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海帆(3133)・事実悪化

増収減益への転換

FY2016に初出。39回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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GMV・店舗数拡大と収益性悪化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化発生事実

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高630,322千円(前年同期比20.4%減)、営業損失460,785千円(前年同期は営業損失231,584千円)、経常損失504,024千円(前年同期は経常損失259,448千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失514,814千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失278,800千円)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,152,892千円(前年同期比13.0%増)、営業損失1,438,401千円(前年同期は462,211千円の損失)、経常損失1,591,004千円(前年同期は504,468千円の損失)、特別損失の減損損失3,353,964千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失5,135,249千円(前年同期は737,838千円の損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失・経常損失が拡大し、減損損失3,353,964千円により親会社株主に帰属する当期純損失は5,135,249千円へ拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高1,615,901千円(前年同期比22.0%増)、営業損失570,071千円(前年同期は営業損失199,179千円)、経常損失626,415千円(前年同期は経常損失214,767千円)、親会社株主に帰属する中間純損失4,014,798千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失246,910千円)となりました。」

    売上高は22.0%増加した一方、営業損失・経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する中間純損失は4,014,798千円へ大幅に拡大した。
  4. FY2025-H1増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高1,324,642千円(前年同期比9.9%増)、営業損失199,179千円(前年同期は営業損失267,168千円)、経常損失214,767千円(前年同期は経常損失264,034千円)、親会社株主に帰属する中間純損失246,910千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失333,717千円)となりました。」

    売上高は前年同期比9.9%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、損失は継続している。
  5. FY2024増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,442,771千円(前年同期比17.0%増)、営業損失587,547千円(前年同期は営業損失601,511千円)、経常損失568,623千円(前年同期は経常損失633,097千円)、親会社株主に帰属する当期純損失712,567千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,135,276千円)となりました。」

    売上高は17.0%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小したが、赤字は継続した。
  6. FY2024-Q3増収・赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,803,453千円(前年同期比20.8%増)、営業損失448,750千円(前年同期は営業損失362,874千円)、経常損失446,092千円(前年同期は経常損失404,535千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失528,646千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失508,087千円)となりました。」

    売上高は前年同期比20.8%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  7. FY2024-Q2増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,205,641千円(前年同期比33.2%増)、営業損失267,168千円(前年同期は営業損失281,990千円)、経常損失264,034千円(前年同期は経常損失323,503千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失333,717千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失396,659千円)となりました。」

    売上高は前年同期比33.2%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益は赤字である。
  8. FY2024-Q1第1四半期連結赤字の継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高591,298千円、営業損失127,366千円、経常損失123,527千円、親会社株主に帰属する四半期純損失167,826千円となりました。」

    第1四半期連結累計期間は売上高591,298千円となった一方、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失となった。
  9. FY2023通期連結赤字の確定有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,087,481千円、営業損失601,511千円、経常損失633,097千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,135,276千円となりました。」

    SSS等を含む通期連結で売上高2,087,481千円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも損失となった。
  10. FY2023-Q3連結化後の赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,492,759千円、営業損失362,874千円、経常損失404,535千円、親会社株主に帰属する四半期純損失508,087千円となりました。」

    連結化後の第3四半期累計期間でも営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失を計上した。第2四半期累計期間の損失額から各損失が拡大しているが、前年同期等との比較情報は記載していない。
  11. FY2023-Q2連結化後も赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高905,303千円、営業損失281,990千円、経常損失323,503千円、親会社株主に帰属する四半期純損失396,659千円となりました。」

    SSS連結後の第2四半期累計期間は売上高905,303千円となった一方、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。比較情報は記載されていない。
  12. FY2023-Q1増収・営業赤字縮小も経常損失及び純損失は拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高392,338千円(前年同期比334.4%増)、営業損失121,878千円(前年同期は営業損失178,553千円)、経常損失158,366千円(前年同期は経常損失66,125千円)、四半期純損失199,643千円(前年同期は四半期純損失74,935千円)となりました。」

    売上高は大幅に増加し営業損失も縮小したが、経常損失及び四半期純損失は前年同期から拡大し、赤字が継続した。
  13. FY2022-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高462,808千円(前年同期比38.1%減)、営業損失510,950千円(前年同期は営業損失733,773千円)、経常損失196,526千円(前年同期は営業損失746,689千円)、四半期純損失256,547千円(前年同期は四半期純損失919,206千円)となりました。」

    前年同期比で減収が続いた一方、営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同期から縮小した。
  14. FY2022-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高197百万円(前年同期比54.0%減)、営業損失382百万円(前年同期は営業損失556百万円)、経常損失78百万円(前年同期は経常損失557百万円)、四半期純損失118百万円(前年同期は四半期純損失541百万円)となりました。」

    前年同期比で減収は続いたが、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  15. FY2022-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高90百万円(前年同期比48.3%減)、営業損失178百万円(前年同期は営業損失319百万円)、経常損失66百万円(前年同期は経常損失318百万円)、四半期純損失74百万円(前年同期は四半期純損失327百万円)となりました。」

    減収と赤字は続いたが、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高861百万円(前事業年度末比78.4%減)、営業損失933百万円(前事業年度は営業損失465百万円)、経常損失791百万円(前事業年度は経常損失470百万円)、当期純損失1,066百万円(前事業年度は当期純損失695百万円)となりました。」

    減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字のいずれも前年度から悪化し、売上高は78.4%減少した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高747百万円(前年同期比76.0%減)、営業損失733百万円(前年同期は営業損失249百万円)、経常損失746百万円(前年同期は営業損失251百万円)、四半期純損失919百万円(前年同期は四半期純損失172百万円)となりました。」

    前年同期比76.0%減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。減収・赤字拡大の傾向がさらに進んだ。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高428百万円(前年同期比79.5%減)、営業損失556百万円(前年同期は営業損失150百万円)、経常損失557百万円(前年同期は経常損失151百万円)、四半期純損失541百万円(前年同期は四半期純損失117百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比79.5%減の428百万円となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期から大幅に拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高174百万円(前年同期比83.7%減)、営業損失319百万円(前年同期は営業損失58百万円)、経常損失318百万円(前年同期は経常損失58百万円)、四半期純損失327百万円(前年同期は四半期純損失55百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で大幅な減収となり、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高3,977百万円(前事業年度末比18.2%減)、営業損失465百万円(前事業年度は営業損失248百万円)、経常損失470百万円(前事業年度は営業損失250百万円)、当期純損失695百万円(前事業年度は当期純損失500百万円)となりました。」

    単体決算下で減収となり、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度より拡大した。
  21. FY2020-Q3単体決算下で赤字継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,115百万円、売上原価870百万円、販売費及び一般管理費2,494百万円、営業損失249百万円、経常損失251百万円、四半期純損失172百万円、となりました。」

    単体決算移行後の第3四半期累計期間も営業損失249百万円、経常損失251百万円、四半期純損失172百万円を計上した。
  22. FY2020-Q2単体決算下での赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,088百万円、売上原価566百万円、販売費及び一般管理費1,672百万円、営業損失150百万円、経常損失151百万円、四半期純損失117百万円、となりました。」

    単体決算移行後の第2四半期累計期間も営業損失150百万円、経常損失151百万円、四半期純損失117百万円を計上した。
  23. FY2020-Q1単体決算移行後の業績開示有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,067百万円、営業損失58百万円、経常損失58百万円、四半期純損失55百万円となりました。」

    単体決算移行後の第1四半期は営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。連結決算から単体決算への移行により、前年同四半期との比較分析は行っていない。
  24. FY2019減収・営業赤字及び最終赤字の拡大有価証券報告書

    「売上高4,920百万円(前連結会計年度比15.8%減)、営業損失259百万円(前連結会計年度は営業損失6百万円)、経常損失261百万円(前連結会計年度は経常損失9百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失510百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失137百万円)」

    減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失のいずれも前年度より拡大した。
  25. FY2019-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,802百万円(前年同四半期比15.9%減)、営業損失195百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常損失197百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失311百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円)となりました。」

    前年同期の増収・営業損失から、15.9%の減収と営業損失195百万円へ悪化し、親会社株主に帰属する損益も利益から311百万円の損失へ転じた。
  26. FY2019-Q2減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,517百万円(前年同四半期比17.6%減)、営業損失164百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常損失165百万円(前年同四半期は経常損失39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失107百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円)となりました。」

    前年同四半期の増収・営業損失から、減収・営業損失拡大へ推移し、最終損益も黒字から赤字へ転じた。
  27. FY2019-Q1減収・営業損失拡大も純損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,262百万円(前年同四半期比17.3%減)、営業損失98百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)、経常損失99百万円(同経常損失55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円)となりました。」

    売上高は17.3%減少し、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。
  28. FY2018通期で営業・経常・最終赤字へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,840百万円(前連結会計年度比7.9%減)、営業損失6百万円(前連結会計年度は営業利益30百万円)、経常損失9百万円(前連結会計年度は経常利益49百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失137百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益10百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字へ転換した。
  29. FY2018-Q3減収幅拡大・営業赤字継続も補償金で最終黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,520百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業損失11百万円(前年同四半期は営業利益8百万円)、経常損失15百万円(前年同四半期は経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。」

    前年同四半期比で減収に転じ、営業損失・経常損失を計上した一方、店舗の立退きによる受取補償金222,150千円の計上により最終利益は黒字となった。
  30. FY2018-Q2減収・営業赤字も補償金で最終黒字有価証券報告書

    「売上高3,054百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業損失37百万円、経常損失39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円」

    売上高は前年同四半期比1.6%減となり、営業損失・経常損失に転じた一方、店舗の立退きによる受取補償金222,150千円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
  31. FY2018-Q1増収幅拡大も四半期損失が拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,526百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業損失54百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)、経常損失55百万円(同経常損失16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.4%増となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高63億40百万円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益30百万円(同78.3%減)、経常利益49百万円(同68.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(同82.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少し、増収減益の傾向を通期でも確認した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,783百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益は8百万円(同91.4%減)、経常利益は14百万円(同85.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(同98.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益は前年同期比で大幅に減少しており、増収減益の傾向が続いている。
  34. FY2017-Q2第1四半期の損失から黒字化有価証券報告書

    「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は第1四半期の損失からは黒字化しております。」

    第2四半期累計では営業利益15百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円となった一方、前年同期比では各利益が減少した。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,462百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業損失14百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、経常損失16百万円(同経常損失22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」

    四半期でも増収を確保した一方、営業損失・経常損失・純損失が続いており、増収ながら利益面で厳しい状態という傾向が継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は5,922百万円(前年同期比18.8%増)となり、営業利益は140百万円(同40.7%減)、経常利益は155百万円(同43.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は58百万円(同64.2%減)となり、前連結会計年度に比べ増収減益となりました。」

    出店拡大により売上高は増加したが、営業利益・経常利益・純利益は減少している。
一緒に動いた変遷

「既存店舗・主力業態の収益力の維持・拡大」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店舗・主力業態の収益力の維持・拡大11回
  3. 2ROE・ROA・自己資本比率の向上目標9回
  4. 3継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況9回
  5. 4外食市場の成熟化、消費低迷、競争激化6回
  6. 5100店舗体制の構築6回
  7. 6有利子負債依存と金利上昇6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
海帆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収減益への転換|海帆(3133)の変遷 | Komori