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わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策後退

物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q1 – FY2019-Q1再定義FY2020-Q3 – FY2021前進FY2023-Q3 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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物流顧客基盤・拠点・輸送力の拡大11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

わらべや日洋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1後退有価証券報告書

    「[物流関連事業]売上高は63億2千3百万円(前年同期比1千6百万円、0.3%増)、営業利益は5億3千8百万円(前年同期比4百万円、0.7%減)とほぼ前年同期並みとなりました。」

    物流関連事業は、前期までの共同配送取扱高増加や運賃改定による大幅な増益基調から、当中間期は売上高・営業利益ともほぼ横ばいとなり、営業利益は0.7%減へ弱まった。
  2. 2026-10-07前進決算説明資料

    「冷凍・冷蔵の2温度帯対応の保管機能に、物流拠点を併設し、仕分けまでワンストップで提供し、多様な物流ニーズに応える」

    物流関連事業について、袖ヶ浦ベイフローズンセンターを2027年春に稼働予定とし、冷凍・冷蔵保管、物流拠点、仕分けを一体化した新たな提供体制が具体化している。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「売上高は126億5千1百万円(前期比7百万円、0.1%減)と前期並みとなりました。一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加と運賃改定の効果により、9億3千5百万円(前期比2億5千3百万円、37.2%増)となりました。」

    物流関連事業は、売上拡大を中心とする説明から、売上高がほぼ横ばいのなか、共同配送の取扱高増加と運賃改定によって採算を改善する構図へ移っている。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は、ネットスーパー向け宅配事業の取扱高が減少したことにより、63億6百万円(前年同期比8千3百万円、1.3%減)となりました。一方、営業利益は、労働コストの上昇があったものの、共同配送事業の取扱高増加効果により、5億4千2百万円(前年同期比1億5千4百万円、39.8%増)となりました。」

    物流関連事業は、ネットスーパー向け宅配の取扱高減少による減収と、共同配送事業の取扱高増加による大幅な増益を併記する構図へ変化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、共同配送事業の取扱高が減少したことにより、63億9千万円(前年同期比1億1千6百万円、1.8%減)となりました。営業利益は、減収影響のほか、労働コストの上昇を一部転嫁しきれず、3億8千8百万円(前年同期比3千1百万円、7.4%減)となりました。」

    物流関連事業では、共同配送事業の取扱高減少により減収となり、労働コスト上昇の一部を転嫁しきれなかったことも加わって営業利益が7.4%減となった。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高が減少したことにより、売上高は31億9千6百万円(前年同期比7千4百万円、2.3%減)、営業利益は2億6百万円(前年同期比1千万円、5.0%減)となりました。」

    共同配送事業の取扱高増加を背景に拡大・採算改善してきた物流関連事業で、取扱高が減少し、売上高は2.3%減、営業利益は5.0%減となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は128億9千5百万円(前期比6千7百万円、0.5%減)とほぼ前期並みとなりました。一方、営業利益は、共同配送事業の取扱高増加効果により、7億4百万円(前期比6千1百万円、9.6%増)となりました。」

    物流関連事業は売上高がほぼ横ばいの一方、共同配送事業の取扱高増加効果により営業利益が9.6%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は65億7百万円(前年同期比2百万円、0.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。営業利益は、共同配送事業の取扱高増加効果により、4億1千9百万円(前年同期比6千5百万円、18.6%増)となりました。」

    物流関連事業は売上高がほぼ横ばいの一方、共同配送事業の取扱高増加効果により営業利益が前年同期比18.6%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は32億7千1百万円(前年同期比5百万円、0.2%増)とほぼ前年同期並みとなりました。営業利益は、共同配送事業の取扱高増加効果により、2億1千6百万円(前年同期比5千7百万円、36.3%増)となりました。」

    物流関連事業は売上高がほぼ横ばいの一方、共同配送事業の取扱高増加効果により営業利益が前年同期比36.3%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「不採算事業所の閉鎖などにより、売上高は129億6千2百万円(前期比2億9千7百万円、2.2%減)となりました。一方、利益面では、エネルギー価格の上昇影響を受けたものの、共同配送事業の取扱高増加などにより、営業利益は6億4千3百万円(前期比2千7百万円、4.5%増)となりました。」

    物流関連事業は不採算事業所の閉鎖により減収となった一方、共同配送事業の取扱高増加などにより通期営業利益は4.5%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不採算事業所の閉鎖などにより、売上高は97億6千9百万円(前年同期比2億5千2百万円、2.5%減)となりました。一方、利益面では、エネルギー価格の上昇影響を受けたものの、共同配送事業の取扱高増加などにより、営業利益は5億6千7百万円(前年同期比3千9百万円、7.4%増)となりました。」

    物流関連事業では、不採算事業所の閉鎖により減収が続く一方、共同配送事業の取扱高増加などにより営業利益は前年同期比7.4%増となった。事業所整理と共同配送による採算改善が併記されている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「不採算事業所の閉鎖などにより、売上高は65億5百万円(前年同期比2億1千9百万円、3.3%減)となりました。利益面では、エネルギー価格の上昇影響により、営業利益は3億5千3百万円(前年同期比4百万円、1.3%減)となりました。」

    物流関連事業は、不採算事業所の閉鎖により減収となり、エネルギー価格上昇の影響も加わって営業利益が前年同期比1.3%減となった。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「不採算事業所の閉鎖などにより、売上高は32億6千5百万円(前年同期比1億6百万円、3.2%減)となりました。」

    物流関連事業の説明が、従来の共同配送や取引価格見直しによる拡大・採算改善から、不採算事業所の閉鎖による事業整理と減収の説明へ変化している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は132億6千万円(前期比1億3千8百万円、1.1%増)、営業利益は6億1千5百万円(前期比1億6千7百万円、37.5%増)となりました。」

    物流関連事業は共同配送の取扱高増加と取引価格の見直しにより、通期売上高が1.1%増、営業利益が37.5%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は100億2千2百万円(前年同期比1億8千4百万円、1.9%増)、営業利益は5億2千8百万円(前年同期比1億6千8百万円、46.7%増)となりました。」

    物流関連事業では、共同配送事業の取扱高増加と取引価格の見直しにより、売上高が1.9%増、営業利益が46.7%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は67億2千4百万円(前年同期比2億1千7百万円、3.3%増)、営業利益は3億5千8百万円(前年同期比2億1千7百万円、154.4%増)となりました。」

    物流関連事業では共同配送事業の取扱高増加と取引価格の見直しにより、売上高が3.3%増、営業利益が154.4%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直しなどにより、売上高は33億7千2百万円(前年同期比1億5千6百万円、4.9%増)、営業利益は1億8千1百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。」

    物流関連事業は共同配送の取扱高増加と取引価格の見直しにより増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上高は131億2千1百万円(前期比8億7千9百万円、6.3%減)となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は4億4千7百万円(前期比2億3千1百万円、107.0%増)となりました。」

    物流関連事業は減収が続く一方、取引価格の見直しにより営業利益が107.0%増となり、拡大基調から採算改善を中心とする説明へ移っている。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は65億6百万円(前年同期比5億2千4百万円、7.5%減)となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより、営業利益は1億4千万円(前年同期比1億3千7百万円増)となりました。」

    物流関連事業は売上高が7.5%減少する一方、取引価格の見直しにより営業利益は140百万円となった。物流拡大の説明から、減収下での採算改善を示す説明へ移っている。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は32億1千5百万円(前年同期比3億2千1百万円、9.1%減)となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しなどにより赤字幅が縮小し、1百万円の営業損失(前年同期は7千1百万円の営業損失)となりました。」

    物流関連事業は減収が続く一方、人件費負担による利益悪化を中心とする説明から、取引価格の見直しによって営業損失の幅が縮小したという説明へ移っている。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高は140億円(前期比4億2千8百万円、3.0%減)となりました。一方、利益面では、取引価格の見直しにより、2億1千6百万円の営業利益(前期は8千4百万円の営業損失)となりました。」

    物流関連事業は減収が続く一方、従来の拡大基調や人件費負担を中心とする説明から、取引価格の見直しによる通期の黒字化へ重点が移っている。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は104億8千6百万円(前年同期比5億1百万円、4.6%減)となりました。一方、利益面では、人件費の上昇などはあったものの、取引価格の見直しにより、営業利益は8千9百万円(前年同期比6千5百万円、264.0%増)となりました。」

    物流関連事業は減収が続く一方、従来の人件費負担による減益説明から、取引価格の見直しによる営業利益改善の説明へ移っている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は70億3千1百万円(前年同期比3億9千9百万円、5.4%減)となりました。また、減収影響に加え、人件費の上昇などにより、営業利益は3百万円(前年同期比4千4百万円、92.2%減)となりました。」

    物流関連事業は売上高が5.4%減少し、営業利益も前年同期比92.2%減まで落ち込んだ。人件費上昇による利益圧迫が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は35億3千7百万円(前年同期比2億9百万円、5.6%減)となりました。また、人件費の上昇などにより、7千1百万円の営業損失(前年同期は1億1千5百万円の営業利益)となりました。」

    物流関連事業は売上高が前年同期比5.6%減となり、前年同期の営業利益1億1,500万円から7,100万円の営業損失へ転じた。人件費上昇による利益圧迫も続いている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は144億2千9百万円(前期比2億9千2百万円、2.0%減)となりました。また、人件費の増加に加え、配送センターの移設に伴う減価償却費の負担増により、8千4百万円の営業損失(前期は1億2千2百万円の営業利益)となりました。」

    物流関連事業は通期売上高が2.0%減少し、営業利益が前年の1億2,200万円の黒字から8,400万円の営業損失に転じた。人件費に加え、配送センター移設に伴う減価償却費負担が明示された。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は109億8千8百万円(前年同期比1億4千7百万円、1.3%減)となりました。また、人件費の増加に加え、配送センターの移設に伴う減価償却費の負担増により、営業利益は2千4百万円(前年同期比8千1百万円、76.7%減)となりました。」

    物流関連事業は売上高が1.3%減、営業利益が76.7%減となった。人件費増加に加え、配送センター移設に伴う減価償却費負担増が利益を押し下げ、従来の拡大基調がさらに弱まっている。
  27. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「売上高は37億4千7百万円(前年同期比3千1百万円、0.8%減)とほぼ前年同期並みとなりました。一方、不採算取引を見直したことなどにより、営業利益は1億1千5百万円(前年同期比8千7百万円、303.7%増)となりました。」

    物流関連事業は売上高が前年同期比0.8%減となり、従来の拡大基調は弱まった。一方、営業利益は不採算取引の見直しにより303.7%増となった。
  28. FY2018後退有価証券報告書

    「売上高は147億2千1百万円(前期比5千9百万円、0.4%減)とほぼ前期並みとなりました。また、人件費の増加などにより、営業利益は1億2千2百万円(前期比6千2百万円、34.0%減)となりました。」

    物流関連事業は通期売上高が0.4%減、営業利益が34.0%減となり、物流拡大の勢いが弱い状態を確認している。
  29. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「セブン-イレブン向け店舗配送の増収率鈍化などにより、売上高は111億3千5百万円(前年同期比4千9百万円、0.4%減)とほぼ前期並みとなりました。また、人件費の増加などにより、営業利益は1億6百万円(前年同期比9千万円、45.9%減)となりました。」

    物流関連事業は、セブン-イレブン向け店舗配送の増収率鈍化により売上高が前年同期比0.4%減へ転じ、営業利益も45.9%減となった。前四半期の売上高0.6%増からさらに弱含んでいる一方、営業利益の減少幅は前四半期の60.1%減から縮小した。
  30. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「セブン-イレブン向け店舗配送の増収率鈍化などにより、売上高は75億3千2百万円(前年同期比4千1百万円、0.6%増)にとどまりました。利益面では、人件費の増加などにより、営業利益は5千7百万円(前年同期比8千6百万円、60.1%減)となりました。」

    物流事業の拡大要因が、前期開設のセンター・営業所の寄与から、セブン-イレブン向け店舗配送の増収率鈍化を伴う状況へ移り、売上の伸びが0.6%にとどまる一方、営業利益は60.1%減となった。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「セブン-イレブン向け店舗配送の増加などにより、売上高は37億7千8百万円(前年同期比6千7百万円、1.8%増)となりました。一方、人件費の増加などにより、営業利益は2千8百万円(前年同期比6千1百万円、68.2%減)となりました。」

    物流関連事業の拡大要因が、前期開設したセンター・営業所の寄与という説明から、セブン-イレブン向け店舗配送の増加という説明に移っている。一方で、人件費増加により利益は減少した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「前期開設したセンター・営業所が寄与し、売上高は147億8千1百万円(前期比6億3千8百万円、4.5%増)、営業利益は1億8千5百万円(前期比1億3千万円、240.6%増)となりました。」

    前期開設の物流センター・営業所の寄与が通期でも確認され、物流関連事業の営業利益は240.6%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「前期開設したセンター・営業所が寄与し、売上高は111億8千5百万円(前年同期比6億2千7百万円、5.9%増)、営業利益は1億9千6百万円(前年同期比1億6百万円、118.8%増)となりました。」

    前期に開設した物流センター・営業所の寄与が第3四半期累計でも続き、物流関連事業の売上高は5.9%増、営業利益は118.8%増となった。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「前期開設したセンター・営業所が寄与し、売上高は74億9千万円(前年同期比4億6千1百万円、6.6%増)、営業利益は1億4千3百万円(前年同期比5千6百万円、63.8%増)となりました。」

    前期に開設した物流センター・営業所が物流関連事業の売上高・営業利益の増加に寄与したと説明している。
一緒に動いた変遷

「セブン-イレブン出店とチルド温度帯商品の販売拡大」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2213111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セブン-イレブン出店とチルド温度帯商品の販売拡大22回
  3. 2原材料価格・人件費上昇による製造コスト増加リスク13回
  4. 3人手不足と労働コスト上昇11回
  5. 4食品製造設備関連事業における大型案件の反動減10回
  6. 5生産能力・生産性向上に向けた設備投資9回
  7. 6物流関連事業の不採算取引見直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わらべや日洋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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