不採算店舗の閉店による店舗ポートフォリオ見直し
FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、経営資源の選択と集中を推し進め、収支の改善を企図した取り組みとして、業態と立地の見直しを行い、早急な業績改善が厳しいと思われる店舗や不採算店舗の退店などを鋭意進めてまいりました。その結果、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は、直営店23(内FC加盟18)店舗(前連結会計年度末は26(内FC加盟18)店舗)、フランチャイズ店24店舗(前連結会計年度末は24店舗)となりました。」
業態・立地の見直しと不採算店舗の退店を継続し、直営店は前連結会計年度末から3店舗減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「本第三者割当増資の資金使途となる、不採算店舗の撤退及び業態変更や新規店舗の出店を行うこと、M&Aによる業態や店舗の取得、新規事業の検討もしつつ当該状況の解消、改善に努めます。」
不採算店舗の撤退・業態変更によるポートフォリオ見直しを、第三者割当増資の資金使途に基づく継続施策として再掲した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期より業績の改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、既存店舗の新業態への転換を図り、当第3四半期末までに10店舗の業態転換を実施しました。」
不採算店舗の退店だけでなく、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約に基づく既存店舗の新業態転換を進め、10店舗で実施した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、営業面では、不採算店舗の退店及びテイクアウト導入店舗の拡大を進めております。」
不採算店舗の退店によるポートフォリオ見直しを、テイクアウト導入拡大とともに継続施策として記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましても経営資源の選択と集中を継続して推し進め、収支の改善を企図した取り組みとして業態の見直しや退店の意思決定を鋭意進めてまいりました。」
当事業年度に49店舗を閉店し、業態見直し・退店による店舗ポートフォリオの整理を継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、不採算店舗の退店に注力し固定費の削減を図った他、人員配置の見直しによる店舗運営の効率化を推し進めました。」
不採算店舗の退店に注力し、固定費削減と店舗運営効率化を実行した。12月末の直営店は87店舗から40店舗へ減少している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、不採算店舗の退店や人員の集中による店舗運営の効率化を推し進めました。」
不採算店舗の退店と店舗運営の効率化を継続して推進し、店舗ポートフォリオ見直しの方針を再確認した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、大半の店舗が休業や営業時間の短縮を余儀なくされる状況下におきましても、従前からの継続課題である経営の効率化及び競争力強化のための施策を実施してまいりました。具体的には、不採算店舗の閉店や退職勧奨による人員削減並びに人員の集中による店舗運営の効率化を図りました。」
不採算店舗の退店を継続し、休業等の環境下でも人員集中と店舗運営効率化を進めた。第1四半期には4店舗を退店した。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社におきましても経営資源の選択と集中を継続して推し進め、収支の改善を企図した取り組みとして業態の見直しや退店の意思決定を鋭意進めてまいりました。」
7月から翌1月にかけて8店舗を退店し、業態変更14店舗を実施した。店舗ポートフォリオの見直しを継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特に不採算店につきましては、退店・業態変更がより適切なタイミングで戦略的に推進できるよう、店舗スーパーバイザーによる店舗別採算管理を強化しております。」
7月、9月、11月に計8店舗を退店し、店舗スーパーバイザーによる店舗別採算管理を強化する施策を追加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「収益基盤確立のため不採算店舗を見直し、同7月には「昭和食堂 刈谷駅前店」(愛知県刈谷市)・「大須二丁目酒場 池袋西口店」(東京都豊島区)、同9月には「昭和食堂 宮崎学園木花台店」(宮崎県宮崎市)・「えびすや 七宝店」(愛知県津島市)・「ベビーフェイスプラネッツ 蟹江店」(愛知県海部郡)をそれぞれ退店いたしました。」
収益基盤確立と不採算店舗見直しの方針に基づき、7月・9月に計5店舗を追加で退店した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年1月には「えびすや 鈴鹿店」・「なつかし処昭和食堂 松阪店」・「なつかし処昭和食堂 名張店」、「なつかし処昭和食堂 篭山店」、同3月にはBARON ナディアパーク前店」をそれぞれ退店いたしました。」
不採算店舗の見直しを継続し、2019年1月・3月にも計5店舗を退店した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「収益基盤確立のため不採算店舗を見直し、5月には「博多天ぷらきら天 イオンモール長久手店」(愛知県長久手市)・「MILKISSIMO イオンモール長久手店」(愛知県長久手市)・「鳥はち酒場 大分駅前店」(大分市中央町)、7月には「昭和食堂 豊田丸山店」(愛知県豊田市)、8月には「THE OLIVE OIL KITCHEN 静岡パルコ店」(静岡市葵区)、9月には「昭和食堂 安城店」(愛知県安城市)、「上方御馳走屋うるる 宮崎一番街店」(宮崎市橘通)、11月に「梅田イタリア酒場 魚'S男」(大阪市北区)をそれぞれ閉店いたしました。」
収益基盤確立と不採算店舗見直しの方針に基づき、11月にも「梅田イタリア酒場 魚'S男」を閉店し、店舗ポートフォリオの見直しを進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、収益基盤確立のため不採算店舗を見直し、5月には「博多天ぷらきら天 イオンモール長久手店」(長久手市長久手町)・「MILKISSIMO イオンモール長久手店」(長久手市長久手町)・「鳥はち酒場 大分駅前店」(大分市中央町)、7月には「昭和食堂 豊田丸山店」(豊田市丸山町)、8月には「THE OLIVE OIL KITCHEN 静岡パルコ店」(静岡市葵区)、9月には「昭和食堂 安城店」(安城市今池町)、「上方御馳走屋うるる 宮崎一番街店」(宮崎市橘通)をそれぞれ閉店いたしました。」
収益基盤確立と不採算店舗見直しの方針に基づき、5月から9月にかけて7店舗を追加で閉店した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおきましては、収益基盤確立のため不採算店舗を見直し、5月には「博多天ぷらきら天 イオンモール長久手店」(長久手市長久手町)・「MILKISSIMO イオンモール長久手店」(長久手市長久手町)・「鳥はち酒場 大分駅前店」(大分市中央町)をそれぞれ閉店いたしました。」
収益基盤確立と不採算店舗見直しの方針に基づき、5月に3店舗を閉店した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「同12月に「MILKISSIMO 静岡パルコ店」(静岡市葵区)を閉店いたしました。」
不採算店舗の閉店方針に基づく閉店を12月にも追加で実施し、4月から12月までの閉店対象を拡大した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、当期の方針として、不採算店舗の閉店を進めており、同4月には「大須二丁目酒場 名駅店」(名古屋市中村区)・「ゆずの雫 姫路駅前店」(兵庫県姫路市)・「BARON 姫路駅前店」(兵庫県姫路市)、同5月に「Briccone」(名古屋市東区)、同7月に「上方御馳走屋うるる 錦店」(名古屋市中区)・「なつかし処昭和食堂 錦三丁目桜通り店」(名古屋市中区)、同9月に「上方御馳走屋うるる 名張店」(三重県名張市)・「フジヤマ55 名張店」(三重県名張市)・「博多天ぷらきら天 イオンモール常滑店」(愛知県常滑市)・「BARON 大名店」(福岡市中央区)を閉店いたしました。」
当期の方針として不採算店舗の閉店を明示し、平成29年4月から9月までに10店舗を閉店した。