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ラサ商事(3023)・目標前進

新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に化成品関連及び産機・建機関連が増収となったことを受けて65億77百万円となり、前年同四半期と比べ8億10百万円(14.1%)の増収となりました。」

    化成品関連・産機・建機関連の増収を主因に、四半期の売上高が前年同期比14.1%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画の初年度(2026年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画280億円を2億1百万円上回る282億1百万円となりました。利益につきましては、営業利益が計画25億円を4億58百万円上回る29億58百万円、経常利益が計画27億円を5億26百万円上回る32億26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画20億円を3億78百万円上回る23億78百万円となりました。」

    新中期経営計画の初年度において、売上高および営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが計画を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、主に環境設備関連が増収となったことを受けて126億47百万円となり、前年同期と比べ8億9百万円(6.8%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は9億32百万円となり、前年同期と比べ2億21百万円(31.2%)の増益となりました。」

    中間期は環境設備関連の増収を主因に、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が31.2%増となり、収益拡大の進展が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度(2025年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画320億円を54億31百万円下回る265億68百万円となりましたが、利益につきましては、営業利益が計画23億円を2億32百万円上回る25億32百万円、経常利益が計画25億円を3億42百万円上回る28億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画18億円を2億79百万円上回る20億79百万円となりました。」

    6事業体制による収益拡大について、中期経営計画最終年度の売上高は計画未達となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。
  5. FY2025-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連が減収となったことを受けて118億38百万円となり、前年同期と比べ13億8百万円(△10.0%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は7億11百万円となり、前年同期と比べ1億64百万円(△18.8%)の減益となりました。」

    6事業体制を基盤とする収益拡大について、FY2025-H1は資源・金属素材関連の減収を主因に、売上高10.0%減、営業利益18.8%減となった。
  6. FY2024減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連、化成品関連が減収となったことを受けて279億16百万円となり、前連結会計年度と比べ17億39百万円(△5.9%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は24億97百万円となり、前連結会計年度と比べ3億55百万円(△12.5%)の減益となりました。」

    FY2024は資源・金属素材、プラント・設備工事、化成品の減収を受け、売上高5.9%減、営業利益12.5%減となった。
  7. FY2024-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連、化成品関連が減収となったことを受けて198億80百万円となり、前年同四半期と比べ15億29百万円(△7.1%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は12億64百万円となり、前年同四半期と比べ6億8百万円(△32.5%)の減益となりました。経常利益は14億54百万円となり、前年同四半期と比べ5億38百万円(△27.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億54百万円となり、前年同四半期と比べ4億45百万円(△31.8%)の減益となりました。」

    第3四半期累計では、資源・金属素材、プラント・設備工事、化成品の減収を主因に、売上高7.1%減、営業利益32.5%減、経常利益27.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益31.8%減となった。
  8. FY2024-Q2減収減益も純利益増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて131億47百万円となり、前年同四半期と比べ3億98百万円(△2.9%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は8億75百万円となり、前年同四半期と比べ74百万円(△7.8%)の減益となりました。また、経常利益は9億77百万円となり、前年同四半期と比べ39百万円(△3.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は6億91百万円となり、前年同四半期と比べ20百万円(3.1%)の増益となりました。」

    第2四半期累計では、資源・金属素材関連とプラント・設備工事関連の減収により売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.1%増加した。
  9. FY2024-Q1減収下で利益拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主にプラント・設備工事関連が減収となったことを受けて65億77百万円となり、前年同四半期と比べ66百万円(△1.0%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は4億21百万円となり、前年同四半期と比べ71百万円(20.6%)の増益となりました。経常利益は4億68百万円となり、前年同四半期と比べ83百万円(21.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億27百万円となり、前年同四半期と比べ62百万円(23.5%)の増益となりました。」

    全社売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益は20.6%増、経常利益は21.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.5%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて296億56百万円となり、前連結会計年度と比べ16億72百万円(△5.3%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は28億53百万円となり、前連結会計年度と比べ3億2百万円(11.9%)の増益となりました。」

    6事業を基盤とする収益拡大について、通期売上高は減少した一方、営業利益は11.9%増加した。
  11. FY2023-Q3減収下で利益拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて214億9百万円となり、前年同四半期と比べ7億68百万円(△3.5%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は18億72百万円となり、前年同四半期と比べ4億43百万円(31.1%)の増益となりました。」

    全社売上高は前年同期比3.5%減となった一方、営業利益は31.1%増となり、減収下で利益が拡大した。
  12. FY2023-Q2減収減益の継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主にプラント・設備工事関連が減収となったことを受けて135億45百万円となり、前年同四半期と比べ14億56百万円(△9.7%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は9億50百万円となり、前年同四半期と比べ39百万円(△4.0%)の減益となりました。」

    全社売上高は前年同期比9.7%減、営業利益は4.0%減となり、前四半期に続く減収減益が示された。
  13. FY2023-Q1減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主にプラント・設備工事関連が減収となったことを受けて66億44百万円となり、前年同四半期と比べ7億47百万円(△10.1%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は3億49百万円となり、前年同四半期と比べ63百万円(△15.3%)の減益となりました。また、経常利益は3億85百万円となり、前年同四半期と比べ91百万円(△19.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億65百万円となり、前年同四半期と比べ77百万円(△22.5%)の減益となりました。」

    6事業体制による収益拡大について、当第1四半期はプラント・設備工事関連の減収を主因に、売上高10.1%減、営業利益15.3%減、経常利益19.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益22.5%減となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連、プラント設備・工事関連が増収となったことを受けて313億29百万円となり、前連結会計年度と比べ46億1百万円(17.2%)の増収となりました。」

    6事業体制を基盤とする収益拡大について、通期売上高は313億29百万円、前年同期比17.2%増となった。資源・金属素材関連とプラント・設備工事関連が増収に寄与した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連が増収となったことを受けて221億77百万円となり、前年同四半期と比べ37億32百万円(20.2%)の増収となりました。利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は14億28百万円となり、前年同四半期と比べ3億51百万円(32.7%)の増益となりました。」

    資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連の増収を背景に、全社売上高は前年同期比20.2%増、営業利益は32.7%増となり、収益拡大が進んだ。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連が増収となったことを受けて150億1百万円となり、前年同四半期と比べ35億41百万円(30.9%)の増収となりました。利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は9億89百万円となり、前年同四半期と比べ3億56百万円(56.3%)の増益となりました。また、経常利益は10億76百万円となり、前年同四半期と比べ3億97百万円(58.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は7億75百万円となり、前年同四半期と比べ3億22百万円(71.3%)の増益となりました。」

    第2四半期累計では、売上高30.9%増、営業利益56.3%増、経常利益58.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益71.3%増となり、前年度の減収減益局面から収益拡大が進んだ。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連が増収となったことを受けて73億91百万円となり、前年同四半期と比べ14億34百万円(24.1%)の増収となりました。利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は4億12百万円となり、前年同四半期と比べ1億50百万円(57.2%)の増益となりました。また、経常利益は4億76百万円となり、前年同四半期と比べ2億1百万円(73.3%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億42百万円となり、前年同四半期と比べ1億64百万円(92.7%)の増益となりました。」

    第1四半期は資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連の増収を背景に、売上高が前年同期比24.1%増、営業利益が57.2%増、経常利益が73.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が92.7%増となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「新中期経営計画の2年目(2021年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画335億円を67億72百万円下回る267億27百万円となり、利益につきましては、営業利益が計画21億円を90百万円上回る21億90百万円、経常利益が計画23億円を93百万円上回る23億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画16億10百万円を65百万円下回る15億44百万円となりました。」

    中期計画2年目は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が計画未達となった一方、営業利益と経常利益は計画を上回った。
  19. FY2021-Q3コロナ禍下の減収減益継続有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に資源・金属素材関連及び化成品関連が減収となったことを受けて183億50百万円となり、前年同四半期と比べ18億15百万円(△9.0%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は11億22百万円となり、前年同四半期と比べ1億1百万円(△8.3%)の減益となりました。」

    コロナ禍の影響を受け、資源・金属素材関連及び化成品関連の減収により、全社売上高は前年同期比9.0%減、営業利益は8.3%減となった。
  20. FY2021-Q2コロナ禍による減収減益の拡大有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に資源・金属素材関連及び化成品関連が減収となったことを受けて114億22百万円となり、前年同四半期と比べ22億86百万円(△16.7%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は6億97百万円となり、前年同四半期と比べ1億46百万円(△17.3%)の減益となりました。」

    コロナ禍の影響を受け、全社売上高は前年同四半期比16.7%減、営業利益は17.3%減となり、前四半期から減収減益の影響が続いている。
  21. FY2021-Q1コロナ禍による減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及び化成品関連が減収となったことを受けて59億60百万円となり、前年同四半期と比べ3億97百万円(△6.2%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は2億91百万円となり、前年同四半期と比べ18百万円(△5.9%)の減益となりました。」

    新中期経営計画のもとで収益拡大を目指す一方、コロナ禍による資源・金属素材関連及び化成品関連の減収を受け、全社売上高は前年同期比6.2%減、営業利益は5.9%減となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「新中期経営計画初年度(2020年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画320億円を27億35百万円下回る292億64百万円となりましたが、利益につきましては、営業利益が計画19億円を74百万円上回る19億74百万円、経常利益が計画21億円を1億34百万円上回る22億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画14億60百万円を2億38百万円上回る16億98百万円となり、計画を達成しております。」

    新中期計画初年度は売上高が計画未達となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。
  23. FY2020-Q3減収下で利益拡大有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開に努めましたが、主に資源・金属素材関連で減収となったことを受けて、当第3四半期連結累計期間の売上高は201億65百万円となり、前年同四半期と比べ24億61百万円(△10.9%)の減収となりました。営業利益は、売上が減収となったもののプラント・設備工事関連が堅調であったことから12億24百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(0.1%)の増益となりました。経常利益は、営業外収支の改善により13億86百万円となり、前年同四半期と比べ46百万円(3.4%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却益もあり10億70百万円となり、前年同四半期と比べ1億59百万円(17.6%)の増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比10.9%減となった一方、営業利益は0.1%増、経常利益は3.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開に努めましたが、主に資源・金属素材関連で減収となったことを受けて、当第2四半期累計期間の売上高は137億8百万円となり、前年同四半期と比べ10億53百万円(△7.1%)の減収となりました。営業利益は、売上は減収したもののプラント・設備工事関連が堅調であったことから8億43百万円となり、前年同四半期と比べ2億3百万円(31.8%)の増益となりました。」

    売上高は前年同期比7.1%減となった一方、営業利益は31.8%増、経常利益は37.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.5%増となり、減収下で利益が拡大した。
  25. FY2020-Q1減収下で利益拡大有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開に努めましたが、中国経済の減速等による先行き懸念に加え、前年同四半期の反動もあり、主に資源・金属素材関連や産機・建機関連等で減収となったことを受けて、売上高は63億57百万円となり、前年同四半期と比べ5億46百万円(△7.9%)の減収となりました。営業利益におきましては、売上は減収したもののプラント・設備工事関連が堅調であったことから3億9百万円となり、前年同四半期と比べ75百万円(32.4%)の増益となりました。」

    中国経済の減速等や前年同四半期の反動により全体売上高は7.9%減となった一方、プラント・設備工事関連の堅調さにより営業利益は32.4%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は226億26百万円となり、前年同四半期と比べ21億13百万円(10.3%)の増収となりました。営業利益は売上増収や販売費及び一般管理費の増加抑制などにより12億22百万円となり、前年同四半期と比べ2億51百万円(25.9%)の増益となりました。経常利益は営業利益の増益に加え、営業外収支も改善したことにより13億40百万円となり、前年同四半期と比べ2億63百万円(24.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益に加え不動産の売却益などから9億10百万円となり、前年同四半期と比べ1億70百万円(23.0%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間は、営業活動の積極展開と経営効率向上のもと、売上高10.3%増、営業利益25.9%増、経常利益24.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.0%増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上に努めました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は147億61百万円となり、前年同四半期と比べ12億88百万円(9.6%)の増収となりました。営業利益は売上増収効果や販売費及び一般管理費の増加抑制などにより6億40百万円となり、前年同四半期と比べ1億30百万円(25.5%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開と経営効率向上を進めた結果、上期の売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は25.5%増となり、収益拡大の進捗が示された。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上に努めました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億4百万円となり、前年同四半期と比べ8億円(13.1%)の増収となりました。営業利益は、売上の増収に加え販売効率の向上に努めたことから2億34百万円となり、前年同四半期と比べ1億15百万円(97.4%)の増益となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同四半期比13.1%増、営業利益は97.4%増となり、営業活動の展開と効率向上による収益拡大が示された。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は205億13百万円となり、前年同四半期と比べ96百万円(△0.5%)の減収となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上総利益の増加により9億71百万円となり、前年同四半期と比べ81百万円(9.2%)の増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業利益は9.2%増となり、6事業を基盤とする収益拡大の進捗が利益面で示された。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は134億73百万円となり、前年同四半期と比べ6億28百万円(4.9%)の増収となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上の増収により5億10百万円となり、前年同四半期と比べ76百万円(17.8%)の増益となりました。」

    6事業を基盤とするグループ全体で、当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比4.9%増、営業利益が17.8%増となり、収益拡大の実績が示された。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「中期計画初年度の売上高は299億37百万円となり、前年同期と比べ5億85百万円(△1.9%)の減収となり、中期計画と比べ20億63百万円(△6.4%)計画を下回りました。営業利益におきましては、売上高の減収はあったものの、販売や販売費及び一般管理費の効率向上から、14億59百万円となり、中期計画と比べ6億9百万円(71.6%)計画を上回りました。」

    6事業体制による収益拡大について、中期計画初年度の実績が示された。売上高は計画未達だった一方、営業利益は計画を上回った。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「資源・金属素材関連、産機・建機関連、環境設備関連、プラント・設備工事関連、化成品関連、不動産賃貸関連の6事業体制で、収益のさらなる拡大を図ると共に、新商品の開発、開拓、グローバル化を積極的に推進し、新たな収益基盤の確立を目指してまいります。」

    6事業体制を基盤に、新商品、開拓、グローバル化を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上15回
  3. 2安定配当と20%前後の配当性向13回
  4. 3営業活動の積極展開と経営効率の向上13回
  5. 4ポンプ用途開発と新商品の育成12回
  6. 5不動産賃貸事業の集約と収益性向上12回
  7. 6水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大|ラサ商事(3023)の変遷 | Komori