店舗収益性悪化による減損損失
FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として減損損失を計上しております。」
店舗資産の減損損失は20,497千円となり、前年度の店舗等に係る減損損失112,324千円から減少した。ただし、店舗収益性悪化による減損自体は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において11,959千円であります。」
飲食事業の店舗資産に係る減損損失は11,959千円となり、前年同期の33,809千円から減少した。ただし、店舗減損自体は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において33,809千円であります。」
店舗資産の減損損失は33,809千円で、前年同期の35,615千円から減少した。減損自体は引き続き発生している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額93,782千円(建物66,594千円、のれん18,757千円、その他8,429千円)を減損損失として計上しました。」
店舗収益性悪化による減損損失は発生したが、前年度の399,326千円から93,782千円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において36,401千円であります。」
店舗資産の減損損失は36,401千円となり、前四半期報告書の35,615千円から増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において35,615千円であります。」
飲食事業における店舗資産の減損損失35,615千円を計上した。前年同期の7,332千円から増加しており、店舗収益性悪化による損失が拡大した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において30,314千円であります。」
店舗収益性の悪化に伴う減損損失30,314千円を当第1四半期に計上し、店舗収益性悪化による損失が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額399,326千円を減損損失として計上しました。」
店舗収益性の悪化に伴う通期の減損損失が399,326千円となり、前回開示の累計額から大幅に拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 43,440」
第2四半期累計期間の減損損失は43,440千円となり、前年同期の439千円から増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 1,279 25,972」
第1四半期の減損損失は25,972千円となり、前年同期の1,279千円から増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額195,404千円(建物164,709千円、工具、器具及び備品9,322千円、のれん12,599千円、その他8,772千円)を減損損失として計上しました。」
店舗収益性の低下に伴い、195,404千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 59,553」
当第3四半期累計期間に59,553千円の減損損失を計上し、前第3四半期累計期間の6,065千円及び前四半期までの計上額から大幅に増加した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 439」
当第2四半期累計期間にも439千円の減損損失を計上し、店舗収益性悪化に伴う損失計上が続いている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,279」
当第1四半期累計期間に店舗収益性の低下に伴う減損損失1,279千円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額212,450千円を減損損失として計上しました。」
収益性が著しく低下した店舗について、212,450千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 6,065」
当第3四半期累計期間に6,065千円の減損損失を計上し、店舗収益性悪化に伴う減損が続いている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 6,065」
当第2四半期累計期間に6,065千円の減損損失を計上し、店舗収益性悪化に伴う減損が続いている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当該減少額149,883千円を減損損失として計上しました。」
収益性が著しく低下した複数店舗について、149,883千円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 10,041」
当第3四半期連結累計期間に10,041千円の減損損失を計上し、店舗収益性悪化に伴う減損が続いている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において13店舗の減損損失を計上いたしました。」
不採算店舗の収益性低下に関連して、通期で13店舗の減損を計上し、連結損益計算書の減損損失は278,002千円となった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 30,685」
当第2四半期連結累計期間に30,685千円の減損損失を計上した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 19,462」
当第1四半期連結累計期間に19,462千円の減損損失を計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した店舗について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額 8,670千円(建物 7,803千円、工具、器具及び備品 867千円)を減損損失として計上しました。」
愛知県刈谷市及び岐阜県岐阜市の店舗について、8,670千円の減損損失を計上した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
収益性が著しく低下した3店舗について、減損損失15,296千円を計上している。