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ユーグレナ(2931)・リスク対処

個人向け直接販売拡大のための広告宣伝費・販売費先行投資

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2019-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021対処FY2023 – 2026-08-072016: 12017: 020172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
効果重視の直販広告投資9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「広告投資を拡大しつつ利益率は維持・改善」

    個人向け販売の広告投資先行リスクについて、広告投資を拡大しながら調整後EBITDAマージンと営業利益率を維持・改善した実績を示している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「ブランドや媒体毎の投資効率をグループ横断で比較分析し、高効率ブランドや媒体に広告宣伝費を機動的に配分することで、ポートフォリオ全体の収益性向上を目指していきます。」

    広告宣伝費の先行投資リスクに対し、ブランド・媒体別の効率比較と機動的な配分により収益性を管理する対応を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、自社製品の個人顧客への直接販売の拡大のため、広告宣伝費、販売促進費を積極的に投下しております。投下費用に対し、売上高が適切に増加しなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    直販拡大のための広告宣伝・販売促進投資と、売上増加が投下費用に見合わない場合の業績影響リスクを継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力ブランドである「からだにユーグレナ」についてはTVCMを展開するなど投資を強化する一方、その他のブランドについては投資をコントロールしながら収益を確保することで、ポートフォリオ全体で持続的な売上成長と利益成長の両立を図ってまいりました。」

    主力ブランドへの投資強化とその他ブランドの投資コントロールを組み合わせることで、広告宣伝・販促投資の収益性を管理する方針を継続している。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、主力ブランドである「からだにユーグレナ」についてはTVCMを展開するなど投資を強化する一方、その他のブランドについては投資をコントロールしながら収益を確保することで、ポーフォリオ全体で持続的な売上成長と利益成長の両立を図ってまいりました。」

    広告宣伝投資を主力ブランドに集中しつつ、その他ブランドでは投資をコントロールして収益を確保する運用を継続している。
  6. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「下半期において、厳格な採算管理を維持した上で、固定的な投資予算額は設定せずに広告宣伝および販売促進活動への投資を機動的かつ積極的に実施しております。」

    広告宣伝投資を再び積極化する一方、厳格な採算管理を維持し、固定予算を設けない運用によって先行投資リスクへの対応を続けている。
  7. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、直販チャネルにおいて、期初からの新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しを継続し、投資採算管理体制の確立と不採算投資の撤廃が完了したほか、定期購入顧客の継続率改善に向けて、3か月・6か月の有期間の定期購入サービスの利用促進を進めました。」

    新規顧客獲得向け広告宣伝投資について、投資採算管理体制の確立と不採算投資の撤廃を完了し、先行投資の収益性に関するリスクへの対処を進めた。
  8. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、期初の計画どおり、新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しに着手するとともに、」

    新規顧客獲得向け広告宣伝投資の見直しに着手し、従来の先行投資に伴う収益性への対応を継続している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「2018年9月期下期から広告宣伝費を抑制し、顧客獲得コストと顧客の生涯購買金額のバランスを精緻に評価して実施する方針としており、2019年9月期についても同方針を継続した結果、広告宣伝費の減少を主因として販売費も前年同期比で減少いたしました。」

    広告宣伝費を抑制し、顧客獲得コストと生涯購買金額のバランスを評価することで、先行投資リスクへの対処を継続している。
  10. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の直販カテゴリーにおいては、自社のスキンケア化粧品ブランド「one」を中心に広告宣伝効率を高めることにより収益力の回復に努めてまいりました。」

    直販化粧品について広告宣伝効率を高める運用を継続しており、ヘルスケア事業は当第3四半期累計でセグメント利益778,990千円となった。
  11. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の直販カテゴリーにおいては、自社のスキンケア化粧品ブランド「one」を中心に広告宣伝効率を高めることにより収益力の回復に努めてまいりました。」

    直販化粧品について広告宣伝効率を高める運用を継続し、ヘルスケア事業は第2四半期累計でセグメント利益581,107千円となった。広告宣伝費も前年同期の2,910,517千円から1,371,256千円に減少している。
  12. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の直販カテゴリーにおいては、自社のスキンケア化粧品ブランド「one」を中心に広告宣伝効率を高めることにより収益力の回復に努めてまいりました。」

    直販化粧品の広告宣伝について、効率を高める方向へ運用を見直し、広告宣伝投資の収益性に関するリスクへの対処を進めている。ヘルスケア事業はセグメント利益293,503千円となった。
  13. FY2018顕在化有価証券報告書

    「平成30年9月期上期においては、積極的な広告宣伝投資が新規定期購入顧客数の拡大に寄与した一方で、定期購入顧客のリピート期間、購入回数が期初想定を下回ったことから、赤字基調となりました。」

    直接販売拡大のための広告宣伝投資に対し、リピート期間・購入回数が想定を下回り、赤字基調となる事象が通期でも確認された。
  14. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「集中投資を実施した直販化粧品に関して定期購入顧客のリピート期間、回数が想定を下回ったのを踏まえ、下半期においては広告宣伝投資を縮小して販売効率の改善に努めました。」

    直販化粧品への広告宣伝投資に対し、定期購入顧客のリピート期間・回数が想定を下回る事象が継続して発生したため、下半期の広告宣伝投資縮小につながっている。
  15. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、集中投資を実施した直販化粧品に関して、定期購入顧客のリピート期間、回数が想定を下回る結果となりました。」

    直販化粧品への広告宣伝投資に対し、定期購入顧客のリピート期間・回数が想定を下回ったことを記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、自社製品の個人顧客への直接販売の拡大のため、広告宣伝費、販売費を積極的に投資いたします。」

    直接販売拡大に向けた広告宣伝費・販売費の先行投資と、投資に見合う売上増加が得られない場合の業績影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化5回
  3. 2ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発5回
  4. 3ユーグレナ食品の新機能性解明と低コスト化技術5回
  5. 4ヘルスケア製品の販売積極推進3回
  6. 5個人顧客の増加3回
  7. 6高利益率の自社製品販売の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーグレナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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