Komori
決算説明資料2931ユーグレナ食品

2026年12月期第1四半期決算説明

2026年12月期第1四半期は、ヘルスケア事業の成長により売上高と各利益が前年同期を上回った。広告投資を拡大した一方、調整後EBITDAと営業利益の伸びが続き、純損失も大幅に縮小した。

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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,197百万円+11.0%
営業利益837百万円+35.0%
経常利益782百万円+80.0%
純利益-32百万円
売上総利益率68%
営業利益率6.3%
販管費8,156百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
13,197百万円
営業利益
837百万円
経常利益
782百万円
純利益
-32百万円
調整後EBITDA
1,822百万円
通期業績予想
売上高
52,000百万円
調整後EBITDA
7,000百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
2,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25
調整後EBITDA26
営業利益26
経常利益28
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比でも計画を若干上回るペースで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
調整後EBITDA前年同期比
FY2025Q1
1,546百万円
ユーグレナヘルスケア
-92百万円
エポラ
-40百万円
MEJ
-25百万円
キューサイ
318百万円
サティス製薬
131百万円
ヘルスケア他
-23百万円
バイオ燃料
-20百万円
その他
14百万円
全社費用
14百万円
FY2026Q1
1,822百万円
調整後EBITDA科目別
売上総利益
657百万円
広告宣伝費
-378百万円
その他販売費
-72百万円
人件費
-87百万円
管理費
0百万円
研究開発費
13百万円
助成金
75百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告投資を2Q以降拡大する予定。中東情勢の不透明感を考慮。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 『金のユーグレナ』事業の譲受
  • 代替商品の開発・上市およびEOD-1株粉末の原料販売・OEM提供
  • サティス製薬との超長鎖セラミド共同研究・特許出願
  • 食品用途ゲノム編集ユーグレナの量産・品質実証
  • 東急バスの通常運行へのサステオ51導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ直販定期顧客数71万人強
    前年同期比増加
  • 子育て世代向け商品の定期顧客数1万人超
    前年同期比直近6カ月で約3倍
  • 既存路線バスでのサステオ51導入台数65台
  • エネルギー転換投資額(世界)2.3兆ドル
    前年同期比+8.0%
セグメント別実績
ヘルスケア事業
売上高
12,189百万円+12.0%
調整後EBITDA
2,301百万円+13.0%
バイオ燃料事業
売上高
256百万円-32.0%
調整後EBITDA
-72百万円
その他事業
売上高
757百万円+59.0%
調整後EBITDA
-65百万円
連結合計
売上高
13,197百万円+11.0%
調整後EBITDA
1,822百万円+18.0%
市場規模・シェア
  • 2025年の世界のエネルギー転換投資額2.3兆ドル
    前年同期比+8.0%
  • マレーシア商業プラントの合弁会社持分15%
  • マレーシア商業プラントの年間取扱量10万KL/年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高13,197百万円(前年比 +11.0%)
営業利益837百万円(前年比 +35.0%)
経常利益782百万円(前年比 +80.0%)
純利益-32百万円
売上総利益率68%
営業利益率6.3%
販管費8,156百万円
当四半期3か月の実績連結 売上高 13,197百万円 / 営業利益 837百万円 / 経常利益 782百万円 / 純利益 -32百万円 / 調整後EBITDA 1,822百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円 / 調整後EBITDA 7,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 25 / 調整後EBITDA 26 / 営業利益 26 / 経常利益 28
計画に対する自己評価業績予想比でも計画を若干上回るペースで進捗
セグメント別実績ヘルスケア事業 売上高 12,189百万円(前年比 +12.0%) / 調整後EBITDA 2,301百万円(前年比 +13.0%) / バイオ燃料事業 売上高 256百万円(前年比 -32.0%) / 調整後EBITDA -72百万円 / その他事業 売上高 757百万円(前年比 +59.0%) / 調整後EBITDA -65百万円 / 連結合計 売上高 13,197百万円(前年比 +11.0%) / 調整後EBITDA 1,822百万円(前年比 +18.0%)
増減要因の内訳調整後EBITDA前年同期比 FY2025Q1 1,546百万円 / ユーグレナヘルスケア -92百万円 / エポラ -40百万円 / MEJ -25百万円 / キューサイ 318百万円 / サティス製薬 131百万円 / ヘルスケア他 -23百万円 / バイオ燃料 -20百万円 / その他 14百万円 / 全社費用 14百万円 / FY2026Q1 1,822百万円 / 調整後EBITDA科目別 売上総利益 657百万円 / 広告宣伝費 -378百万円 / その他販売費 -72百万円 / 人件費 -87百万円 / 管理費 0百万円 / 研究開発費 13百万円 / 助成金 75百万円
主要KPI指標名 グループ直販定期顧客数 / 値 71万人強 / 前年同期比 増加、指標名 子育て世代向け商品の定期顧客数 / 値 1万人超 / 前年同期比 直近6カ月で約3倍、指標名 既存路線バスでのサステオ51導入台数 / 値 65台 / 前年同期比 非開示、指標名 エネルギー転換投資額(世界) / 値 2.3兆ドル / 前年同期比 8兆ドル
業績見通しの前提広告投資を2Q以降拡大する予定。中東情勢の不透明感を考慮。数値前提は非開示。
市場規模・シェア指標名 2025年の世界のエネルギー転換投資額 / 値 2.3兆ドル / 前年同期比 8兆ドル、指標名 マレーシア商業プラントの合弁会社持分 / 値 15%、指標名 マレーシア商業プラントの年間取扱量 / 値 10万KL/年
新しい施策『金のユーグレナ』事業の譲受、代替商品の開発・上市およびEOD-1株粉末の原料販売・OEM提供、サティス製薬との超長鎖セラミド共同研究・特許出願、食品用途ゲノム編集ユーグレナの量産・品質実証、東急バスの通常運行へのサステオ51導入
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケアの直販・OEMの成長、サティス製薬やキューサイの売上増加が主な増収・増益要因。広告投資の拡大があったが、売上増加による効果がそれを上回った。通期予想は、2Q以降の広告投資拡大と中東情勢の不透明感を踏まえて据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期決算説明|ユーグレナ(2931)の適時開示 | Komori