月末の144,981千円から124,566千円へ減少した。 - FY2021対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は、2020年3月31日現在272百万円、2021年3月31日現在144百万円となっており、総資産に占める割合は、各々、21.7%、20.0%となっております。」
敷金・保証金残高は272百万円から144百万円へ減少し、総資産比率も21.7%から20.0%へ低下した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「不採算店の退店等に伴う建物の減少88百万円並びに敷金及び保証金の減少が76百万円あったこと等によります。」
敷金及び保証金残高は前事業年度末の272,129千円から195,287千円へ減少し、退店等に伴う回収・減少が進んだ。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 272,129 214,566」
敷金及び保証金残高は2020年3月末の272,129千円から214,566千円へ減少し、退店等に伴う回収が進んだ。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 272,129 241,382」
敷金及び保証金残高は2020年3月末の272,129千円から241,382千円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は、2019年3月31日現在274百万円、2020年3月31日現在272百万円となっており、総資産に占める割合は、各々、12.7%、21.7%となっております。」
敷金・保証金の残高は微減したが、総資産に占める割合は12.7%から21.7%へ上昇した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 274,413 266,414」
敷金及び保証金残高は前事業年度末の274,413千円から266,414千円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 274,413 261,358」
敷金及び保証金残高が前事業年度末の274,413千円から261,358千円へ減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 274,413 275,539」
敷金及び保証金残高が前事業年度末の274,413千円から275,539千円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は2018年3月31日現在311百万円、2019年3月31日現在274百万円となっており、総資産に占める割合は、各々10.9%、12.7%となっております。」
残高は減少したが、総資産に占める割合は10.9%から12.7%へ上昇した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 311,524 295,054」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の311,524千円から295,054千円へ減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 311,524 296,847」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の311,524千円から296,847千円へ減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 311,524 318,155」
敷金及び保証金残高が前連結会計年度末の311,524千円から318,155千円へ増加し、総資産の減少も伴って回収リスクの相対的なエクスポージャーが拡大した。 - FY2018残高減少も総資産比率上昇有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は平成29年3月31日現在325百万円、平成30年3月31日現在311百万円となっており、総資産に占める割合は、各々9.1%、10.9%となっております。」
敷金・保証金の絶対額は減少した一方、総資産に占める割合は9.1%から10.9%へ上昇した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金 325,311 329,121」
敷金及び保証金残高が325,311千円から329,121千円へ増加した。総資産も減少したため、総資産に占める割合は約9.1%から約9.9%へ上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は平成28年3月31日現在281百万円、平成29年3月31日現在325百万円となっており、総資産に占める割合は、各々8.2%、9.1%となっております。」
敷金・保証金残高が281百万円から325百万円、総資産比率が8.2%から9.1%に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「敷金及び保証金の残高は平成27年3月31日現在246百万円、平成28年3月31日現在281百万円となっており、総資産に占める割合は、各々8.9%、8.2%となっております。」
賃貸人の経営状況や中途解約により、全部又は一部が返還されない可能性を記載している。