わらべや日洋ホールディングスは2027年2月期の連結業績予想を下方修正し、米国のコロンバス工場の稼働中止を特別損失として計上する見込みを公表した。
わらべや日洋ホールディングスは2027年2月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は2380億円、営業利益は60億円、経常利益は60億5000万円、純利益は35億円を見込むとしている。
下方修正の要因として、食材関連事業の売上見込みが当初予想を下回ること、国内食品関連事業で長期化する中東情勢に伴う包装材料価格とエネルギーコストの上振れが挙げられている。
米国中西部エリアにある新工場(オハイオ州コロンバス市)の稼働中止を特別損失計上の要因とし、同工場は売却に向けた交渉を進めている。