Komori
海帆(3133)・目標悪化直近の発生事実(2026-08-14)では「対処」

ROE・ROA・自己資本比率の向上目標

FY2017に初出。32回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2022-Q12017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処発生事実

    「この結果、自己資本比率は14.0%(前連結会計年度末は4.9%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末から上昇したが、過去に掲げた30%目標にはなお届いていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は4.9%(前連結会計年度末は30.7%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の30.7%から4.9%へ低下し、過去に掲げた30%目標を下回る状態が大きく悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は15.2%(前連結会計年度末は30.7%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の30.7%から15.2%へ低下し、過去に掲げた30%目標を下回る状態が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は40.1%(前連結会計年度末は24.6%)となりました。」

    自己資本比率は24.6%から40.1%へ上昇し、過去に掲げた当面の目標30%を上回った。ROE及びROAの達成状況については本 filing で確認できないため、テーマ全体は前進とした。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は24.6%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の9.6%からは改善した一方、直前の第3四半期報告書の27.2%からは低下し、過去に掲げた30%目標には届かなかった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は27.2%(前連結会計年度末は9.6%)となりました。」

    自己資本比率は前四半期末の28.2%から27.2%へ低下した。ただし、前連結会計年度末の9.6%からは上昇し、過去に掲げた30%目標にはなお届いていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は28.2%(前連結会計年度末は9.6%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の9.6%から28.2%へ上昇し、過去に掲げた当面の目標30%に近づいた。ただし、目標にはなお届いていない。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は10.9%(前連結会計年度末は9.6%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の9.6%から10.9%へ上昇した。ただし、過去に掲げた30%目標を下回っている。
  9. FY2023連結ベースの自己資本比率開示有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は9.6%となりました。」

    連結ベースの自己資本比率を9.6%と開示した。過去に掲げた30%目標を下回っているが、単体ベースの直前数値とは対象範囲が異なる。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は8.1%となりました。」

    自己資本比率は前回開示の5.8%から8.1%へ上昇した。ただし、過去に掲げた自己資本比率30%の目標を下回っている。
  11. FY2023-Q2連結化後の自己資本比率開示有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は5.8%となりました。」

    連結化後の自己資本比率を5.8%と開示した。前回までの単体ベースの数値とは比較対象の範囲が異なるが、過去に掲げた自己資本比率30%の目標を下回る水準である。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は10.2%(前事業年度末は18.3%)となりました。」

    第三者割当増資等を背景に、自己資本比率は前事業年度末の18.3%から10.2%へ低下したものの、過去のマイナス水準からは改善し、純資産は250,140千円となった。過去に掲げた30%目標には未達である。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△82.1%(前事業年度末は△90.8%)となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末のマイナス90.8%からマイナス82.1%へ改善した。ただし、過去に掲げた30%目標を大きく下回り、マイナスの状態が続いている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△84.8%(前事業年度末は△90.8%)となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末のマイナス90.8%からマイナス84.8%へ改善した。ただし、過去に掲げた30%目標を大きく下回り、マイナスの状態が続いている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△119.5%(前事業年度末は△90.8%)となりました。」

    自己資本比率はマイナス90.8%からマイナス119.5%へ低下し、過去に掲げた30%目標からの乖離が拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△90.8%(前事業年度末は△25.1%)となりました。」

    自己資本比率はマイナス25.1%からマイナス90.8%へ低下し、過去に掲げた自己資本比率30%等の目標からの乖離がさらに拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△166.4%(前事業年度末は△25.1%)となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末のマイナス25.1%からマイナス166.4%へ低下し、自己資本比率30%等の目標からの乖離がさらに拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△102.4%(前事業年度末は△25.1%)となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末のマイナス25.1%からマイナス102.4%へ低下し、自己資本比率30%等の目標からの乖離がさらに拡大した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△74.8%(前事業年度末は△25.1%)となりました。」

    自己資本比率はマイナス25.1%からマイナス74.8%へ低下し、自己資本比率30%等の目標からさらに乖離した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△25.1%(前事業年度末は8.4%)となりました。」

    自己資本比率は8.4%からマイナス25.1%へ低下し、純資産は314百万円の債務超過となった。ROE等の資本効率目標を下回る状態がさらに悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.5%(前事業年度末は8.4%)となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末の8.4%から0.5%へ低下し、目標の30%を大きく下回る状態がさらに悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は3.4%(前事業年度は8.4%)となりました。」

    自己資本比率は前事業年度末の8.4%から3.4%へ低下し、当面の目標30%を下回る状態がさらに悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は6.5%(前事業年度末は8.4%)となりました。」

    自己資本比率が前事業年度末の8.4%から6.5%へ低下し、目標としていた30%を下回る状態がさらに悪化した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらにより、当連結会計年度末の自己資本比率は8.8%となり、前連結会計年度末の25.1%より16.3ポイント減少いたしました。」

    自己資本比率は目標としていた30%を下回り、25.1%から8.8%へ大幅に低下した。ROEもマイナス112.9%となった。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は15.3%(前連結会計年度末より9.8ポイント減少)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.1%から15.3%へ9.8ポイント低下し、目標の30%を下回る状態がさらに悪化した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は21.5%(前連結会計年度末は25.1%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.1%から21.5%へ低下し、目標の30%を下回る状態がさらに進んだ。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は24.2%(前連結会計年度末は25.1%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の25.1%から24.2%へ低下し、目標の30%を下回る状態が続いている。
  28. FY2018自己資本比率が年度末に低下し目標未達有価証券報告書

    「これらにより、当連結会計年度末の自己資本比率は25.1%となり、前連結会計年度末の24.3%より0.7ポイント改善いたしました。」

    自己資本比率は前年度末比では改善したが、四半期時点の27.2%から年度末には25.1%となり、当面の目標30%を下回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、自己資本比率は27.2%(前連結会計年度末より2.9ポイント増加)となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の24.3%から27.2%へ2.9ポイント上昇し、目標30%に向けて数値上の進展があった。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「また、株主資本利益率(ROE)や総資産利益率(ROA)、自己資本比率の向上を図ってまいります。それぞれの当面の目標は、株主資本利益率=10%、総資産利益率=5%、自己資本比率=30%であります。」

    ROE10%、ROA5%、自己資本比率30%を当面の目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利上昇」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413131010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利上昇17回
  3. 2既存店舗・主力業態の収益力の維持・拡大14回
  4. 3店舗収益性悪化による減損損失13回
  5. 4新規出店・業態変更・退店に伴う費用及び損失13回
  6. 5100店舗体制の構築10回
  7. 6積極的な出店による事業拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
海帆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE・ROA・自己資本比率の向上目標|海帆(3133)の変遷 | Komori