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海帆(3133)・目標悪化

既存店舗・主力業態の収益力の維持・拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2025-H1 – 2026-08-142016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化発生事実

    「売上高の減少に加え、原材料価格や人件費等の上昇による店舗運営費用の増加等により、セグメント損益も悪化いたしました。」

    飲食事業のセグメント売上高が前年同期比13.1%減少し、セグメント利益から26,588千円の損失へ転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント売上高は2,460,783千円(前年同期比1.4%増)、セグメント損失は14,217千円(前年同期は113,201千円の利益)となりました。」

    飲食事業は売上高が増加した一方、前年のセグメント利益113,201千円から14,217千円の損失へ転じ、既存店舗・主力業態の収益力が悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、セグメント売上高は1,204,096千円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失は12,423千円(前年同期はセグメント利益73,246千円)となりました。」

    飲食事業は前年同期のセグメント利益73,246千円から12,423千円の損失へ転じ、既存店舗・主力業態の収益力が悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「業態転換を行った「新時代」は引き続き好調な業態であり、当社は新時代を含め既存店27店舗(内FC8店舗)、株式会社SSSは居酒屋店舗を中心として19店舗(内FC18店舗)の展開によって、セグメント売上高は1,215,391千円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は73,246千円(前年同期比31.4%減)となりました。」

    飲食事業セグメントは売上高が前年同期比0.8%増となった一方、セグメント利益は前年同期比31.4%減の73,246千円となり、収益力は悪化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「飲食事業におきましては正常化を図る為、地域特性や顧客ニーズに応じた販売促進を強化するとともに、既存店舗の高収益化を行い、業績向上に努めてまいります。セグメント売上高は2,438,847千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は195,683千円(前年同期はセグメント損失85,358千円)となりました。」

    既存店舗の高収益化・販売促進を掲げ、飲食事業セグメントは前年の損失から195,683千円の利益計上へ転じた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社は新時代を含め既存店28店舗(内FC9店舗)の業務の効率化とコストの見直しによって、また、株式会社SSSは居酒屋店舗を中心として19店舗(内FC18店舗)の展開によって、売上高は1,802,136千円、セグメント利益は141,465千円となりました。」

    飲食事業セグメント利益は141,465千円となり、前四半期報告書の106,745千円から増加した。業務効率化とコスト見直しによる利益計上を具体的に示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社は新時代を含め既存店28店舗(内FC9店舗)の業務の効率化とコストの見直しによって、また、株式会社SSSは居酒屋店舗を中心として19店舗(内FC18店舗)の展開によって、売上高は1,205,605千円、セグメント利益は106,745千円となりました。」

    飲食事業セグメント利益は106,745千円となり、前四半期報告書の69,835千円から増加した。業務効率化、コスト見直し及びSSSの店舗展開を通じた利益計上を記載している。
  8. FY2024-Q1飲食事業セグメント利益の計上有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、当社は新時代16店舗を含め既存店27店舗(内FC8店舗)の業務の効率化とコストの見直しによって、また、株式会社SSSは居酒屋店舗を中心として20店舗(内FC16店舗)の展開によって、売上高は591,298千円、セグメント利益は69,835千円の利益計上となりました。」

    飲食事業セグメントでは69,835千円の利益を計上した。業務効率化やコスト見直しを進めた一方、連結全体では営業損失127,366千円を計上している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,087,481千円、営業損失601,511千円、経常損失633,097千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,135,276千円となりました。」

    通期連結で営業損失601,511千円、経常損失633,097千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,135,276千円を計上し、全社的な採算改善には至らなかった。
  10. FY2023-Q1増収・営業赤字縮小も経常損失及び純損失は拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高392,338千円(前年同期比334.4%増)、営業損失121,878千円(前年同期は営業損失178,553千円)、経常損失158,366千円(前年同期は経常損失66,125千円)、四半期純損失199,643千円(前年同期は四半期純損失74,935千円)となりました。」

    売上高は前年同期比334.4%増、営業損失は縮小した一方、経常損失及び四半期純損失は前年同期から拡大した。
  11. FY2022-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高462,808千円(前年同期比38.1%減)、営業損失510,950千円(前年同期は営業損失733,773千円)、経常損失196,526千円(前年同期は営業損失746,689千円)、四半期純損失256,547千円(前年同期は四半期純損失919,206千円)となりました。」

    売上高は前年同期比38.1%減と減収が続いた一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  12. FY2022-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高197百万円(前年同期比54.0%減)、営業損失382百万円(前年同期は営業損失556百万円)、経常損失78百万円(前年同期は経常損失557百万円)、四半期純損失118百万円(前年同期は四半期純損失541百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比54.0%減と減収が続いた一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  13. FY2022-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高90百万円(前年同期比48.3%減)、営業損失178百万円(前年同期は営業損失319百万円)、経常損失66百万円(前年同期は経常損失318百万円)、四半期純損失74百万円(前年同期は四半期純損失327百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比48.3%減となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失の損失幅は前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高861百万円(前事業年度末比78.4%減)、営業損失933百万円(前事業年度は営業損失465百万円)、経常損失791百万円(前事業年度は経常損失470百万円)、当期純損失1,066百万円(前事業年度は当期純損失695百万円)となりました。」

    売上高が78.4%減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度から拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高747百万円(前年同期比76.0%減)、営業損失733百万円(前年同期は営業損失249百万円)、経常損失746百万円(前年同期は営業損失251百万円)、四半期純損失919百万円(前年同期は四半期純損失172百万円)となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比76.0%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。既存店舗・主力業態の収益力に関する状況がさらに悪化した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が主に事業として手掛ける居酒屋業態におきましては、本格的な収益回復基調には至らず、厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、主力の居酒屋業態が本格的な収益回復に至らず、既存店舗・主力業態の収益力に関する厳しい状況が続いている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高174百万円(前年同期比83.7%減)、営業損失319百万円(前年同期は営業損失58百万円)、経常損失318百万円(前年同期は経常損失58百万円)、四半期純損失327百万円(前年同期は四半期純損失55百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が83.7%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期から拡大した。既存店舗の収益力に関する状況が大きく悪化した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当事業年度において、同業態の内17店舗について収益性が十分見込まれないため、減損損失の計上を行いました。今後におきましては、多様化する消費者ニーズに対応し、お客様の満足度を十分確保する観点で、立地特性に応じたメニュー開発や接客サービスの向上に注力し、お客様に喜んで頂ける店づくりに努めることを通して、収益力の底上げを図ってまいります。」

    主力業態43店舗のうち17店舗で減損損失を計上し、既存店の収益力に関する状況が悪化した。対応策として立地別メニュー開発と接客サービス向上を掲げた。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においても既存店売上高が想定を下回り、営業損失及び経常損失を計上しました。」

    既存店売上高が想定を下回り、営業損失及び経常損失の計上要因となっている状況が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、厳しい外部環境もあり、既存店売上高が想定を下回っていること等によって、営業損失及び経常損失を計上しております。」

    既存店売上高が想定を下回り、営業損失及び経常損失の計上要因となっている状況を再掲した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、厳しい外部環境もあり、既存店売上高が想定を下回っていること等によって、営業損失及び経常損失を計上しております。」

    既存店売上高が想定を下回り、営業損失及び経常損失を計上する状況が続いていると記載した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高4,920百万円(前連結会計年度比15.8%減)、営業損失259百万円(前連結会計年度は営業損失6百万円)」

    店舗整理に伴う売上減少等により、減収幅と営業損失が前年度より拡大した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,802百万円(前年同四半期比15.9%減)、営業損失195百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常損失197百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円)となりました。当第3四半期連結累計期間においては、厳しい外部環境もあり、既存店売上高が想定を下回っていること等によって、営業損失及び経常損失を計上しております。」

    既存店売上高が想定を下回る状況が続き、売上高は15.9%減、営業損失は前年同期の11百万円から195百万円へ拡大し、最終損益も赤字へ転じた。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,517百万円(前年同四半期比17.6%減)、営業損失164百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常損失165百万円(前年同四半期は経常損失39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失107百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円)となりました。」

    売上高が17.6%減少し、営業損失・経常損失が前年同期より拡大、親会社株主に帰属する利益も赤字へ転じた。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、継続的な店舗の見直しに伴う閉店による売上の減少、原材料費の高騰や人件費の実質的な増加等により、引き続き営業損失を計上する状況となっております。」

    店舗見直しに伴う閉店で売上が減少し、原材料費・人件費の増加も重なって、営業損失98百万円を計上した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「既存店につきましては、厳しい外部環境を背景とし全般的に伸び悩みました。」

    既存店の収益力について、全般的な売上の伸び悩みが通期の業績説明において明示された。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「厳しい環境もあり既存店売上高が想定を下回っていること等によって、営業損失及び経常損失を計上しております」

    既存店売上高が想定を下回る状況が続き、営業損失及び経常損失の計上要因として再度記載された。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「厳しい環境もあり既存店売上高が想定を下回っていること等によって、営業損失及び経常損失を計上しております」

    既存店売上高が想定を下回り、営業損失37百万円及び経常損失39百万円の計上要因となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「既存店の売上高は、前年同期比100%を目指し、地域特性や顧客ニーズに応じた販売促進を強化することにより、既存店の収益力の向上を図ってまいります。」

    既存店売上について、前年同期比100%という具体的な目標と販売促進強化の手段を示した。一方、当期は一部で売上高の伸び悩みがあった。
  30. FY2017-Q3既存店の売上伸び悩みを記載有価証券報告書

    「業績不振の要因といたしましては、平成28年4月に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」の影響等により、全般的に各店舗にて売上が伸び悩んだうえ、長雨・台風等による天候不順で食材原価が急騰したためであります。」

    既存店舗・主力業態の収益力維持・拡大に対して、全般的な店舗売上の伸び悩みが業績不振の要因として記載された。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き、同業態の既存店売上の底上げと併せ、空白地帯への出店を図ってまいります。」

    主力の「なつかし処昭和食堂」は54店舗で、安定した収益を生み出す業態と説明されている。
一緒に動いた変遷

「ROE・ROA・自己資本比率の向上目標」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE・ROA・自己資本比率の向上目標14回
  3. 2新規出店・業態変更・退店に伴う費用及び損失13回
  4. 3積極的な出店による事業拡大12回
  5. 4店舗収益性悪化による減損損失11回
  6. 5増収減益への転換11回
  7. 6継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
海帆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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