海帆(3133)・リスク悪化
短期貸付金等に係る取引先信用リスク
FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期貸付金の貸付先信用リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化発生事実
「短期貸付金 427,000 463,000」
短期貸付金残高が前連結会計年度末の427,000千円から463,000千円へ増加した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これは主として、短期貸付金が427,000千円増加したことによります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の残高ゼロから427,000千円となり、取引先信用リスクに係るエクスポージャーが再び増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「短期貸付金が396,300千円増加したことによります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の残高ゼロから396,300千円となり、取引先信用リスクに係るエクスポージャーが増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「これは主に、短期貸付金が560,000千円減少した一方で、現金及び預金が489,558千円増加したこと、建設仮勘定が463,084千円増加したことによります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の560,000千円からゼロとなり、短期貸付金に係る信用エクスポージャーは解消した。 - FY2024-Q3短期貸付金は前四半期比増加も期末比減少有価証券報告書
「これは主として短期貸付金が212,000千円減少した一方で、現金及び預金が517,831千円増加したこと、また、建設仮勘定が461,726千円増加したことによります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の560,000千円から348,000千円へ212,000千円減少した。一方、前四半期末の293,000千円からは増加しており、信用エクスポージャーには両方向の変化がある。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「これは主として短期貸付金が267,000千円減少した一方で、現金及び預金が501,951千円増加したこと、また、建設仮勘定が517,222千円増加したことによります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の560,000千円から293,000千円へ267,000千円減少し、短期貸付金に係る信用エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その主な要因は、短期貸付金が132,000千円減少した一方で、建設仮勘定が457,800千円増加したことによります。」
短期貸付金は前連結会計年度末の560,000千円から428,000千円へ132,000千円減少し、短期貸付金に係る信用エクスポージャーは縮小した。 - FY2023初出有価証券報告書
「売掛金、短期貸付金、敷金及び保証金は、取引先の信用リスクに晒されております。」
短期貸付金560,000千円等について、取引先の信用状態悪化や契約不履行による回収リスクを金融商品上のリスクとして明示した。