生産能力・生産性向上に向けた設備投資
FY2017に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「前連結会計年度末においては、2026年夏の完了を予定していましたが、現時点で完了時期は未定です。」
米国オハイオ工場について、投資予定額88百万米ドル、既支払額84百万米ドル、生産能力・生産設備の増強という計画は示される一方、完了予定が2026年夏から未定へ変更された。 - 2026-04-08前進決算説明資料
「工場新設・再編を着実に実行し、供給体制を強化」
中期計画に基づく工場新設・再編の進捗と、供給体制強化の実績が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は89億8百万円(前年同期は87億2千5百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△89億5千3百万円)によるものです。」
当中間期の有形固定資産取得支出は89億5,300万円となり、前年同期の59億3,500万円から増加した。生産能力・生産性向上に向けた設備投資を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は87億2千5百万円(前年同期は71億3千8百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△59億3千5百万円)、事業譲受による支出(△27億3千7百万円)によるものです。」
中間期に有形固定資産の取得へ59億3,500万円を支出し、新工場等の生産能力・生産性向上に向けた投資を進めている。事業譲受への27億3,700万円の支出も計上された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、国内外の新工場が寄与したことにより、488億4百万円(前年同期比50億2千7百万円、11.5%増)となりました。」
設備投資・新工場整備の成果として、国内外の新工場が第61期第1四半期の食品関連事業の売上高11.5%増に寄与したと記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は26,000百万円です。主なものはわらべや日洋食品株式会社、わらべやデリカ株式会社、WARABEYA NORTH AMERICA, INC.による新工場建設です。」
設備投資予定額は260億円となり、伊勢崎工場、入間工場・ベーカリー工場、米国オハイオ州新工場を主な案件としている。伊勢崎工場は2025年3月、オハイオ州新工場は2025年9月の稼働予定である。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「第2四半期報告書において、完了予定年月を2024年12月と記載しておりましたが、2025年9月へ変更しております。」
生産能力・生産設備の増強を目的とする米国オハイオ州コロンバス市の新工場について、完了予定が2024年12月から2025年9月へ延期された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は71億3千8百万円(前年同期は32億5千2百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△61億8千3百万円)によるものです。」
第60期第2四半期累計では、有形固定資産の取得に61億8,300万円を支出した。前年同期の24億5,200万円から設備投資関連の支出が増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「WARABEYA NORTH AMERICA,INC.(注)1 新工場(米国オハイオ州コロンバス市) 食品関連事業 生産設備 81.5百万米ドル(注)2 0百万米ドル 自己資金および借入金 2023年3月 2024年12月 (注)3 生産能力および生産設備の増強」
生産能力・生産性向上に向けた設備投資として、米国オハイオ州コロンバス市の新工場への81.5百万米ドルの投資計画が新たに確定した。着手は2023年3月、完了予定は2024年12月である。 - FY2023前進有価証券報告書
「WARABEYA TEXAS,INC. 新工場(米国バージニア州スタフォード郡) 生産設備 54百万米ドル 25百万米ドル 自己資金および借入金 2022年5月 2023年8月」
米国バージニア州新工場について、総額54百万米ドル、既支払額25百万米ドル、2023年8月完了予定の設備投資として進捗を更新した。国内でも新入間工場について総額44億4,700万円、2024年2月完了予定の計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(仮称)新入間工場(埼玉県入間市) 食品関連事業 生産設備 4,590 625 自己資金および借入金 2022年12月 2024年3月 (仮称)北関東工場(群馬県太田市) 食品関連事業 工場建屋および設備の譲受 1,100 自己資金および借入金 2024年3月」
生産能力・生産性の向上を目的として、仮称・新入間工場の生産設備投資45億9,000万円と、仮称・北関東工場の建屋・設備譲受11億円が新たに確定した。いずれも2024年3月完了予定である。一方、米国バージニア州新工場は完了予定が2023年3月から2023年8月へ延期された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、本事業譲受に付随し、調理麺の製造および首都圏における生産体制の最適化を図るため、当該子会社による新工場の設立を決定しております。」
首都圏での調理麺製造と生産体制最適化に向け、事業譲受に付随する新工場の設立を決定した。投資額や完成時期はこの記載では示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、老朽化設備の更新・生産性の向上等を目的とし、当連結会計年度に4,918百万円の設備投資を実施しました。」
老朽化設備の更新・生産性向上を目的とする設備投資を通期で4,918百万円実施した。また、WARABEYA TEXAS,INC.の米国バージニア州新工場について54百万米ドル、2023年3月完了予定の計画を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「わらべや日洋食品株式会社 吉川工場 (埼玉県吉川市) 食品関連事業 生産設備 1,700 - 自己資金および リース 2021年12月 2022年5月 (注)1 2022年9月(注)2 (注)3」
吉川工場で17億円の生産設備投資が新たに確定した。2021年12月着手、惣菜ラインは2022年5月、チルド弁当ラインは2022年9月の完了予定で、生産能力・生産性の向上を目的としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資につきましては、老朽化設備の更新・生産性の向上等を目的とし、当連結会計年度に5,623百万円の設備投資を実施しました。」
老朽化設備更新・生産性向上を目的とする設備投資を通期で5,623百万円実施した。WARABEYA U.S.A.,INC.の新工場建設工事等も含まれている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「わらべや日洋株式会社 岩手工場 (岩手県北上市) 食品関連事業 生産設備 651 94 自己資金および リース 2020年7月 2021年3月 (注)1」
岩手工場の生産設備投資について、投資予定額651百万円に対し既支払額94百万円が計上された。2021年3月の完了予定と、生産能力・生産性の向上という目的は維持されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「わらべや日洋株式会社 吉川工場(埼玉県吉川市) 食品関連事業 生産設備 709 82 自己資金および リース 2020年6月 2020年10月 (注)1 わらべや日洋株式会社 岩手工場(岩手県北上市) 食品関連事業 生産設備 651 - 自己資金および リース 2020年7月 2021年3月 (注)1 (注)1. 完了予定年月を2021年1月から2020年11月へ変更しております。」
吉川工場709百万円、岩手工場651百万円の生産設備投資が新たに確定した。また、ハワイ工場の完了予定年月を2021年1月から2020年11月へ前倒ししている。 - FY2020設備投資計画の金額・期限変更有価証券報告書
「上記の案件は、総額を4,647百万円から4,810百万円に、完了予定年月を2020年6月から2021年1月に変更しております。」
ハワイ工場新設計画について、投資総額を46億4,700万円から48億1,000万円へ変更し、完了予定を2020年6月から2021年1月へ延期した。 - FY2019設備投資計画の更新有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定額は75億円です。主なものはWARABEYA U.S.A.,INC.による新工場建設です。」
通期設備投資は79億2,900万円となり、今後の投資予定額は75億円とされた。米国ハワイ工場について総額46億4,700万円、完了予定2020年6月の計画を示す一方、横浜工場計画は投資内容見直し等により延期された。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後見込まれる生産量の増大に対処するため、当連結会計年度に130億5千6百万円の設備投資を実施しました。」
生産量増大への対応として、通期設備投資130億5,600万円を実施した。新工場建設、各工場のライン導入・増築、物流設備等の具体的投資も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「東京工場(東京都武蔵村山市) 食品関連事業 建物・生産設備 1,943 (注)2 340 (注)2 自己資金およびリース 平成29年6月 平成30年7月 (注)3 平成31年2月 (注)4 (注)5」
東京工場の建物・生産設備投資について、投資予定額19億4,300万円に対し既支払額3億4,000万円を記載している。仕分室・炊飯ライン増築、トッピング室一部増改築、生産能力および生産性の向上を目的とし、完了予定時期も示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ベストランス 吉川共配センター(埼玉県吉川市) 物流関連事業 物流設備 1,708 自己資金およびリース 平成29年7月 平成30年5月」
既存の本社移転・東京工場投資に加え、吉川共配センターの物流設備投資1,708百万円が新たに確定した。平成29年7月着手、平成30年5月完了予定で、完成後の取扱高の増加を見込んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本社(東京都新宿区) 本社機能 950 自己資金およびリース 平成29年7月 平成30年1月/東京工場(東京都武蔵村山市) 建物・生産設備 1,943 自己資金およびリース 平成29年6月 平成30年11月 生産能力および生産性の向上」
本社機能への950百万円の投資と、東京工場の建物・生産設備への1,943百万円の投資が新たに確定した。着手・完了予定時期および東京工場での生産能力・生産性向上を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は165億円です。主なものは、わらべや日洋株式会社による名古屋工場増築および和菓子設備新設、堺工場チルド弁当一貫ライン導入工事、相模原工場過熱蒸気ライン導入工事、株式会社ベストランスによる建物リース、WARABEYA U.S.A.,INC.による工場用地の取得です。」
当期に53億3千3百万円を設備投資し、今後の投資予定額として165億円を計画している。名古屋・堺・相模原工場や米国拠点等の具体的設備投資を挙げている。