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ラサ商事(3023)・方針前進

自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上

FY2017に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022前進FY2025 – 2026-08-072017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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バランスある資本構成と資金調達余力の維持50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「自己資本比率 2027年3月期第1四半期 74.2」

    自己資本比率が前連結会計年度末の71.1%から74.2%へ上昇し、財務基盤の数値上の進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本比率 % 61.0 63.0 65.9 65.7 71.1」

    自己資本比率は前期の65.7%から71.1%へ上昇し、財務基盤の数値上の進展が示された。
  3. 2026-05-14前進決算

    「純資産は234億33百万円となり、前連結会計年度に比べ15億71百万円の増加となりました。」

    利益計上等により純資産が増加し、自己資本比率も65.7%から71.1%へ上昇した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「純資産は221億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億8百万円の増加となりました。」

    中間純利益の計上等により純資産は前期末比3億8百万円増加し、財務基盤の数値上の進展が示された。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「純資産は218億61百万円となり、前連結会計年度に比べ4億10百万円の増加となりました。」

    自己株式取得9億40百万円と配当7億80百万円による減少があった一方、当期純利益20億79百万円等により純資産は4億10百万円増加した。
  6. FY2025-H1自己株式取得・配当による純資産減少有価証券報告書

    「純資産は210億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億10百万円の減少となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益で6億35百万円を計上したことによる増加等があった一方で、自己株式の取得で6億45百万円、剰余金の配当で3億96百万円の減少等があったことによるものです。」

    自己株式取得と配当の支払いが利益計上を上回り、純資産は前期末比4億10百万円減少した。一方、自己資本比率は68.9%へ上昇した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「純資産は214億50百万円となり、前連結会計年度に比べ13億50百万円の増加となりました。」

    利益計上等により純資産が前期末比13億50百万円増加し、自己資本比率も65.9%へ上昇した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は203億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億27百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で8億51百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で9億54百万円を計上したこと、その他有価証券評価差額金で80百万円の増加等があったことによるものです。」

    配当支払いによる減少を上回る四半期純利益等の計上により、純資産は前期末比2億27百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は204億72百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億72百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で4億54百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で6億91百万円を計上したこと、その他有価証券評価差額金で61百万円の増加等があったことによるものです。」

    配当支払いによる減少を上回る四半期純利益等の計上により、純資産は前期末比3億72百万円増加し、財務基盤の数値上の進展が示された。
  10. FY2024-Q1配当後の純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「純資産は200億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ24百万円の減少となりました。これは主に、剰余金の配当で4億54百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で3億27百万円を計上したことによる増加等があったことによるものです。」

    期末配当4億54百万円の支払いが純資産を押し下げ、純資産は前期末比24百万円減少した。一方、自己資本比率は66.3%となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「純資産は201億円となり、前連結会計年度に比べ9億43百万円の増加となりました。」

    自己資本・財務基盤について、純資産が201億円、前期末比9億43百万円増加となった。自己資本比率も63.0%となっている。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は196億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億42百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で6億95百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で14億円を計上したことにより増加したものです。」

    配当支払いによる減少を上回る四半期純利益の計上により、純資産は前期末比5億42百万円増加した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は193億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億31百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当で3億47百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で6億70百万円を計上したことにより増加したものです。」

    配当支払いによる減少を上回る四半期純利益の計上により、純資産は前期末比2億31百万円増加した。
  14. FY2023-Q1配当後の純資産微減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 58.6 61.7 61.0」

    自己資本比率は前年同期の58.6%、前連結会計年度末の61.0%から当第1四半期末には61.7%となった。一方、配当金支払等により純資産は前期末比60百万円減少した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「純資産は191億56百万円となり、前連結会計年度に比べ14億88百万円の増加となりました。」

    当期純利益の計上等により純資産は191億56百万円へ増加し、自己資本比率も61.0%となった。自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は182億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億25百万円の増加となりました。」

    純資産が前連結会計年度末比6億25百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は181億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億27百万円の増加となりました。」

    純資産が前連結会計年度末比5億27百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は177億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ68百万円の増加となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から68百万円増加し、177億36百万円となった。自己資本比率も58.6%となり、財務基盤の数値上の進展が示された。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「純資産は176億68百万円となり、前連結会計年度に比べ12億36百万円の増加となりました。」

    純資産が前連結会計年度末比12億36百万円増加し、自己資本・財務基盤の強化が数値上進展した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は171億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億76百万円の増加となりました。」

    四半期純利益の計上等により、純資産は前連結会計年度末比4億76百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は170億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億66百万円の増加となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益等により、純資産は前連結会計年度末比3億66百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は167億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ27百万円の増加となりました。」

    純資産が前連結会計年度末比27百万円増加し、自己資本・財務基盤の数値上の進展が示された。自己資本比率も57.1%となった。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「純資産は167億13百万円となり、前連結会計年度に比べ11億6百万円の増加となりました。」

    利益計上等により純資産が11億6百万円増加し、自己資本・財務基盤の強化が数値上進展した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は164億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億83百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当が4億36百万円、その他有価証券評価差額金で73百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益で10億70百万円を計上したことにより増加したものです。」

    配当等による減少要因があった一方、四半期純利益の計上により純資産は期末比5億83百万円増加した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は163億32百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億60百万円の増加となりました。これは主に、剰余金の配当が2億8百万円、その他有価証券評価差額金で1億30百万円の減少があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益7億82百万円を計上したこと等により増加したものであります。」

    配当およびその他有価証券評価差額金の減少があった一方、四半期純利益の計上等により純資産は前連結会計年度末比4億60百万円増加した。
  26. FY2019-Q3自己株式増加による純資産減少有価証券報告書

    「純資産は151億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億11百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金で4億67百万円の増加があった一方で、自己株式8億37百万円の増加による純資産の減少等があったことによるものです。」

    利益剰余金は増加した一方、自己株式の増加により純資産は前連結会計年度末比5億11百万円減少した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は159億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億61百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金で2億75百万円の増加等によるものです。」

    純資産が前連結会計年度末から2億61百万円増加し、自己資本・財務基盤の強化に関する数値上の進展が示された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金が131百万円、資本剰余金が642百万円増加、自己株式が450百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,985百万円、資本剰余金が2,286百万円、自己株式が200百万円となっております。」

    新株式発行および自己株式処分により、資本金・資本剰余金が増加し、自己資本・財務基盤の強化が具体的な数値で示された。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「自己資本の一層の充実を図り、財務基盤を強化し、新たな投資・事業拡大への即対応体制を強化します。」

    自己資本を充実させ、財務基盤と新規投資・事業拡大への対応力を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151513121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大15回
  3. 2ポンプ用途開発と新商品の育成15回
  4. 3水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大13回
  5. 4国内製造設備の増改修・補修・新設受注の拡大12回
  6. 5安定配当と20%前後の配当性向12回
  7. 6不動産賃貸事業の集約と収益性向上12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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