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ラサ商事(3023)・施策前進

営業活動の積極展開と経営効率の向上

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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受注採算管理による収益性確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、受注段階での採算性の検討を徹底するとともに、原価管理が適切に行われた結果、セグメント利益は1億63百万円となり、前連結会計年度と比べ19百万円(13.4%)の増益となりました。」

    受注前の採算性検討と原価管理を徹底し、プラント・設備工事関連のセグメント利益が13.4%増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は25億32百万円となり、前連結会計年度と比べ34百万円(1.4%)の増益となりました。」

    売上高が4.8%減少する中でも、営業利益は1.4%増加した。販売効率の改善や経費抑制と併せ、営業活動・経営効率向上の成果を通期実績で示した。
  3. FY2025-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連が減収となったことを受けて118億38百万円となり、前年同期と比べ13億8百万円(△10.0%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は7億11百万円となり、前年同期と比べ1億64百万円(△18.8%)の減益となりました。」

    営業活動の積極展開・経営効率向上を掲げる中、資源・金属素材関連の減収を主因に、全社で売上高10.0%減、営業利益18.8%減となった。
  4. FY2024減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連、化成品関連が減収となったことを受けて279億16百万円となり、前連結会計年度と比べ17億39百万円(△5.9%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は24億97百万円となり、前連結会計年度と比べ3億55百万円(△12.5%)の減益となりました。」

    営業活動の積極展開・経営効率向上を掲げる中、FY2024は全社で減収減益となった。
  5. FY2024-Q2減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、資源・金属素材関連、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて131億47百万円となり、前年同四半期と比べ3億98百万円(△2.9%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は8億75百万円となり、前年同四半期と比べ74百万円(△7.8%)の減益となりました。」

    営業活動の積極展開・経営効率向上を掲げる中、資源・金属素材関連とプラント・設備工事関連の減収により、全社売上高は2.9%減、営業利益は7.8%減となった。
  6. FY2024-Q1減収下で利益拡大有価証券報告書

    「売上高は65億77百万円となり、前年同四半期と比べ66百万円(△1.0%)の減収となりました。営業利益は4億21百万円となり、前年同四半期と比べ71百万円(20.6%)の増益となりました。」

    営業活動・経営効率向上の方針を掲げる中、全社売上高は1.0%減少した一方、営業利益は20.6%増加した。
  7. FY2023-Q3減収下で利益拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、プラント・設備工事関連が減収となったことを受けて214億9百万円となり、前年同四半期と比べ7億68百万円(△3.5%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は18億72百万円となり、前年同四半期と比べ4億43百万円(31.1%)の増益となりました。」

    プラント・設備工事関連の減収により全社売上高は3.5%減となった一方、営業利益は31.1%増となった。
  8. FY2023-Q2減収減益への転化継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主にプラント・設備工事関連が減収となったことを受けて135億45百万円となり、前年同四半期と比べ14億56百万円(△9.7%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は9億50百万円となり、前年同四半期と比べ39百万円(△4.0%)の減益となりました。」

    営業活動の積極展開や効率向上を掲げる一方、プラント・設備工事関連の減収を主因に全社で減収減益となった。
  9. FY2023-Q1減収減益への転化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主にプラント・設備工事関連が減収となったことを受けて66億44百万円となり、前年同四半期と比べ7億47百万円(△10.1%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は3億49百万円となり、前年同四半期と比べ63百万円(△15.3%)の減益となりました。」

    前年度に回復していた全社業績は、プラント・設備工事関連の減収を主因に、売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は25億51百万円となり、前連結会計年度と比べ3億60百万円(16.5%)の増益となりました。」

    営業活動・経営効率向上の方針のもと、通期営業利益は25億51百万円、前年同期比16.5%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連が増収となったことを受けて221億77百万円となり、前年同四半期と比べ37億32百万円(20.2%)の増収となりました。利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は14億28百万円となり、前年同四半期と比べ3億51百万円(32.7%)の増益となりました。」

    営業活動・経営効率向上の方針のもと、主要セグメントの増収を受けて全社売上高20.2%増、営業利益32.7%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連が増収となったことを受けて150億1百万円となり、前年同四半期と比べ35億41百万円(30.9%)の増収となりました。利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は9億89百万円となり、前年同四半期と比べ3億56百万円(56.3%)の増益となりました。」

    資源・金属素材関連およびプラント・設備工事関連の増収を背景に、全社売上高は30.9%増、営業利益は56.3%増となり、営業活動・経営効率向上の取り組みが回復局面で業績に表れた。
  13. FY2022-Q1回復局面への転化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連が増収となったことを受けて73億91百万円となり、前年同四半期と比べ14億34百万円(24.1%)の増収となりました。利益につきましては、売上の増収を受けて、営業利益は4億12百万円となり、前年同四半期と比べ1億50百万円(57.2%)の増益となりました。」

    コロナ禍下で減収減益となっていた前年度から、資源・金属素材関連及びプラント・設備工事関連の増収を受けて全社で増収増益へ転じた。
  14. FY2021-Q3減収減益への転化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に資源・金属素材関連及び化成品関連が減収となったことを受けて183億50百万円となり、前年同四半期と比べ18億15百万円(△9.0%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は11億22百万円となり、前年同四半期と比べ1億1百万円(△8.3%)の減益となりました。」

    営業活動や経営効率向上を進める従来方針のもとでも、資源・金属素材関連及び化成品関連の減収により、全社で減収減益となった。
  15. FY2021-Q2コロナ禍による減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に資源・金属素材関連及び化成品関連が減収となったことを受けて114億22百万円となり、前年同四半期と比べ22億86百万円(△16.7%)の減収となりました。利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は6億97百万円となり、前年同四半期と比べ1億46百万円(△17.3%)の減益となりました。」

    営業活動の積極展開・効率向上を進める従来方針のもとでも、資源・金属素材関連および化成品関連の減収により、全社で減収減益となった。
  16. FY2021-Q1コロナ禍による減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主に資源・金属素材関連及び化成品関連が減収となったことを受けて59億60百万円となり、前年同四半期と比べ3億97百万円(△6.2%)の減収となりました。」

    営業活動の積極展開・効率向上を進める従来方針のもとでも、コロナ禍による主要事業の減収を受け、全社売上高は前年同期比6.2%減となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「販売効率の改善や経費の抑制に努め、利益については経営目標を達成する事ができました。」

    売上高が計画未達となる中、販売効率の改善と経費抑制により利益目標を達成した。
  18. FY2020-Q3減収下で営業利益微増有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開に努めましたが、主に資源・金属素材関連で減収となったことを受けて、当第3四半期連結累計期間の売上高は201億65百万円となり、前年同四半期と比べ24億61百万円(△10.9%)の減収となりました。営業利益は、売上が減収となったもののプラント・設備工事関連が堅調であったことから12億24百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(0.1%)の増益となりました。」

    営業活動を積極展開する中、売上高は10.9%減少したが、プラント・設備工事関連の堅調さにより営業利益は前年同期比0.1%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開に努めましたが、主に資源・金属素材関連で減収となったことを受けて、当第2四半期累計期間の売上高は137億8百万円となり、前年同四半期と比べ10億53百万円(△7.1%)の減収となりました。営業利益は、売上は減収したもののプラント・設備工事関連が堅調であったことから8億43百万円となり、前年同四半期と比べ2億3百万円(31.8%)の増益となりました。」

    営業活動を展開する中、売上高は7.1%減となった一方、プラント・設備工事関連の堅調さなどにより営業利益は31.8%増となった。
  20. FY2020-Q1減収下の営業増益有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開に努めましたが、中国経済の減速等による先行き懸念に加え、前年同四半期の反動もあり、主に資源・金属素材関連や産機・建機関連等で減収となったことを受けて、売上高は63億57百万円となり、前年同四半期と比べ5億46百万円(△7.9%)の減収となりました。営業利益におきましては、売上は減収したもののプラント・設備工事関連が堅調であったことから3億9百万円となり、前年同四半期と比べ75百万円(32.4%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開を掲げる中、売上高は7.9%減少したが、プラント・設備工事関連の堅調さにより営業利益は32.4%増加した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は226億26百万円となり、前年同四半期と比べ21億13百万円(10.3%)の増収となりました。営業利益は売上増収や販売費及び一般管理費の増加抑制などにより12億22百万円となり、前年同四半期と比べ2億51百万円(25.9%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開、販売費及び一般管理費の増加抑制などにより、売上高10.3%増、営業利益25.9%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上に努めました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は147億61百万円となり、前年同四半期と比べ12億88百万円(9.6%)の増収となりました。営業利益は売上増収効果や販売費及び一般管理費の増加抑制などにより6億40百万円となり、前年同四半期と比べ1億30百万円(25.5%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開、販売費及び一般管理費の増加抑制などにより、売上高9.6%増、営業利益25.5%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上に努めました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億4百万円となり、前年同四半期と比べ8億円(13.1%)の増収となりました。営業利益は、売上の増収に加え販売効率の向上に努めたことから2億34百万円となり、前年同四半期と比べ1億15百万円(97.4%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開と販売効率向上を進めた結果、売上高は13.1%増、営業利益は97.4%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は205億13百万円となり、前年同四半期と比べ96百万円(△0.5%)の減収となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上総利益の増加により9億71百万円となり、前年同四半期と比べ81百万円(9.2%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開と経営効率向上を進めた結果、売上高は前年同期比0.5%減だった一方、営業利益は9.2%増となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は134億73百万円となり、前年同四半期と比べ6億28百万円(4.9%)の増収となりました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上の増収により5億10百万円となり、前年同四半期と比べ76百万円(17.8%)の増益となりました。」

    営業活動の積極展開と経営効率向上を進めた結果、売上高は前年同期比4.9%増、営業利益は17.8%増となった。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は61億3百万円となり、前年同四半期と比べ3億98百万円(△6.1%)の減収となりました。営業利益は売上の減収に加え、販売費及び一般管理費の増加により1億18百万円となり、前年同四半期と比べ79百万円(△40.1%)の減益となりました。」

    営業活動の積極展開と経営効率向上を引き続き掲げたが、当四半期は売上高が前年同期比6.1%減、営業利益が40.1%減となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「営業利益におきましては、売上高の減収はあったものの、販売や販売費及び一般管理費の効率向上から、14億59百万円となり、前年同期と比べ37百万円(2.7%)の増益となりました。」

    販売および販売費・一般管理費の効率向上により、売上高が減少する中でも営業利益が前年同期比2.7%増加した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めましたが、売上高は206億10百万円となり、前年同四半期と比べ10億76百万円(△5.0%)の減収となりました。」

    営業活動の積極展開と経営効率向上を引き続き掲げたが、売上高は前年同四半期比5.0%減少した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めましたが、売上高は128億44百万円となり、前年同四半期と比べ11億5百万円(△7.9%)の減収となりました。」

    営業活動の積極展開と経営効率向上という対応方針を再掲しているが、売上高は前年同期比7.9%減少した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果」

    当四半期の経営対応として、営業活動を積極化し、経営効率の向上を図る方針・施策を初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大13回
  3. 2安定配当と20%前後の配当性向10回
  4. 3自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上9回
  5. 4不動産賃貸事業の集約と収益性向上9回
  6. 5水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大8回
  7. 6輸入原料の商品多様化と用途開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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