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ラサ商事(3023)・目標前進

水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3その他FY2021-Q2 – FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、製鉄所向け水砕設備に対する新規商品の導入実績から、他製鉄所への横展開及び他業種への提案に取り組んでまいります。」

    水砕設備での新規商品の導入実績を起点に、他製鉄所およびセメント・電力・非鉄金属など他業種への提案へ展開する方針を示した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「環境設備関連では、官庁向けピストンポンプ本体の販売及び大型整備案件が重なったことに加え、水砕設備の既存能力向上に向けた改良工事が完工したことなどにより、関連部門の売上高は30億87百万円となり、前連結会計年度と比べ12億28百万円(66.1%)の増収となりました。」

    水砕設備の既存能力向上に向けた改良工事の完工が、環境設備関連の大幅増収に寄与した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製鉄所向け水砕設備において既存設備の改良工事が完工したことから、関連部門の売上高は15億38百万円となり、前年同期と比べ8億88百万円(136.7%)の増収となりました。」

    水砕スラグ設備について、製鉄所向け既存設備の改良工事が完工し、環境設備関連の増収に寄与した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「既存の技術を応用しながら設備のコンパクト化及び高機能薬品との組み合わせによるシステム負荷の低減及び非鉄金属業界への市場拡大を図るとともに、引き続き脱炭素化に向けた新技術の開発にも取り組んでまいります。」

    ラサ・システムについて、設備のコンパクト化、高機能薬品との組み合わせ、システム負荷低減、非鉄金属市場拡大、脱炭素技術開発を並行して進める方針を示した。
  5. FY2025-H1更新需要の低調有価証券報告書

    「環境設備関連では、海外機械の整備部品関係及び水砕ポンプ本体の更新需要が低調であったことから、関連部門の売上高は6億49百万円となり、前年同期と比べ68百万円(△9.6%)の減収となりました。」

    水砕スラグ設備の市場拡大・省エネルギー化を進める一方、海外機械の整備部品と水砕ポンプ本体の更新需要が低調となり、環境設備関連は9.6%減収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また水砕関連について、既設プラントの能力アップ改造やCO2の削減に向けた環境対策の一環として設備を開発する設計業務の新規案件が重なったため、関連部門の売上高は19億10百万円となり、前連結会計年度と比べ1億10百万円(6.1%)の増収となりました。」

    水砕スラグ設備について、既設プラントの能力アップ改造とCO2削減に向けた設備開発・設計の新規案件が業績に寄与した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、水砕関連についても製鉄所向けコークス炉周辺機器用制御部品の販売が寄与したことから、関連部門の売上高は13億27百万円となり、前年同四半期と比べ72百万円(5.8%)の増収となりました。」

    水砕関連では、製鉄所向けコークス炉周辺機器用制御部品の販売が業績に寄与し、環境設備関連の増収につながった。
  8. FY2024-Q2主要機器整備低調も海外大口整備で補完有価証券報告書

    「水砕関連で主要機器の整備需要が低調であったものの、民間向け海外機器の大口整備案件が重なったため、関連部門の売上高は7億18百万円となり、前年同四半期と比べ36百万円(5.3%)の増収となりました。」

    水砕スラグ設備では主要機器の整備需要が低調だった一方、民間向け海外機器の大口整備案件が全体を補完した。
  9. FY2024-Q1主要機器の整備需要低迷有価証券報告書

    「環境設備関連では、民間向け海外機械でポンプ本体及び部品の販売は好調であったものの、水砕関連で主要機器の整備需要が落ち込んだため、関連部門の売上高は2億64百万円となり、前年同四半期と比べ64百万円(△19.6%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント損失が2百万円(前年同四半期は9百万円の利益)となりました。」

    民間向け海外機械のポンプ本体・部品販売は好調だった一方、水砕関連の主要機器整備需要が落ち込み、環境設備関連は19.6%減収、2百万円の損失となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「既存の技術を応用しながら設備のコンパクト化及び高機能薬品との組み合わせによるシステム負荷の低減を図り、非鉄金属業界への市場拡大を目指してまいります。」

    ラサ・システムについて、設備のコンパクト化と高機能薬品の組み合わせによる新技術・非鉄金属分野への展開を具体化している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、民間向け大型ポンプの販売、また電力及び水砕設備関連のポンプ部品も好調に推移したことから、関連部門の売上高は12億55百万円となり、前年同四半期と比べ3億12百万円(33.1%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億56百万円となり、前年同四半期と比べ51百万円(48.3%)の増益となりました。」

    水砕設備関連ではポンプ部品、環境設備関連では民間向け大型ポンプの販売が好調となり、同関連部門は33.1%増収、48.3%増益となった。
  12. FY2023-Q2水砕設備低調を汚泥処理設備改造工事が補完有価証券報告書

    「環境設備関連では、水砕スラグ製造設備機器の販売が低調となりましたが、大口案件となる汚泥処理設備改造工事が寄与したことから、関連部門の売上高は6億82百万円となり、前年同四半期と比べ29百万円(4.5%)の増収となりました。」

    水砕スラグ製造設備機器の販売低調に対し、大口の汚泥処理設備改造工事が寄与し、環境設備関連は4.5%増収となった。
  13. FY2023-Q1大口案件一巡による減収減益有価証券報告書

    「環境設備関連では、水砕スラグ製造設備機器の部品販売が好調であったものの、電力及び民間向けポンプ本体の大口案件が一巡したことから、関連部門の売上高は3億28百万円となり、前年同四半期と比べ82百万円(△20.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は9百万円となり、前年四半期と比べ89百万円(△90.7%)の減益となりました。」

    水砕スラグ製造設備機器の部品販売は好調だったが、電力・民間向けポンプ本体の大口案件一巡により、環境設備関連は20.0%減収、90.7%減益となった。
  14. FY2022-Q3大口案件一巡と公共設備軟調有価証券報告書

    「環境設備関連では、新型コロナウイルス感染症の影響により公共設備が軟調に推移し、また水砕設備の大口案件が一巡した影響も重なり、関連部門の売上高は9億42百万円となり、前年同四半期と比べ2億89百万円(△23.5%)の減収となりました。」

    水砕設備の大口案件一巡に加え、コロナ禍による公共設備の軟調さが重なり、環境設備関連は前年同期比23.5%減収、18.1%減益となった。
  15. FY2022-Q2水砕設備大口案件の一巡有価証券報告書

    「環境設備関連では、各種ポンプ本体の販売及び整備は比較的順調であったものの水砕設備の大口案件が一巡し、関連部門の売上高は6億52百万円となり、前年同四半期と比べ2億14百万円(△24.7%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は56百万円となり、前年同四半期と比べ19百万円(△26.0%)の減益となりました。」

    水砕設備の大口案件が一巡し、環境設備関連は24.7%減収、26.0%減益となった。
  16. FY2022-Q1水砕設備向け大型プラント販売なし有価証券報告書

    「環境設備関連では、各種ポンプに関しては、民間及び公共整備が順調に推移したものの、水砕設備向け大型プラントの販売が無く、関連部門の売上高は4億10百万円となり、前年同四半期と比べ90百万円(△18.1%)の減収となりました。」

    各種ポンプの整備は順調だった一方、水砕設備向け大型プラントの販売がなく、環境設備関連は前年同期比18.1%減収となった。
  17. FY2021水砕設備商品の通期販売低調有価証券報告書

    「環境設備関連では、環境商品として扱う各種ポンプの販売は堅調であったものの、水砕設備商品の販売が低調に推移したことから、関連部門の売上高は20億38百万円となり、前連結会計年度と比べ2億57百万円(△11.2%)の減収となりました。」

    各種ポンプ販売は堅調だった一方、水砕設備商品の販売低調により環境設備関連は11.2%減収となった。
  18. FY2021-Q3販売低調下で大型整備が利益を下支え有価証券報告書

    「環境設備関連では、環境商品に関して民間の設備投資が減速し、各種ポンプの販売が低調に推移したため、関連部門の売上高は12億32百万円となり、前年同四半期と比べ3億15百万円(△20.4%)の減収となりました。一方で、環境商品の大型整備が堅調で利益を押し上げ、セグメント利益は1億25百万円となり、前年同四半期と比べ5百万円(4.4%)の増益となりました。」

    環境商品の販売は20.4%減収となった一方、大型整備が堅調でセグメント利益は4.4%増となった。
  19. FY2021-Q2コロナ禍による整備・部品販売の低調有価証券報告書

    「環境設備関連では、新型コロナウイルスの影響で計画していた整備及び整備に伴う部品の販売が低調に推移したことから、関連部門の売上高は8億67百万円となり、前年同四半期と比べ1億19百万円(△12.1%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は73百万円となり、前年同四半期と比べ3百万円(△4.3%)の減益となりました。」

    水砕設備等の環境設備分野で、計画整備および関連部品販売が低調となり、売上高12.1%減、セグメント利益4.3%減となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、前期に引き続き大型水砕設備案件及び海外関連商品の業績が好調であったため関連部門の売上高は5億1百万円となり、前年同四半期と比べ2億20百万円(78.7%)の増収となりました。」

    水砕設備案件の好調が続き、環境設備関連の売上高が前年同期比78.7%増となった。水砕設備の市場展開に関する業績上の進展が示された。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「このシステムを応用し設備をコンパクト化させることにより、新規分野の開拓として非鉄金属への拡販を目指してまいります。また、さらに将来的な販路として「蓄熱発電」への応用を検討してまいります。」

    非鉄金属分野への拡販に加え、将来的な蓄熱発電への応用を検討対象に加えている。
  22. FY2020-Q3増収減益有価証券報告書

    「環境設備関連では、水砕製造設備及び海外関連商品の業績が好調であったため、関連部門の売上高は15億48百万円となり、前年同四半期と比べ3億96百万円(34.4%)の増収となりました。しかし、体制強化に伴う費用負担の増加に伴い、セグメント利益は1億20百万円となり、前年同四半期と比べ12百万円(△9.5%)の減益となりました。」

    水砕製造設備・海外関連商品の好調により34.4%増収となった一方、体制強化費用の増加によりセグメント利益は9.5%減少した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、水砕製造設備の業績が好調だったため、関連部門の売上高は9億87百万円となり、前年同四半期と比べ1億64百万円(20.0%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は77百万円となり、前年同四半期と比べ6百万円(9.3%)の増益となりました。」

    水砕製造設備の業績好調により、環境設備関連は20.0%増収、9.3%増益となった。
  24. FY2020-Q1大型案件反動による減収減益有価証券報告書

    「環境設備関連では、前期第1四半期に大型案件があった反動から関連部門の売上高は2億80百万円となり、前年同四半期と比べ2億24百万円(△44.4%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント損失は16百万円(前年同四半期42百万円の利益)となりました。」

    前期第1四半期の大型案件の反動により、環境設備関連は44.4%減収となり、前年同期の利益から16百万円の損失に転じた。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、環境商品、水砕設備商品の販売が引続き安定していることに加え、第1四半期に大口案件があったことなどから関連部門の売上高は11億51百万円となり、前年同四半期と比べ2億12百万円(22.7%)の増収となりました。セグメント利益は売上増収から1億32百万円となり、前年同四半期と比べ74百万円(129.5%)の増益となりました。」

    環境商品・水砕設備商品の安定販売と第1四半期の大口案件により、環境設備関連は売上高22.7%増、セグメント利益129.5%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、環境商品、水砕関連商品の販売が引続き安定していることに加え、第1四半期に大口案件があったことなどから関連部門の売上高は8億22百万円となり、前年同四半期と比べ2億41百万円(41.5%)の増収となりました。」

    環境商品・水砕関連商品の販売が安定し、第1四半期の大口案件も寄与して、環境設備関連は前年同期比41.5%増収となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「環境設備関連では、主力商品及び水砕関連商品の安定した販売に加え、主力商品で大口の案件があったことなどから、関連部門の売上高は5億4百万円となり、前年同四半期と比べ2億34百万円(87.0%)の増収となりました。」

    水砕関連商品を含む環境設備関連で大口案件があり、売上高は前年同四半期比87.0%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「勿来発電所及び広野発電所向けの水砕スラグ製造設備の仕入資金、連結子会社である旭テック株式会社の第一工場における大型クレーン導入等の設備投資資金、同じく連結子会社であるラサ・リアルエステート株式会社における賃貸用不動産購入資金に充当する予定であります。」

    水砕スラグ製造設備の仕入資金への充当予定が明示され、設備案件の実行に向けた資金手当てが示された。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減させるリサイクル材と評価されている水砕スラグ製造設備「ラサ・システム」のさらなる省エネルギーを目指した技術提案及びこのシステムを応用した非鉄金属分野への市場拡大を目指してまいります。」

    ラサ・システムの省エネルギー化に向けた技術提案と、非鉄金属分野への応用拡大を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「環境への負荷を低減させるリサイクル材と評価されている水砕スラグ製造設備「ラサ・システム」のさらなる省エネルギーを目指した技術提案及びこのシステムを応用した非鉄金属分野への市場拡大を目指してまいります。」

    技術提案による省エネルギー化と、非鉄金属分野への応用を計画している。
一緒に動いた変遷

「自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上13回
  3. 2ポンプ用途開発と新商品の育成13回
  4. 3不動産賃貸事業の集約と収益性向上12回
  5. 4新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大11回
  6. 5安定配当と20%前後の配当性向9回
  7. 6海外機械メーカーとの連携による新市場創出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
水砕スラグ設備の省エネルギー化・市場拡大|ラサ商事(3023)の変遷 | Komori