メンテナンスサービス体制の充実
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- FY2026前進有価証券報告書
「一方、セグメント利益については、部品・整備関連が好調に推移したため15億81百万円となり、前連結会計年度と比べ55百万円(3.6%)の増益となりました。」
部品・整備関連の好調が産機・建機関連のセグメント利益15億81百万円、前年同期比3.6%増益に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方、部品・整備関連が引き続き好調に推移したことから、セグメント利益は4億12百万円となり、前年同期と比べ78百万円(23.7%)の増益となりました。」
部品・整備関連が引き続き好調に推移し、産機・建機関連のセグメント利益は前年同期比23.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内で下水汚泥ポンプ及び部品・整備需要が堅調に推移しました。」
メンテナンスサービスについて、国内の下水汚泥ポンプおよび部品・整備需要が堅調という実績を示した。 - FY2025-H1大口整備案件の減少有価証券報告書
「部品・整備は前年に比べて大口案件が減少しました。」
メンテナンスサービス体制について、産機・建機関連で前年に比べ大口の部品・整備案件が減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「民間及び官庁ともに整備需要が増大しました。」
メンテナンスサービスについて、民間・官庁の双方で整備需要の増大が業績要因として示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「環境設備関連では、民間企業向けピストンポンプ案件が一巡したものの、官庁及び民間共に整備需要が堅調に推移いたしました。さらに、水砕関連についても製鉄所向けコークス炉周辺機器用制御部品の販売が寄与したことから、関連部門の売上高は13億27百万円となり、前年同四半期と比べ72百万円(5.8%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億94百万円となり、前年同四半期と比べ37百万円(23.6%)の増益となりました。」
ピストンポンプ案件の一巡後も官庁・民間の整備需要が堅調で、環境設備関連は5.8%増収、23.6%増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「水砕関連で主要機器の整備需要が低調であったものの、民間向け海外機器の大口整備案件が重なったため、関連部門の売上高は7億18百万円となり、前年同四半期と比べ36百万円(5.3%)の増収となりました。また売上増収から、セグメント利益は73百万円となり、前年同四半期と比べ32百万円(80.2%)の増益となりました。」
メンテナンスサービスについて、水砕関連の主要機器整備需要が低調な中でも、民間向け海外機器の大口整備案件が寄与し、環境設備関連は5.3%増収、80.2%増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「大型ポンプの整備需要の高まりと、民間の安定した設備稼働状況を背景に、各種ポンプ関連は全般的に堅調に推移しました。」
大型ポンプの整備需要の高まりが、メンテナンス関連を含む各種ポンプ関連の堅調な推移として示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「この考えの下、公共インフラの長寿命化に寄与するメンテナンスサービスの強化を図ってまいります。」
稼動ポンプ診断サービスによる需要喚起に加え、公共インフラの長寿命化に寄与するメンテナンスサービス強化を明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で、環境商品の大型整備が堅調で利益を押し上げ、セグメント利益は1億25百万円となり、前年同四半期と比べ5百万円(4.4%)の増益となりました。」
環境商品の大型整備が堅調に推移し、環境設備関連のセグメント利益は前年同期比4.4%増となった。メンテナンス・整備サービスの実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「グループでの連携により、メンテナンス協力会社との関係強化に努め、稼動ポンプ診断サービスを通じて顧客需要を喚起し、グループでの販売、メンテナンス需要の拡大を目指してまいります。」
従来の協力会社との関係強化に加え、稼働ポンプ診断サービスを新たな需要喚起の手段として明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループでの連携により、メンテナンス協力会社の関係の強化に努め、稼動ポンプの計画的整備更新を喚起し、グループでの販売、メンテナンスの拡大を目指してまいります。」
協力会社との関係強化、稼働ポンプの計画的整備更新、販売・メンテナンス拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループでの連携により、メンテナンス協力会社の関係の強化に努め、稼動ポンプの計画的整備更新を喚起し、グループでの販売、メンテナンスの拡大を目指してまいります。」
協力会社との関係強化と稼働ポンプの計画的整備更新を販売・保守拡大の手段としている。