自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上
FY2017に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-07前進決算
「自己資本比率 2027年3月期第1四半期 74.2」
自己資本比率が前連結会計年度末の71.1%から74.2%へ上昇し、財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「自己資本比率 % 61.0 63.0 65.9 65.7 71.1」
自己資本比率は前期の65.7%から71.1%へ上昇し、財務基盤の数値上の進展が示された。 - 2026-05-14前進決算
「純資産は234億33百万円となり、前連結会計年度に比べ15億71百万円の増加となりました。」
利益計上等により純資産が増加し、自己資本比率も65.7%から71.1%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「純資産は221億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億8百万円の増加となりました。」
中間純利益の計上等により純資産は前期末比3億8百万円増加し、財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「純資産は218億61百万円となり、前連結会計年度に比べ4億10百万円の増加となりました。」
自己株式取得9億40百万円と配当7億80百万円による減少があった一方、当期純利益20億79百万円等により純資産は4億10百万円増加した。 - FY2025-H1自己株式取得・配当による純資産減少有価証券報告書
「純資産は210億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億10百万円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益で6億35百万円を計上したことによる増加等があった一方で、自己株式の取得で6億45百万円、剰余金の配当で3億96百万円の減少等があったことによるものです。」
自己株式取得と配当の支払いが利益計上を上回り、純資産は前期末比4億10百万円減少した。一方、自己資本比率は68.9%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「純資産は214億50百万円となり、前連結会計年度に比べ13億50百万円の増加となりました。」
利益計上等により純資産が前期末比13億50百万円増加し、自己資本比率も65.9%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「純資産は203億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億27百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で8億51百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で9億54百万円を計上したこと、その他有価証券評価差額金で80百万円の増加等があったことによるものです。」
配当支払いによる減少を上回る四半期純利益等の計上により、純資産は前期末比2億27百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「純資産は204億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億72百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で4億54百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で6億91百万円を計上したこと、その他有価証券評価差額金で61百万円の増加等があったことによるものです。」
配当支払いによる減少を上回る四半期純利益等の計上により、純資産は前期末比3億72百万円増加し、財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2024-Q1配当後の純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書
「純資産は200億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円の減少となりました。これは主に、剰余金の配当で4億54百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で3億27百万円を計上したことによる増加等があったことによるものです。」
期末配当4億54百万円の支払いが純資産を押し下げ、純資産は前期末比24百万円減少した。一方、自己資本比率は66.3%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「純資産は201億円となり、前連結会計年度に比べ9億43百万円の増加となりました。」
自己資本・財務基盤について、純資産が201億円、前期末比9億43百万円増加となった。自己資本比率も63.0%となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「純資産は196億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億42百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で6億95百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で14億円を計上したことにより増加したものです。」
配当支払いによる減少を上回る四半期純利益の計上により、純資産は前期末比5億42百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「純資産は193億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億31百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で3億47百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で6億70百万円を計上したことにより増加したものです。」
配当支払いによる減少を上回る四半期純利益の計上により、純資産は前期末比2億31百万円増加した。 - FY2023-Q1配当後の純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 58.6 61.7 61.0」
自己資本比率は前年同期の58.6%、前連結会計年度末の61.0%から当第1四半期末には61.7%となった。一方、配当金支払等により純資産は前期末比60百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「純資産は191億56百万円となり、前連結会計年度に比べ14億88百万円の増加となりました。」
当期純利益の計上等により純資産は191億56百万円へ増加し、自己資本比率も61.0%となった。自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「純資産は182億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億25百万円の増加となりました。」
純資産が前連結会計年度末比6億25百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「純資産は181億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億27百万円の増加となりました。」
純資産が前連結会計年度末比5億27百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「純資産は177億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円の増加となりました。」
純資産は前連結会計年度末から68百万円増加し、177億36百万円となった。自己資本比率も58.6%となり、財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「純資産は176億68百万円となり、前連結会計年度に比べ12億36百万円の増加となりました。」
純資産が前連結会計年度末比12億36百万円増加し、自己資本・財務基盤の強化が数値上進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「純資産は171億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億76百万円の増加となりました。」
四半期純利益の計上等により、純資産は前連結会計年度末比4億76百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「純資産は170億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億66百万円の増加となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益等により、純資産は前連結会計年度末比3億66百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「純資産は167億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円の増加となりました。」
純資産が前連結会計年度末比27百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。自己資本比率も57.1%となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「純資産は167億13百万円となり、前連結会計年度に比べ11億6百万円の増加となりました。」
利益計上等により純資産が11億6百万円増加し、自己資本・財務基盤の強化が数値上進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「純資産は164億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億83百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当が4億36百万円、その他有価証券評価差額金で73百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で10億70百万円を計上したことにより増加したものです。」
配当等による減少要因があった一方、四半期純利益の計上により純資産は期末比5億83百万円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「純資産は163億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億60百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当が2億8百万円、その他有価証券評価差額金で1億30百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益7億82百万円を計上したこと等により増加したものであります。」
配当およびその他有価証券評価差額金の減少があった一方、四半期純利益の計上等により純資産は前連結会計年度末比4億60百万円増加した。 - FY2019-Q3自己株式増加による純資産減少有価証券報告書
「純資産は151億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億11百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金で4億67百万円の増加があった一方で、自己株式8億37百万円の増加による純資産の減少等があったことによるものです。」
利益剰余金は増加した一方、自己株式の増加により純資産は前連結会計年度末比5億11百万円減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「純資産は159億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億61百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金で2億75百万円の増加等によるものです。」
純資産が前連結会計年度末から2億61百万円増加し、自己資本・財務基盤の強化に関する数値上の進展が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金が131百万円、資本剰余金が642百万円増加、自己株式が450百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,985百万円、資本剰余金が2,286百万円、自己株式が200百万円となっております。」
新株式発行および自己株式処分により、資本金・資本剰余金が増加し、自己資本・財務基盤の強化が具体的な数値で示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「自己資本の一層の充実を図り、財務基盤を強化し、新たな投資・事業拡大への即対応体制を強化します。」
自己資本を充実させ、財務基盤と新規投資・事業拡大への対応力を強化する方針を示している。