自社製品・OEM製品の販売伸長と利益拡大
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
ユーグレナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2027-H1増収・営業経常利益拡大・親会社黒字転換有価証券報告書
「営業利益は1,871百万円(前年同期比14.3%増)と黒字幅を拡大し、2024年12月期より注力してきた中期経営方針「黒字体質への転換」の定着を示す結果となりました。また、前期に実施した資金調達に伴い支払利息が増加したものの、助成金収入を計上するとともに前年同期に計上した為替差損や資金調達に伴う支払手数料が解消した結果、経常利益は1,709百万円(前年同期比45.8%増)へ大幅に拡大しました。さらに、キューサイグループに係る非支配株主損益が増加したものの、前年同期に計上した当社における希望退職者募集に伴う特別損失が解消した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は73百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失559百万円)となり、中間連結会計期間としては2017年9月期以来、9連結会計年度ぶりとなる黒字転換を達成しました。」
売上高は26,507百万円、営業利益1,871百万円、経常利益1,709百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益も73百万円と、9連結会計年度ぶりに中間期で黒字転換した。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「全指標が前年同期比で伸長、業績予想比でも計画を若干上回るペースで進捗」
2026年12月期第1四半期について、売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、通期業績予想に対しても計画を若干上回る進捗として実績を引用している。 - FY2026-H1増収・営業経常利益改善も親会社純損失拡大有価証券報告書
「売上高は24,553百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」「この結果、キューサイグループやサティス製薬グループの連結子会社化等の過去のM&A案件に伴う無形固定資産及びのれん等の償却費を計上したものの、営業利益は1,636百万円(前年同期比716.3%増)、経常利益は1,172百万円(前年同期比625.7%増)となりました。一方、希望退職者募集が2025年2月に完了したことに伴い特別損失を計上するとともに、キューサイグループに係る法人税等や非支配株主損益を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は559百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失326百万円)となりました。」
中間売上高は前年同期比3.8%増、営業利益・経常利益は大幅に増加した一方、希望退職関連の特別損失、法人税等、非支配株主損益の影響により親会社株主帰属中間純損失は拡大した。 - FY20247年ぶり営業黒字有価証券報告書
「営業利益は300百万円(前連結会計年度は営業損失1,464百万円)、経常利益も431百万円(前連結会計年度は経常損失1,419百万円)となり、2017年9月期以来、7連結会計年度ぶりとなる黒字転換を達成しました。」
2024年12月期は売上高47,618百万円と過去最高となり、営業利益300百万円、経常利益431百万円を計上して7連結会計年度ぶりに営業・経常黒字へ転換した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は650百万円である。 - FY2025-H1増収・営業経常黒字化・純損失縮小有価証券報告書
「売上高は23,649百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」「営業利益は348百万円(前年同期は営業損失760百万円)となり、また、為替差益や支払利息の計上に伴い、経常利益は309百万円(前年同期は経常損失639百万円)となり、いずれも黒字化を達成しました。」「親会社株主に帰属する中間純損失は267百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失914百万円)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高が前年同期比3.7%増となり、営業利益348百万円、経常利益309百万円を計上して営業・経常損益が黒字化した。一方、特別損益の影響等により親会社株主に帰属する中間純損失267百万円は残ったが、前年同期の914百万円から縮小した。 - FY2024-Q2増収・営業経常黒字化・純利益計上有価証券報告書
「売上高は11,154百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
当第1四半期連結累計期間は売上高11,154百万円、前年同期比2.9%増となった。営業利益302百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円を計上し、前年同期の営業・経常・純損失から黒字に転じた。 - FY2023通期増収・営業経常損失縮小・純損失微減有価証券報告書
「売上高は46,482百万円(前連結会計年度比4.7%増)となりました。」
2023年12月期は売上高46,482百万円、前年同期比4.7%増となった。営業損失は1,464百万円、経常損失は1,419百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,652百万円で、営業損失・経常損失は縮小し、純損失も前期2,672百万円から微減した。 - FY2023-Q4増収・営業経常損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、直販における広告投資や定期顧客の継続率改善に向けた施策を継続するとともに、前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献やバイオ燃料事業におけるテスト取引の拡大等により、売上高は34,080百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」「一方、キューサイ株式会社(以下「キューサイ」)の連結子会社化等の過去のM&A案件に伴う無形固定資産及びのれん等の償却費の計上を主因として、営業損失は959百万円(前年同期は営業損失2,297百万円)となりました。また、助成金収入の計上に伴い、経常損失は797百万円(前年同期は経常損失1,141百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,263百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失873百万円)となりました。」
売上高は34,080百万円と前年同期比5.4%増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,263百万円となり、前年同期から拡大した。 - FY2023-Q3増収・営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、直販における広告投資や定期顧客の継続率改善に向けた施策を継続するとともに、前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献により、売上高は22,805百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比5.7%増加し、営業損失は760百万円と前年同期の1,422百万円から縮小した。一方、経常損失は639百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は914百万円となり、それぞれ前年同期より拡大した。 - FY2023-Q2微増・営業損失縮小有価証券報告書
「前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献により、売上高は10,837百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.1%増の10,837百万円とほぼ横ばいだった。一方、営業損失は前年同期の727百万円から176百万円へ縮小したが、経常損失111百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失167百万円を計上している。 - FY2022-Q4大幅増収・損失拡大有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社のヘルスケア事業においては、2019年より戦略的に取り組んできたブランドポートフォリオの拡充、デジタルマーケティングの強化、流通やECモール等のマルチチャネル展開の拡大等により直販及び流通チャネルの収益が拡大するとともに、キューサイ株式会社(以下「キューサイ」)等の前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献により、売上高は32,336百万円(前年同期比166.9%増)となりました。」
ブランド、デジタルマーケティング、マルチチャネル施策および新規連結子会社の貢献により、累計売上高は32,336百万円、前年同期比166.9%増となった。一方、営業損失2,297百万円、経常損失1,141百万円、親会社株主帰属四半期純損失873百万円を計上した。 - FY2022-Q3大幅増収・損失計上有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社のヘルスケア事業においては、2019年より戦略的に取り組んできたブランドポートフォリオの拡充、デジタルマーケティングの強化、流通やECモール等のマルチチャネル展開の拡大等により直販及び流通チャネルの収益が拡大するとともに、キューサイ株式会社(以下「キューサイ」)等の前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献により、売上高は21,584百万円(前年同期比179.0%増)となりました。」「一方、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注)に伴い棚卸資産に計上した含み益のうち、1,267百万円を売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は1,422百万円(前年同期は営業損失511百万円)となりました。経常損失は助成金収入と子会社での積立保険の解約に伴い597百万円(前年同期は経常損失130百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は465百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失196百万円)となりました。」
ヘルスケア事業や新規連結子会社の収益貢献により売上高は21,584百万円、前年同期比179.0%増となった一方、棚卸資産ステップアップの費用化等により営業損失1,422百万円、経常損失597百万円、親会社株主帰属四半期純損失465百万円を計上した。 - FY2022-Q2大幅増収・経常黒字化有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社のヘルスケア事業においては、2019年より戦略的に取り組んできたブランドポートフォリオの拡充、デジタルマーケティングの強化、流通やECモール等のマルチチャネル展開の拡大等により直販及び流通チャネルの収益が拡大するとともに、キューサイ株式会社(以下「キューサイ」)等の前連結会計年度に新規連結した子会社からの収益貢献により、売上高は10,822百万円(前年同期比176.8%増)となりました。」
ヘルスケア事業のブランド・デジタルマーケティング・マルチチャネル施策と新規連結子会社の貢献により、連結売上高は10,822百万円、前年同期比176.8%増となった。営業損失は727百万円だった一方、経常利益81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円を計上した。 - FY202115カ月売上高過去最高・営業赤字有価証券報告書
「以上の結果、売上高は34,420,387千円となり、過去最高を更新しました。」
15カ月決算において売上高34,420,387千円と過去最高を更新した一方、棚卸資産ステップアップの費用化等により営業損失6,565,226千円を計上した。 - FY2021-Q412カ月売上高過去最高・営業赤字有価証券報告書
「当第4四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において純増基調が続く通販定期顧客からの商品購買による収益貢献、また、2021年6月30日をみなし取得日として連結子会社化したキューサイによる当社連結業績への貢献等の結果、12カ月ベースで過去最高となる売上高を達成し、売上高は23,291,848千円となりました。一方、キューサイの連結子会社化時における棚卸資産のステップアップ(注1)により6,707,000千円の含み益を棚卸資産に計上し、当第4四半期連結累計期間において当該含み益のうち2,730,360千円をステップアップ適用商品の販売に伴い売上原価として費用化したことを主因として、営業損失は3,962,984千円、経常損失は3,656,295千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,431,278千円となりました。」
キューサイの連結効果等により12カ月ベースで過去最高の売上高23,291,848千円を達成した一方、棚卸資産ステップアップの費用化を主因に営業損失3,962,984千円を計上した。 - FY2021-Q3四半期売上高過去最高・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において純増に転じた通販定期顧客からの商品購買による収益貢献、また、2021年3月1日付で連結子会社化しました株式会社LIGUNAによる当社連結業績への貢献等の結果、四半期としては過去最高となる売上高を達成し、売上高は12,113,551千円(前年同期比27.0%増)となりました。また、エネルギー・環境事業において実証プラントの運転費用の計上を主因として、同事業のセグメント損失550,419千円を計上しており、営業損失は844,000千円(前年同期は営業損失1,094,066千円)、経常損失は440,203千円(前年同期は経常損失822,046千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は296,943千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失819,067千円)となりました。」
LIGUNAの連結効果や通販定期顧客からの収益貢献により、四半期として過去最高の売上高12,113,551千円を達成した。売上高が増加する一方、営業・経常・親会社株主帰属純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2売上増加・営業損失拡大・経常損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、概ね計画どおりの進捗であり、ヘルスケア事業において2020年9月期に純増に転じた通販定期顧客からの商品購買による収益貢献等の結果、売上高は7,737,424千円(前年同期比27,2%増)となりました。また、エネルギー・環境事業において実証プラントの運転費用の計上を主因として、同事業のセグメント損失320,088千円を計上しており、営業損失は508,594千円(前年同期は営業損失360,133千円)、経常損失は127,421千円(前年同期は経常損失137,600千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は196,068千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失143,576千円)となりました。」
前年同期比で売上高は27.2%増加した一方、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大し、経常損失は縮小した。 - FY2021-Q1売上増加・赤字幅拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、概ね計画どおりの進捗であり、ヘルスケア事業において新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しに着手した結果、売上高は3,910,679千円(前年同期比21.5%増)となりました。また、エネルギー・環境事業において2020年3月に本格稼働した実証プラントの運転費用の計上を主因として、同事業のセグメント損失159,126千円を計上しており、営業損失は365,530千円(前年同期は営業損失244,341千円)、経常損失は306,434千円(前年同期は経常損失216,393千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は360,398千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失252,537千円)となりました。また、調整後EBITDAは△129,388千円でした。」
前年同期比で売上高は21.5%増加した一方、実証プラントの運転費用等により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2020通期減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、売上高は13,317,316千円(前連結会計年度比4.7%減)、営業損失は1,807,720千円(前連結会計年度は営業損失7,460,144千円)、経常損失は1,457,689千円(前連結会計年度は経常損失7,073,425千円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1,486,686千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失9,798,562千円)となりました。」
通期では売上高が前期比4.7%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から大幅に縮小した。 - FY2020-Q3売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は9,536,191千円(前年同期比8.7%減)、営業損失は1,094,066千円(前年同期は営業損失6,707,934千円)、経常損失は822,046千円(前年同期は経常損失6,358,770千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は819,067千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,537,966千円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比8.7%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2020-Q2売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、概ね計画どおりの進捗であり、ヘルスケア事業において新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しに着手した結果、売上高は6,081,922千円(前年同期比12.1%減)となりました。また、エネルギー・環境事業において実証プラントの本格稼働に向けた準備を進めていることで、同事業のセグメント損失349,899千円を計上しており、営業損失は360,133千円(前年同期は営業損失6,523,892千円)、経常損失は137,600千円(前年同期は経常損失6,356,077千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は143,576千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,456,575千円)となりました。」
売上高は前年同期比12.1%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2020-Q1売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、概ね計画どおりの進捗であり、ヘルスケア事業において新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しに着手した結果、売上高は3,219,103千円(前年同期比6.2%減)となりました。また、エネルギー・環境事業において実証プラントの本格稼働に向けた準備を進めていることで、同事業のセグメント損失170,672千円を計上しており、営業損失は244,341千円(前年同期は営業損失6,457,937千円)、経常損失は216,393千円(前年同期は経常損失6,421,739千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は252,537千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,494,998千円)となりました。」
売上高は前年同期比6.2%減となった一方、前年同期の実証プラント建設費用一括計上の反動により、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも大幅に縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、広告宣伝効率の見直しを図りながら定期顧客拡大に努め、売上高は13,967,671千円(前年同期比8.0%減)となりました。営業損失は7,460,144千円、経常損失は7,073,425千円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は9,798,562千円となりました。」
売上高が前期比8.0%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、広告宣伝効率の見直しを図りながら定期顧客拡大に努め、売上高は10,445,463千円(前年同期比6.2%減)となりました。2018年10月に竣工したバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上しており、営業損失は6,707,847千円(前年同四半期は営業損失1,516,057千円)、経常損失は6,358,683千円(前年同四半期は経常損失1,260,192千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,537,879千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,365,678千円)となりました。」
売上高が前年同期比6.2%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。一方、ヘルスケア事業はセグメント利益を計上している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、広告宣伝効率の見直しを図りながら定期顧客拡大に努め、売上高は6,919,125千円(前年同期比3.6%減)となりました。2018年10月に竣工したバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上しており、営業損失は6,523,892千円(前年同四半期は営業損失1,111,206千円)、経常損失は6,356,077千円(前年同四半期は経常損失897,160千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,456,575千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失992,769千円)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比3.6%減となり、実証プラント建設費用の一括費用計上により営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から大幅に拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、広告宣伝効率の見直しを図りながら定期顧客拡大に努め、売上高は3,431,718千円(前年同期比0.5%減)となりました。2018年10月に竣工したバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上しており、営業損失は6,457,937千円(前年同四半期は営業損失430,132千円)、経常損失は6,421,739千円(前年同四半期は経常損失364,320千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,494,998千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失461,890千円)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%減となり、実証プラント建設費用の一括費用計上により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が大幅に拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は15,174,582千円(前年同期比9.3%増)、営業損失は1,379,622千円(前連結会計年度は営業利益950,937千円)、経常損失は1,096,989千円(前連結会計年度は経常利益1,207,235千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,252,194千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益785,886千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,136,140千円(前年同期比8.8%増)、営業損失は1,516,057千円(前年同四半期は営業利益420,626千円)、経常損失は1,260,192千円(前年同四半期は経常利益615,210千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,365,678千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益424,480千円)となりました。」
売上高は前年同期比8.8%増となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、累計赤字が拡大した。なお、第3四半期会計期間単独では前四半期に比べ赤字幅が縮小している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、直販化粧品の定期購入者数は10万人を超え、全体の定期購入者数も27万人を超える結果となりました。一方、集中投資を実施した直販化粧品に関して、定期購入顧客のリピート期間、回数が想定を下回り、売上高は7,179,183千円(前年同期比8.3%増)となりました。また、積極的な広告宣伝投資により、営業損失は1,111,206千円(前年同四半期は営業利益277,135千円)、経常損失は897,160千円(前年同四半期は経常利益446,261千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は992,769千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益301,406千円)となりました。」
定期購入者数は増加した一方、直販化粧品のリピート期間・回数が想定を下回り、積極的な広告宣伝投資を背景に営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも損失となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、前期から引続き定期顧客拡大に努め、売上高は3,449,697千円(前年同期比5.4%増)となりました。一方で中長期的な収益が見込まれる直販化粧品の定期顧客獲得のために、戦略的に広告宣伝活動を強化しており、営業損失は430,132千円(前年同四半期は営業利益278,294千円)、経常損失は364,320千円(前年同四半期は経常利益302,338千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は461,890千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益209,434千円)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%増となった一方、直販化粧品の定期顧客獲得に向けた広告宣伝活動の強化により、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも損失へ転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は過去最高の13,886,603千円(前期比25.1%増)となりました。また、事業拡大に伴って販売管理費が増加する中で広告宣伝活動の効率的運用に努めた結果、営業利益は950,937千円(同37.0%増)、経常利益は1,207,235千円(同27.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は785,886千円(同16.7%増)と、全て過去最高益を更新しました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが過去最高を更新し、四半期累計での減益傾向から改善した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「主にOEM商品及び自社化粧品の販売が順調に推移し、売上高は10,231,711千円(前年同期比25.1%増)となり、自社化粧品の定期顧客獲得のための広告宣伝活動を拡大した結果、営業利益は420,626千円(同47.8%減)、経常利益は615,210千円(同39.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は424,480千円(同43.5%減)となりました。」
OEM商品・自社化粧品の販売により売上高は増加した一方、広告宣伝活動の拡大を背景に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「主にOEM商品及び自社化粧品の販売が順調に推移し、売上高は6,628,301千円(前年同期比26.7%増)となり、自社化粧品の定期顧客獲得のための広告宣伝活動を拡大した結果、営業利益は277,135千円(同39.0%減)、経常利益は446,261千円(同17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は301,406千円(同29.7%減)となりました。」
OEM商品・自社化粧品の販売により売上高は増加した一方、広告宣伝活動の拡大を背景に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、主にOEM商品の販売が順調に推移し、売上高は3,273,006千円(前年同期比39.9%増)、営業利益は278,294千円(同800.5%増)、経常利益は302,338千円(同301.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は209,434千円(同89.3%増)となりました。」
主にOEM商品の販売が順調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「自社製品及びOEM製品の販売がそれぞれ順調に伸長し、売上高11,103,230千円(前期比87.4%増)となり、物流及び広告宣伝等の販売コストの効率化に努めながら、特に第4四半期において顧客獲得のための積極的な広告宣伝活動を実施した結果、営業利益は693,955千円(同45.7%増)、経常利益は944,506千円(同30.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は673,344千円(同43.4%増)となりました。」
自社製品・OEM製品の販売伸長により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「自社製品及びOEM製品の販売がそれぞれ順調に伸長し、売上高8,181,948千円(前年同期比98.4%増)となり、物流及び広告宣伝等の販売コストの効率化に努めた結果、営業利益は805,851千円(同149.1%増)、経常利益は1,019,675千円(同98.6%増)となりました。また、子会社が、当社株式を当社に現物配当したことにより繰延税金負債の取崩しが発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は751,804千円(同133.9%増)となりました。」
自社製品とOEM製品の販売伸長、売上高・営業利益・経常利益の増加を記載している。親会社株主に帰属する四半期純利益については、繰延税金負債の取崩しの発生も要因として明記している。