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ユーグレナ(2931)・事実損失幅縮小

バイオジェット燃料研究開発に伴うエネルギー・環境事業の損失

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2024。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度は、セグメント売上高934百万円(前連結会計年度比67.2%減)、セグメント損失は410百万円(前連結会計年度はセグメント損失800百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が減少した一方、セグメント損失は800百万円から410百万円へ縮小した。
  2. FY2025-H1売上減少・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間は、セグメント売上高306百万円(前年同期比66.0%減)、セグメント損失は251百万円(前年同期はセグメント損失432百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は軟調な市場環境を背景に売上高が前年同期比66.0%減となった一方、セグメント損失は前年同期の432百万円から251百万円へ縮小した。
  3. FY2024-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「また、2024年1月末に実証プラントの稼働を終了する一方で、商業化後に必要となる大規模・継続販売やサプライチェーン構築に向けて、国内外パートナーと連携したユーザー開拓やテスト取引を推進しており、当第1四半期連結累計期間は、セグメント売上高118百万円(前年同期比126.9%増)、セグメント損失は126百万円(前年同期はセグメント損失227百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が118百万円へ増加し、セグメント損失は前年同期の227百万円から126百万円へ縮小した。実証プラント稼働終了後の事業移行と並行して損失幅が縮小している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度は、セグメント売上高2,851百万円(前連結会計年度はセグメント売上高262百万円)、セグメント損失は800百万円(前連結会計年度はセグメント損失789百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が2,851百万円へ大幅に増加した一方、セグメント損失は前期789百万円から800百万円へ拡大した。
  5. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、セグメント売上高1,770百万円(前年同期はセグメント売上高168百万円)、セグメント損失は626百万円(前年同期はセグメント損失555百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が1,770百万円へ大幅に増加した一方、実証製造や商業プラント建設準備等に伴うセグメント損失は前年同期の555百万円から626百万円へ拡大した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、セグメント売上高901百万円(前年同期はセグメント売上高63百万円)、セグメント損失は432百万円(前年同期はセグメント損失376百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が大幅に増加した一方、実証製造や商業プラント建設準備等に伴うセグメント損失は前年同期の376百万円から432百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、セグメント売上高52百万円(前年同期比137.1%増)、セグメント損失は227百万円(前年同期はセグメント損失178百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が増加した一方、実証製造や商業プラント建設準備等に伴うセグメント損失は前年同期の178百万円から227百万円へ拡大した。
  8. FY2022-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、セグメント売上高168百万円(前年同期比17倍)、セグメント損失は555百万円(前年同期はセグメント損失519百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が168百万円へ増加した一方、セグメント損失は前年同期の519百万円から555百万円へ拡大した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、セグメント売上高21百万円(前年同期比986.8%増)、セグメント損失は178百万円(前年同期はセグメント損失148百万円)となりました。」

    バイオ燃料事業は売上高が増加した一方、実証研究・製造や商業プラント建設準備等に伴うセグメント損失は前年同期の148百万円から178百万円へ拡大した。
  10. FY2021セグメント損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度は、セグメント売上高66,168千円、セグメント損失は1,341,607千円となりました。」

    実証プラントの稼働継続等に伴い、エネルギー・環境事業はセグメント損失1,341,607千円を計上した。15カ月決算のため前年同期比は示されていない。
  11. FY2021-Q4通期セグメント損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第4四半期連結累計期間は、セグメント売上高は51,898千円、実証プラントの運転費用の計上等により、セグメント損失942,911千円となりました。」

    実証プラントの運転費用等により、エネルギー・環境事業はセグメント損失942,911千円を計上した。
  12. FY2021-Q3損失幅微減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、セグメント売上高は26,985千円(前年同期比106.5%増)、実証プラントの運転費用の計上等により、セグメント損失550,419千円(前年同期はセグメント損失551,698千円)となりました。」

    実証プラントの運転費用等により損失は継続しているが、エネルギー・環境事業のセグメント損失は前年同期の551,698千円から550,419千円へわずかに縮小した。
  13. FY2021-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、セグメント売上高は11,325千円(前年同期比10.7%増)、実証プラントの運転費用の計上等により、セグメント損失320,088千円(前年同期はセグメント損失349,899千円)となりました。」

    実証プラントの運転費用等により損失は継続しているが、セグメント損失は前年同期の349,899千円から320,088千円へ縮小した。
  14. FY2021-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、セグメント売上高4,449千円、実証プラントの本格稼働に向けた準備費用の計上等により、セグメント損失159,126千円(前年同期はセグメント損失170,672千円)となりました。」

    エネルギー・環境事業は損失が続いているが、セグメント損失は前年同期の170,672千円から159,126千円へ縮小した。
  15. FY2020損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット・ディーゼル燃料開発を目的とした研究開発活動により当連結会計年度は、セグメント売上高15,618千円(前連結会計年度比53.4%減)、セグメント損失は986,086千円(前連結会計年度はセグメント損失7,226,713千円)となりました。」

    エネルギー・環境事業は引き続き損失を計上したが、実証プラント建設費用の一括計上がなくなったことなどにより、通期セグメント損失は7,226,713千円から986,086千円へ縮小した。
  16. FY2020-Q3損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、セグメント売上高は13,065千円(前年同期比54.0%減)、実証プラントの本格稼働に向けた準備費用の計上等により、セグメント損失551,698千円(前年同期はセグメント損失6,831,017千円)となりました。」

    エネルギー・環境事業は本格稼働に伴う準備費用等により損失を計上したが、前年同期の6,831,017千円から551,698千円へ損失幅が縮小した。
  17. FY2020-Q2損失幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、セグメント売上高は10,231千円(前年同期比75.0%減)、実証プラントの本格稼働に向けた準備費用の計上等により、セグメント損失349,899千円(前年同期はセグメント損失6,672,603千円)となりました。」

    エネルギー・環境事業は引き続き損失を計上したが、前年同期の実証プラント建設費用一括計上の反動により、セグメント損失は大幅に縮小した。
  18. FY2020-Q1損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、セグメント売上高はなく(前年同期はセグメント売上高27,157千円)、実証プラントの本格稼働に向けた準備費用の計上等により、セグメント損失170,672千円(前年同期はセグメント損失6,504,388千円)となりました。」

    エネルギー・環境事業は引き続きセグメント損失を計上したが、前年同期の実証プラント建設費用一括計上の反動により損失額は6,504,388千円から170,672千円へ縮小した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット・ディーゼル燃料開発を目的とした研究開発活動により、セグメント売上高33,487千円(前年同期比123.2%増)、セグメント損失は7,226,713千円(前連結会計年度はセグメント損失485,478千円)となりました。」

    エネルギー・環境事業のセグメント損失が、前期の485,478千円から7,226,713千円へ大幅に拡大した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上したこと等より、連結売上高28,407千円(前年同四半期は連結売上高7,500千円)、セグメント損失は6,831,017千円(前年同四半期はセグメント損失351,976千円)となりました。」

    実証プラント建設費用の全額費用計上等により、エネルギー・環境事業の累計セグメント損失が前年同期の351,976千円から6,831,017千円へ拡大した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上したこと等より、連結売上高40,907千円(前年同四半期は連結売上高7,500千円)、セグメント損失は6,672,603千円(前年同四半期はセグメント損失234,212千円)となりました。」

    実証プラント建設費用の全額費用計上等により、エネルギー・環境事業の第2四半期累計セグメント損失は前年同期の234,212千円から6,672,603千円へ拡大した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設費用6,370,841千円を研究開発費として全額費用計上したこと等より、連結売上高27,157千円(前年同四半期は連結売上高7,500千円)、セグメント損失は6,504,388千円(前年同四半期はセグメント損失95,103千円)となりました。」

    実証プラント建設費用の全額費用計上により、エネルギー・環境事業のセグメント損失は前年同期の95,103千円から6,504,388千円へ拡大した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高15,000千円(前年同期比50%増)、セグメント損失は485,478千円(前連結会計年度はセグメント損失301,426千円)となりました。」

    バイオ燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の通期セグメント損失が、301,426千円から485,478千円へ拡大した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高7,500千円(前年同四半期は5,000千円)、セグメント損失は351,976千円(前年同四半期はセグメント損失210,020千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の累計セグメント損失が、前年同四半期の210,020千円から351,976千円へ拡大した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高7,500千円(前年同四半期は5,000千円)、セグメント損失は234,212千円(前年同四半期はセグメント損失133,290千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の累計セグメント損失が、前年同四半期の133,290千円から234,212千円へ拡大した。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高7,500千円、セグメント損失は95,103千円(前年同四半期はセグメント損失83,348千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の四半期セグメント損失が、前年同四半期の83,348千円から95,103千円へ拡大した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオ燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高10,000千円(前期比1.7%増)、セグメント損失は301,426千円(前期はセグメント損失200,138千円)となりました。」

    バイオ燃料開発に伴う通期セグメント損失が、前期の200,138千円から301,426千円へ拡大した。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高5,000千円(前年同期比114.6%増)、セグメント損失は210,020千円(前年同四半期はセグメント損失161,372千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の累計セグメント損失が、前年同四半期の161,372千円から210,020千円へ拡大した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、連結売上高5,000千円(前年同期比114.6%増)、セグメント損失は133,290千円(前年同四半期はセグメント損失93,673千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の累計セグメント損失が、前年同四半期の93,673千円から133,290千円へ拡大した。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、セグメント損失は83,348千円(前年同四半期はセグメント損失46,640千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の四半期セグメント損失が、前年同四半期の46,640千円から83,348千円へ拡大した。
  31. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高9,830千円(前期比39.3%減)を計上しておりますが、主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、セグメント損失は200,138千円(前期はセグメント損失114,556千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発に伴うエネルギー・環境事業の損失が、前期の114,556千円から200,138千円へ拡大している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「主にバイオジェット燃料開発を目的とした研究開発活動により、セグメント損失は161,372千円(前年同四半期はセグメント損失81,007千円)となりました。」

    バイオジェット燃料開発を目的とする研究開発活動により、エネルギー・環境事業が損失を計上し、前年同四半期から損失額が拡大している。
一緒に動いた変遷

「自社製品・OEM製品の販売伸長と利益拡大」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社製品・OEM製品の販売伸長と利益拡大10回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による事業影響の不透明性5回
  4. 3高利益率の自社製品販売の強化4回
  5. 4個人向け直接販売拡大のための広告宣伝費・販売費先行投資3回
  6. 5買収先の収益見込み低下によるのれん減損の発生3回
  7. 6ウクライナ情勢・原材料価格高騰・金融政策・為替による経済不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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