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ラサ商事(3023)・施策前進

環境設備関連の体制強化

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2024-Q2 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
環境機器関連事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、官庁向けピストンポンプ本体の販売及び大型整備案件が重なったことに加え、水砕設備の既存能力向上に向けた改良工事が完工したことなどにより、関連部門の売上高は30億87百万円となり、前連結会計年度と比べ12億28百万円(66.1%)の増収となりました。また、部品・整備案件の増加が粗利益の増加に寄与したことから、セグメント利益は7億53百万円となり、前連結会計年度と比べ3億82百万円(103.4%)の増益となりました。」

    官庁向けピストンポンプ、大型整備案件、水砕設備改良工事および部品・整備案件の増加により、環境設備関連は66.1%増収、103.4%増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、大型ピストンポンプの部品・整備需要が堅調に推移したことに加え、製鉄所向け水砕設備において既存設備の改良工事が完工したことから、関連部門の売上高は15億38百万円となり、前年同期と比べ8億88百万円(136.7%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は3億3百万円となり、前年同期と比べ2億46百万円(438.5%)の増益となりました。」

    大型ピストンポンプの部品・整備需要と水砕設備の既存設備改良工事が寄与し、環境設備関連は136.7%増収、438.5%増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、バイオガスプラントにおけるピストンポンプの部品・整備案件が増加しましたが、高圧ポンプ本体の販売減及び水砕関連でCO2削減に向けた環境対策の案件が減少したことにより、関連部門の売上高は18億58百万円となり、前連結会計年度と比べ51百万円(△2.7%)の減収となりました。一方、部品・整備案件の増加が粗利益の増加に寄与したことから、セグメント利益は3億70百万円となり、前連結会計年度と比べ19百万円(5.5%)の増益となりました。」

    環境設備関連では、バイオガスプラントの部品・整備案件が増加し、売上減少下でも部品・整備による粗利益増加で増益となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、民間企業向けピストンポンプ案件が一巡したものの、官庁及び民間共に整備需要が堅調に推移いたしました。さらに、水砕関連についても製鉄所向けコークス炉周辺機器用制御部品の販売が寄与したことから、関連部門の売上高は13億27百万円となり、前年同四半期と比べ72百万円(5.8%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億94百万円となり、前年同四半期と比べ37百万円(23.6%)の増益となりました。」

    ピストンポンプ案件の一巡を整備需要と水砕関連制御部品の販売が補完し、環境設備関連は5.8%増収、23.6%増益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「水砕関連で主要機器の整備需要が低調であったものの、民間向け海外機器の大口整備案件が重なったため、関連部門の売上高は7億18百万円となり、前年同四半期と比べ36百万円(5.3%)の増収となりました。また売上増収から、セグメント利益は73百万円となり、前年同四半期と比べ32百万円(80.2%)の増益となりました。」

    環境設備関連では、水砕関連の整備需要低調を民間向け海外機器の大口整備案件が補完し、5.3%増収、80.2%増益となった。
  6. FY2024-Q1水砕関連整備需要低迷有価証券報告書

    「環境設備関連では、民間向け海外機械でポンプ本体及び部品の販売は好調であったものの、水砕関連で主要機器の整備需要が落ち込んだため、関連部門の売上高は2億64百万円となり、前年同四半期と比べ64百万円(△19.6%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント損失が2百万円(前年同四半期は9百万円の利益)となりました。」

    環境設備関連では、海外機械のポンプ本体・部品販売が好調だった一方、水砕関連の主要機器整備需要の落ち込みにより減収・損失となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、民需関連で主力商品の大型ポンプの販売や関連工事の受注が堅調に推移し、また、水砕関連についてはプラント案件が減少したものの主要機器の販売が好調であったことから、関連部門の売上高は18億円となり、前連結会計年度と比べ1億12百万円(6.7%)の増収となりました。」

    水砕プラント案件の減少を大型ポンプ・関連工事および水砕主要機器の販売が補完し、環境設備関連は6.7%増収となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、民間向け大型ポンプの販売、また電力及び水砕設備関連のポンプ部品も好調に推移したことから、関連部門の売上高は12億55百万円となり、前年同四半期と比べ3億12百万円(33.1%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億56百万円となり、前年同四半期と比べ51百万円(48.3%)の増益となりました。」

    環境設備関連では、民間向け大型ポンプおよび電力・水砕設備関連のポンプ部品の販売が好調となり、売上高・セグメント利益が増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、水砕スラグ製造設備機器の販売が低調となりましたが、大口案件となる汚泥処理設備改造工事が寄与したことから、関連部門の売上高は6億82百万円となり、前年同四半期と比べ29百万円(4.5%)の増収となりました。」

    環境設備関連で大口の汚泥処理設備改造工事が業績に寄与し、具体的な案件の進展が示された。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「しかし、体制強化に伴う費用負担の増加に伴い、セグメント利益は1億20百万円となり、前年同四半期と比べ12百万円(△9.5%)の減益となりました。」

    環境設備関連で体制強化を進めていることと、それに伴う費用負担の増加が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上8回
  3. 2ポンプ用途開発と新商品の育成8回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策6回
  5. 4水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大6回
  6. 5安定配当と20%前後の配当性向6回
  7. 6メンテナンスサービス体制の充実5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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