Komori
海帆(3133)・目標前進

新業態の開発と展開

FY2016に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-15。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-05-152016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
新業態開発による成長ドライバー創出52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「お客様のお声を今後の展開に活かし、多店舗展開を出来るような事業モデルにできるよう、商品や店舗オペレーションの確立を行ってまいります。」

    「関西とんかつ まほろば」の出店後、顧客の反応を踏まえた商品・店舗オペレーションの確立と多店舗展開を具体的に掲げた。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、この環境下においても前期に引き続き好調な業態である「新時代」へ既存店舗のリブランドを進め、当四半期末現在で「新時代」は20店舗となりました。」

    好調な新業態「新時代」への既存店舗リブランドを継続し、20店舗まで展開した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社では、この環境下においても好調な業態である「新時代」に前期に引き続き、既存店舗のリブランドを進め、「新時代」は当四半期末現在で19店舗となりました。」

    新業態「新時代」への既存店舗転換を継続し、当四半期末時点で19店舗まで展開した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、この環境下においても好調な業態である「新時代」に前期に引き続き、既存店舗のリブランドを進め、「新時代」は当四半期末現在で16店舗となりました。」

    新業態「新時代」について、既存店舗のリブランドを継続し、当四半期末時点で16店舗まで展開した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期より業績の改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、既存店舗の新業態への転換を図り、当第3四半期末までに10店舗の業態転換を実施しました。」

    フランチャイズ契約を通じた既存店舗の新業態転換を進め、当第3四半期末までに10店舗で実施した。新業態への転換店舗では売上改善が見られた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社におきましては、第2四半期以降の業績の改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、新業態に進出いたしました。」

    株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、新業態への進出を実行した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、第2四半期以降の業績改善を図るため、株式会社ファッズとのフランチャイズ契約を締結し、業態転換や従業員の研修などの準備を行ってまいりました。」

    株式会社ファッズが保有する「新時代」チェーンを運営する契約を締結し、新たなブランド・業態の導入準備を進めた。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、一部店舗において、テイクアウトサービスや宅配サービスへの対応を進め、2020年9月には、揚げたての唐揚げをUber Eatsのデリバリーで提供する「からあげ専門店 あげたて」のテイクアウト事業を開始致しました。」

    既存の飲食業態に加え、テイクアウト・宅配を組み合わせた「からあげ専門店 あげたて」の事業を2020年9月に開始し、新たな業態・販売形態を具体化した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「外食業界が成熟する中でお客様のニーズも多様化しており、総合居酒屋の枠を超えた新しい業態を開発することが、今後のさらなる成長の上で必要であると考えております。」

    総合居酒屋の枠を超えた新業態開発を成長に必要な施策として再確認し、治郎丸、葵屋、ぶた韓、しんぱち食堂等の業態を展開した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「立喰い焼肉 治郎丸」は、当社の既存業態にはない飲食カテゴリーであり、且つ知名度が高く、独創的な業態で一等地の通常の飲食店が出店しにくい小さな坪数で展開しております。」

    既存業態にない飲食カテゴリーの「治郎丸」を取得し、荻窪店及び沖縄国際通り店を展開した。新たな業態の獲得・展開が具体化した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年6月に新業態となる「治郎丸 荻窪店」(東京都杉並区)を事業譲受により取得いたしました。」

    「治郎丸」を新業態として事業譲受により取得し、新たなブランド・業態の展開実績を追加した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社におきましては、業態変更として、4月に「大須二丁目酒場 太田川駅前店」(愛知県東海市)を「熱々屋 太田川駅前店」、「鳥はち 豊田西町店」(愛知県豊田市)を「豊田タンメン 豊田西町店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」

    「熱々屋」及び「豊田タンメン」への業態変更を実施し、新業態の展開実績を追加した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月に新業態となる「熱々屋 常滑駅前店」」

    「熱々屋」を新業態として出店し、2019年3月には既存店を「熱々屋 半田有楽店」へ業態変更した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「10月に新業態となる「熱々屋 常滑駅前店」(愛知県常滑市)、「昭和食堂 知立駅前店」(愛知県知立市)及び「大須二丁目酒場 知立駅前店」(愛知県知立市)を新規に出店いたしました。」

    新業態となる「熱々屋」を実際に出店し、新業態の開発・展開実績を追加した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「7月には「しびまぐろ」(静岡市葵区)を「上方御馳走屋うるる 紺屋町店」、8月には「肉のマルシェ M」(名古屋市中区)を「BARON ナディアパーク前店」・「天満橋酒場 魚’S男」(大阪市中央区)を「上方御馳走屋うるる 天満橋店」にそれぞれリニューアルいたしました。」

    「上方御馳走屋うるる」や「BARON」への業態転換を実施し、新たな業態の展開実績を追加した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年2月に「ゆずの雫 大分駅前店」(大分市中央町)を「鳥はち酒場 大分駅前店」に、「ゆずの雫 二官橋通り店」(鹿児島県鹿児島市)を「個室DE牛タンしゃぶしゃぶうるる 二官橋通り店」にそれぞれリニューアルオープンいたしました。」

    「鳥はち酒場」や「個室DE牛タンしゃぶしゃぶうるる」など、新たな業態の展開実績を追加した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「6月に「上方御馳走屋うるる 名駅柳橋市場店」(名古屋市中村区)及び新業態となる「オリーブオイルキッチン 静岡パルコ店」(静岡市葵区)を新規に出店いたしました。」

    新業態「オリーブオイルキッチン 静岡パルコ店」の出店実績が追加された。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「次の基幹業態となる新業態の開発に挑戦してまいります。」

    基幹業態を中心に出店し、次の基幹業態となる新業態の開発に挑戦する方針を再掲した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同10月に新業態となる「はまぐり御殿 紺屋町店」(静岡市葵区)、同11月に「淀屋橋酒場 魚'S男」(大阪市中央区)、事業譲受による「なつかし処昭和食堂 彦根店」(滋賀県彦根市)及び「なつかし処昭和食堂 長浜店」(滋賀県長浜市)、同12月に「きら天 長久手イオンモール店」(愛知県長久手市)、新業態となる「MILKISSIMO 長久手イオンモール店」(愛知県長久手市)及び「MILKISSIMO 静岡パルコ店」(静岡市葵区)を新規に出店しました。」

    新業態の開発・展開について、はまぐり御殿及びMILKISSIMOなどの追加出店実績が生じた。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新業態となる「天満橋酒場 魚'S男」(大阪市中央区)を新規に出店し」

    「静岡パルコ 昭和ビアガーデン」に続き、新業態の展開実績が追加された。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「5月に「Baby Face Planet's 羽島店」(岐阜県羽島市)、新業態となる「静岡パルコ 昭和ビアガーデン」(静岡市葵区)」

    新業態の開発にとどまらず、「静岡パルコ 昭和ビアガーデン」を出店した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「これまで当社グループになかった業態を開発することで、顕在化する経営リスクをヘッジ出来るものと考えております。」

    新業態の展開を成長だけでなく、従業員の挑戦機会や経営リスクのヘッジとも位置付けている。
一緒に動いた変遷

「複数業態による顧客ニーズへの対応」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151411876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数業態による顧客ニーズへの対応15回
  3. 2市場ニーズに応じた柔軟な業態変更14回
  4. 3上場・増資及び借入による成長資金の調達11回
  5. 4有利子負債依存と金利上昇8回
  6. 5不採算店舗の閉店による店舗ポートフォリオ見直し7回
  7. 6直営店からフランチャイズ店への転換・FC展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
海帆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新業態の開発と展開|海帆(3133)の変遷 | Komori